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チキンソテーをソースで七変化!定番ソースから新顔まで紹介!

チキンソテーをソースで七変化!定番ソースから新顔まで紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年6月21日

リーズナブルな鶏肉は、毎日の食卓に欠かせないスタメン素材。そんな鶏肉をシンプルに焼いたチキンソテーは人気メニューのひとつである。今回はそんなチキンソテーを上手に作るコツと美味しい7種類のソースをご紹介していこう。

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1. 基本のチキンソテー

ソテーとは

ソテーとは、フランス語。フライパンにバターなどの油脂を入れ、肉や魚を焼く調理法、およびできあがった料理のことをさす言葉。フランス料理においては小麦粉などをまぶして焼き上げる場合も多い。

基本のチキンソテー

チキンソテーはその名の通り、チキンをソテーしたものである。チキンソテーを成功に導くポイントは、鶏肉の温度と皮目の焼き方にある。鶏肉は、黄色い脂があれば、手や包丁の先で取り除く。筋が多いものは、切り込みを入れておくと焼き縮みを防ぐことができる。鶏肉1枚に対し、塩小さじ1/4、胡椒少々を満遍なく振り、水分が出るようなら拭き取っておく。あとは油をならしたフライパンに皮目を下にして入れて焼いていく。時々トングでぎゅっと肉を押さえて、皮目がパリッとなるまで焼く。パリパリ感が出てきたら、裏返して弱火で裏面を焼く。

基本のソース

フライパンに残った旨みをからめ取るよう、白ワインか酒を入れて、木べらでフライパンの底をこする。塩胡椒を入れて味を整え、鶏肉とともに煮詰めたら完成。

2. チキンソテーの定番ソース

和風ソース

和風ソースの決め手になるのは、酒と醤油。生姜やニンニクのすりおろしを入れると風味がぐっとよくなる。大根おろしや刻みねぎ、シソをトッピングにするとより美味しい。

照り焼きソース

甘辛の照り焼きソースは、ごはんにぴったり。しっかり味なのでお弁当のおかずにも最適だ。酒、みりん、砂糖、醤油が基本。とろみが出るまで煮詰めるだけなので、作り方も非常に簡単だ。

玉ねぎソース

すりおろした玉ねぎを使ったソースは、甘みとコクが絶妙。すりおろし玉ねぎと醤油、みりんなどの調味料をあらかじめ混ぜ合わせておき、仕上げに加えよう。お好みでおろししょうがやにんにくを加えても美味しい。

3. チキンソテーの新顔ソース

レモンバターソース

レモンとバターを組み合わせたソースは、コクがありながら、さっぱりしているのでこれからの季節にもぴったり。鶏肉は焼き終えたら取り出し、フライパンに残った油を一度拭き取り、バターを加え、色づいてきたら、レモン汁をたっぷりと加えよう。粒マスタードやケイパーを合わせても旨い。バターもレモンも惜しまず使うのが美味しく食べるコツ。国産レモンなら、よく洗って、皮を削ってトッピングしてもよい。

フレッシュトマトソース

これからの季節なら、冷たいソースをあえて合わせるのもおすすめ。刻んだトマトとみじん切りにした玉ねぎを合わせ、塩とレモンやライムとともに混ぜ合わせれば完成。大人味にするのなら、タバスコやアリッサ、ハラペーニョなどを加えるのもおすすめ。

アジアンソース

チキンソテーはアジアでも広く食べられている料理。各国のメニューにインスパイアされたソースに使うのは、ナムプラー。鶏肉にある程度火が通ったら、フライパンにすりおろしたにんにく、酒とともに入れて、はちみつ、胡椒を少し加えれば、完成だ。刻んだパクチーや赤玉ねぎのスライス、オニオンフライをトッピングするとムードも満点。

結論

チキンソテーはソースで味変ができる嬉しいレシピ。ごはんに季節野菜のソテーと一緒に盛りつければ、1品完結の丼が完成する。上記のソースはポークソテーや鯛など、魚のソテーにも応用できるので、一度作ってみるのがおすすめだ。
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