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きな粉プリンの作り方を紹介!3つの材料で初心者でも簡単!

きな粉プリンの作り方を紹介!3つの材料で初心者でも簡単!

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年7月20日

きな粉を使ったレシピはいろいろとあるが、和菓子だけではなく洋菓子も楽しみたいという人もいる。そこでおすすめなのが「きな粉プリン」だ。じつは一口にきな粉プリンといっても、さまざまな作り方があり、材料もそれに応じて選べることを知っているだろうか。こちらではきな粉プリンの作り方をバージョン違いで紹介する。自分のスタイルにあったきな粉プリンを楽しんでほしい。

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1. 初心者向けの簡単きな粉プリンの作り方

きな粉プリンと聞いても、いままでプリンを作ったことがない人からすると難しそうだ。プリンは混ぜてオーブンで焼くという「火」を使うイメージがあるかもしれない。しかし、初心者は火を使わずに作る方法もたくさんあることを知ってほしい。その中の代表的な作り方が「ゼラチン」を使う方法だ。ゼラチンとはババロアやムースを作るときにも使う材料で、ツルンとしたのどごしのスイーツなどを作ることができる。豚・牛などのコラーゲンを原料としており、弾力があって粘性もしっかりしている。体温程度で溶けるため、誰でも簡単に使えるのが魅力なのだ。ゼラチンを使うと、子どもと一緒に作れる簡単レシピになるのが嬉しい。

■ゼラチンできな粉プリンを作る方法

牛乳にきな粉と砂糖を入れてよく混ぜ、水でふやかしたゼラチンを加えよう。鍋にすべて入れて中火にし、沸騰前に火を下ろして型に入れていこう。粗熱をとったら冷蔵庫で固め、ホイップクリームやアイス、果物など好みのトッピングをして食卓に出したい。

2. きな粉プリンは卵を使わずに香りを楽しむ

きな粉プリンのよさは、きな粉の香りである。ふわっと漂うきな粉のよい香りが、洋風のプリンを和風テイストに変えてくれるのだ。そんなきな粉の香りを大事にするためには、卵を使わないのがおすすめ。プリンは卵を使う印象があるが、あえて卵を使わないことで、きな粉を堪能したい。卵なしのきな粉プリンはゼラチンではなく「粉寒天」で作ろう。粉寒天はオゴノリやテングサなどの海藻を原料としており、ゼラチンよりも固めに仕上がるのが特徴だ。しっかり噛みごたえのあるスイーツを作りたいときにおすすめである。

■卵なしのきな粉プリンの作り方

粉寒天と牛乳、砂糖を鍋に入れ、泡だて器で混ぜながら中火にかけよう。そこにきな粉を加えたらサクサクとヘラで混ぜていく。頃合いを見て用意しておいた型に流そう。ポイントは、型に流す前にもう一度混ぜること。きな粉が沈んでしまいかたまっていることがあるからだ。粗熱をとったら冷蔵庫で冷やそう。まれに表面のプツプツとした泡が気になることがあるが、火を表面に近づけていくと消えるので試してほしい。

3. きな粉プリン上級者はアガーに挑戦!

簡単にプリンを作るというと、ゼラチンや寒天を使うのが一般的だ。しかしさらにアレンジをしたい人は、「アガー」を使ってほしい。アガーは粉寒天やゼラチンよりも透明度が高く、柔らかすぎず、固すぎずの触感を楽しめるのだ。光沢の美しさにより、最近「水ゼリー」を作る材料としても話題にあがっている。アガーはローカストビーンガムの種子や、海藻のカラギーナンからできている。常温で型崩れしないため、作ったものを人にあげたいときにもおすすめである。

■アガーできな粉プリンを作る方法

まず牛乳に砂糖ときな粉、アガーを入れて混ぜる。鍋にいれて中火にかけ、沸騰直前で止めよう。型に入れて粗熱をとり、冷蔵庫に入れてよく冷やすと美味しい。

結論

こちらではきな粉プリンの作り方を3つに分けて説明してきた。初心者用ではゼラチンを使い、きな粉の香りを強めに出したい人には粉寒天。最後にゼラチン、粉寒天を使わないアガーを使った方法もおすすめしている。きな粉プリンは和風テイストのスイーツで人気があるため、自宅で簡単に作れたら嬉しい。意外と簡単に作ることができるので、ぜひ家族で試してほしい。
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