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夏におすすめのおもてなし料理を紹介!さっぱりしたメニューとは。

夏におすすめのおもてなし料理を紹介!さっぱりしたメニューとは。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年6月 1日

日本の夏は暑くて湿度も高く、食欲が低下することもある。そんななかホームパーティーを開くとなれば、普段でさえ悩ましい食事の準備が余計負担に感じるかもしれない。ここでは暑い夏の季節におすすめの、おもてなし料理のレシピを紹介していきたい。

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1. レモンを飾って夏仕様のおもてなし料理に!魚が主役のポワレ

夏はこってりとした揚げ物はあまり好まれない。料理をするほうも、できれば熱のこもる揚げ物を避けて調理をしたいと感じるのではないだろうか。暑い夏だからこそ、できれば油を多量に使う料理を控え、さっぱりとした「ポワレ」に挑戦してみよう。

ポワレとは、肉や魚の表面をカリッと焼き付けたあと、出汁を加えて蒸し焼きにし、身をふんわりと仕上げた料理のことをいう。 ポワレの定義には諸説あるが、現在では主に魚料理に名前が使われており、ヒラメやスズキといった白身魚のポワレが多い。ムニエルとも似ている調理法だが、ポワレは粉を一切使わないのが一般的。また、魚だけではなく野菜を一緒に蒸すこともある。おもてなし料理の際は、カラフルな野菜を上手に取り入れて彩りよく見ためを豪華に仕上げよう。

・簡単ポワレの作り方

キャベツやじゃがいもなどの野菜と一緒に、タラやヒラメなどの白身魚をフライパンに入れて蒸し焼きにする。酒の代わりに白ワインを使うとより本格的な味わいだ。トッピングにレモンやライムなどの柑橘類を飾ると、より夏らしいさわやかな印象になる。

2. すっきり食べられるマリネは夏のおもてなし料理にぴったり

さっぱりとした味わいの「マリネ」は夏のおもてなし料理にはぴったりだ。マリネとは、野菜や魚、生ハムなどを甘酢に漬けた料理を指す。マリネはアレンジしやすい料理なので、野菜の種類を変えれば味わいも変わり、また大きめの魚や鶏肉を使えばメイン料理としても活用できる。ほかの料理とのバランスを見ながら、どんな食材を使用するのかを決めていこう。

■マリネの作り方

マリネの食材としては、よく水にさらした玉ねぎが使われる。玉ねぎは辛みを抜かないとピリピリとした味が残ってしまう。美味しいマリネを作るためには、大きめのボウルに塩を加えた水を張って玉ねぎの辛みをしっかりと抜くのがポイントだ。 水をきった玉ねぎには、ひと口サイズにちぎった生ハムを加えよう。
マリネ液は食酢で作ることもできるが、レモン酢やリンゴ酢などを使うとよりフルーティーになるので、おもてなし料理にはおすすめだ。 レモン果汁やオリーブオイル、はちみつなどの調味液を加えてもよい。黒こしょうやパセリを加えて風味豊かに仕上げよう。

3. ボリュームたっぷり!ニース風サラダ

夏の暑さで体力が奪われて食欲がわかないとき、あっさりとした口当たりのサラダはうれしいものだ。夏のおもてなしには、「ニースサラダ」がおすすめ。ニースサラダとは、葉物野菜と茹で卵、じゃがいも、ツナなどを使ったボリュームのあるサラダだ。ドレッシングにはアンチョビやワインビネガーなどコクのある食材を使う。具だくさんで栄養バランスがよいので、夏バテで栄養不足になった身体への栄養補給にはぴったりといえるだろう。

・ニース風サラダの作り方

ニース風サラダの具材に決まりはないが、葉物野菜と茹で卵、そしてじゃがいもはそろえたい。ドレッシングはアンチョビやオリーブオイルなどを使用する。たんぱく質や糖質も摂れる健康的なサラダは、ゲストにも喜んでもらえるだろう。

結論

夏は食欲が低下しがちなので、さっぱりとした料理が好まれる。おもてなし料理は季節感を出すことや、ゲストの体調を気づかうことも大切なポイントである。夏のおもてなし料理にはレモン果汁や食酢を上手に活用して、さっぱりとした美味しい料理を作ってみよう。ポワレやマリネなどのあっさりした味わいの料理がとくにおすすめだ。夏野菜や柑橘類を組み合わせ、夏らしい盛り付けにもチャレンジしてみてほしい。
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