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【バインミー】の作り方を紹介!サンドする具はお好みで!

【バインミー】の作り方を紹介!サンドする具はお好みで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年7月21日

今回紹介するのは、ベトナムのソウルフードであるバインミーの作り方だ。軽い食感のバゲット風のパンにレバーペーストを塗り、ニンニクのきいた牛肉や紅白なます、パクチーなどをサンドして味わうバインミー。喉ごしのよいビールやワインとの相性バッチリだ。サンドする具は好みで調整してOK。サッパリながらもエスニックな風味がクセになる美味しさだ。

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1. バインミー作りに必要な食材の選び方

最初にバインミー作りに必要な食材の選び方を紹介しよう。バインミー作りに必要な食材のひとつが肉だ。肉の種類は牛肉でも豚肉でもOK。牛肉の選び方のポイントは、赤身はきめ細かく色鮮やかで弾力とツヤがあるものがよい。脂肪はツヤがありクリーム色か乳白色で、しまりがあればOK。黒っぽく変色した牛肉の品質は劣るが、切りたての肉や重なった切り身の下のほうが暗褐色の場合は空気に触れていないので味や品質に問題はない。

豚肉の選び方のポイントは、ツヤがあり淡い灰色がかったピンク色がよい。鮮度が落ちてくるとピンク色が退色しやすく灰色が強くなり、全体的に沈んだ色になる。さらに時間が経過すると多少黒みがかり、より青みを帯びてくる。このようになると、明らかに風味を損なう変質が起きており食用には向かない。脂肪の部分は白か乳白色で、かたくて粘りがあるものが良質だ。かたまりを選ぶときのポイントは、だらけた形状でなく、しまりがよい肉質のものを選ぶこと。ちなみに豚はほぼ運動をさせない畜舎飼いのため、部位ごとのかたさの差はあまりない。

バインミー作りに必要な食材のひとつがニンニクだ。選び方のポイントは大きくて丸く、粒がかたくしまっているものが良質である。皮がよく乾燥しているほうが日もちするが、持って軽いニンニクは乾燥し過ぎて中がスカスカの可能性があるので注意が必要だ。ちなみにニンニクの大敵は湿気である。保存は涼しく風通しのよい場所が好ましいだろう。

2. バインミーの簡単な作り方

次にバインミーの簡単な作り方を紹介しよう。本来は米粉を使用して軽い食感のバゲット風のパンも作りたいところだが、簡単に市販のソフトフランスパンを使った作り方をレクチャーする。まず大根とにんじんを千切りにし塩を少々かけて10分ほどおき水気をしっかり絞る。ボウルに酢・砂糖・水・ニョクマム(ナンプラーでもOK)を入れ、大根とにんじんを加え2時間ほど浸す。ちなみに作りやすい分量で多めに作っておけば冷蔵庫で2~3日ほど保存可能だ。

次に牛肉にニョクマム(ナンプラーでもOK)とすりおろしたニンニクを絡めて30分以上おき、フライパンにサラダ油を温め中火で炒める。ソフトフランスパンに切り込みを入れ、ごま油かピーナッツ油を両面に塗る。片面のみにレバーペーストを塗り、牛肉と漬けておいた大根とにんじん、パクチーをサンドすればバインミーの完成だ。

今回は紹介したのは簡単な作り方だが、ソフトフランスパンをオーブントースターで焼いて具をサンドして食べても美味しい。ちなみにバインミーは具が落ちやすいため、ワックスペーパーに包んで切ると食べやすく見栄えもよくなる。

3. バインミーの裏ワザな作り方

次にバインミーの裏ワザな作り方を紹介しよう。先述した作り方で食べても美味しいバインミーだが、トルティーヤ生地を使用してスパムやパクチー、合わせ酢に漬けた大根とにんじんをサンドして食べても美味だ。片手で食べやすいのも、この作り方のポイントだ。ちなみにスパムは味がしっかりしているため、黒こしょうのみで下味をつけること。

次に紹介するバインミーの裏ワザな作り方は、食パンを使用する方法だ。具はハム・ローストビーフ・ローストチキンなど好みでアレンジしてOK。市販のミートボールを具としてサンドすれば時短で作ることができるだろう。また肉のバインミーに飽きたら衣をつけてカリカリに焼いたししゃもや、サバの水煮缶をサンドして食べても美味しい。

結論

バインミーの簡単な作り方を紹介した。合わせ酢に漬ける大根とにんじんは半量ずつにすると色がキレイだが、にんじんが苦手という人は大根を多めにしても構わない。太さも食感を楽しみたい人は太めに切ってOK。具もいろいろと試して自分好みのバインミーを追求してもらいたい。
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