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茨城県が誇る常陸牛の魅力とは!リーズナブルなのに美味しいと評判!

茨城県が誇る常陸牛の魅力とは!リーズナブルなのに美味しいと評判!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ) 

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年6月12日

常陸牛はさまざまな食材の宝庫として知られる茨城県のブランド牛だ。濃厚で甘みのある味わいで、肉自体もとろけるように柔らかいのが魅力だ。そんな茨城県が誇る常陸牛の歴史や美味しい食べ方について紹介していこう。

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1. 常陸牛とは

常陸牛とは、茨城県が誇るブランド牛だ。豊かな食材の宝庫でもある茨城県の温暖な気候の中で育った常陸牛には、飼料として良質な牧草や稲わら、大麦、小麦、大豆、とうもろこしが使われており、ミネラルなどの栄養が豊富だ。そんな栄養満点の飼料を食べた常陸牛は筋肉がつくことで、良質な脂肪をもつ見事な霜降り牛となるのだ。近年では海外でも評価が高く、東南アジアなどでも人気がある。

リーズナブルな価格の常陸牛

ブランド牛というと値段も非常に高いイメージがある。しかし常陸牛は日本三大和牛と同じルーツをもつ黒毛和種にもかかわらず、リーズナブルな値段なのも魅力だ。リーズナブルといっても濃厚な味わいと甘みのある脂、柔らかくキメの細かい肉質は評価も高く、値段以上の価値ありともいわれているのだ。

2. 常陸牛の歴史

常陸牛の歴史は180年も前に遡る。徳川斉昭公が茨城県の現在の水戸市内で黒毛和牛を飼育していたところから始まるのだ。そこから、生産者によるさまざまな努力が積み重ねられて、品質のよい現在の常陸牛が誕生したという。常陸牛は茨城県内の指定された生産者のみが育てた黒毛和種であるうえに、ランク付けがされており、それをクリアした牛のみが常陸牛と呼べるのだ。茨城県の豊かな自然の中で歴史を越えて愛されてきたからこそ、最高の美味しさが実現したのだ。

3. 常陸牛を美味しく食べよう

肉質のキメが細かく柔らかい常陸牛は、くちどけもいいので、さまざまな食べ方が楽しめる。常陸牛は引き締まっていて赤身の部分と適度な脂質のバランスがよいといわれている。そのうえ、食べた際に、独特の甘みと旨みを口いっぱいに感じることができるのだ。そんな常陸牛はシンプルにステーキや焼き肉にするのもいいが、すき焼きはしゃぶしゃぶにしても絶品だ。ステーキで味わう場合は、余分な味付けを行わず、常陸牛そのものの味を楽しむためにも塩で食べるのがおすすめだ。また、常陸牛は、肉質が柔らかいのでしゃぶしゃぶにしても肉が硬くならないのも魅力だ。

4. 常陸牛のアレンジを楽しむ

常陸牛のたたき

常陸牛はシンプルなたたきにして食べるのもいいだろう。肉質のよさをしっかり感じられる料理だ。作り方は常陸牛のもも肉ブロックに塩こしょう、ニンニクのすりおろしをすり込み、中火で表面を各面1分ずつほど焼くだけだ。焼いたらすぐに氷水で一気に冷やし、水分をキッチンペーパーでしっかりふきとる。さらにアルミホイルで包んで冷蔵庫で寝かせれば完成だ。常陸牛の赤身が美しい、見事なたたきが味わえる。

ハンバーグ

常陸牛を贅沢にハンバーグにするのもおすすめの食べ方だ。常陸牛をミンチにすることで、肉汁を逃すことなく味わうことができる。さらに常陸牛の魅力でもある赤身と脂のバランスのよさはハンバーグが硬くなりすぎることも防げるので、とろけるような肉汁溢れるハンバーグが楽しめるのだ。大根おろしや刻みねぎをトッピングし、ポン酢など好みのタレで味わおう。

肉じゃが

おふくろの味として人気の肉じゃがに、常陸牛を使うのもおすすめだ。通常の肉じゃがの作り方で、常陸牛のもつ脂の旨みなどが溶けだして最高の肉じゃがになるのだ。いつもの肉じゃがも常陸牛を使えばワンランク上の美味しさになるだろう。

結論

常陸牛な茨城県のブランド牛だが、値段のリーズナブルさから手軽に味わえる本格的な味わいが人気となっている。とろけるような旨みや肉汁は口の中いっぱいに幸せを感じられることだろう。どんな料理に使っても常陸牛も持つ濃厚な甘みを楽しめるので、おすすめのブランド牛だ。
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