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おすすめストック食材を紹介!米や乾物以外にもある?

おすすめストック食材を紹介!米や乾物以外にもある?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年7月 5日

忙しくてなかなか買い物にいけないときのために、家に食材をストックしておくと便利である。買い物に行く時間や献立に悩む手間が省け、時間を有効活用できるというメリットも。ここではストック食材のおすすめを紹介し、レシピや活用術を解説していきたい。

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1. おすすめのストック食材はこれ

それではまず、家庭に常備しておきたいストック食材を紹介していきたい。備蓄は普段の生活だけではなく災害時にも役立つので、安心するためにも揃えておこう。

・米類

日本人にとっては欠かせない食材の一つが米。白米や玄米など、普段慣れ親しんでいる米はきらさずに常備しておこう。米は長期保存ができる食材ではあるが、精製してしまうと美味しく食べられる期間は短くなってしまう。つねに2週間分程度の米を常備しておけるように意識することがポイント。また、いざというときのためにレンジで加熱して食べるパックタイプのごはんもあると便利だ。

・乾麺

パスタやうどん、素麺など、主食となる麺類は活用度が高い。常温で長期間保存できるというメリットがある乾麺は、ストックしておいて損はないだろう。めんつゆやパスタソースなどを使えば調味が簡単にできるので、時間がないときや疲れたときにサッと作れて便利である。

・海藻類

ひじきやわかめなどの海藻類は、味噌汁の具材として活用できる。野菜が家になかったり、切ったりするのが面倒に感じるときには、水で戻すだけで使える海藻類がおすすめだ。海藻類にはミネラルが多く含まれており、食事のバランスを整えてくれる。

2. レトルト食品や缶詰はそのまま食べられて便利

食材のストックはもちろん、普段用に買い置きしておきたいのはすぐに食べられるレトルト食品や缶詰などの便利品。長期保存が可能なので、非常食としても役立つ。

・カレー、スープ

レトルトパウチになっているカレーは、休日の昼食や帰宅時間が遅くなったときに役立つ。湯煎で温めるか容器に移して電子レンジで温めるだけでよいので、家事を休みたいときにも便利だ。開封するまでは長期保存できるが、一度封を開けてしまうと菌が入ってしまうので、すぐに食べるよう心がけよう。

・魚の缶詰

魚はたんぱく質の補給源となる。魚の缶詰は種類が豊富で、さんま、ツナ、サバなどいろいろな魚を楽しめる。近頃は、味噌煮、醤油煮、水煮など味付けのバリエーションも豊富。サバの味噌煮やさんまの蒲焼は主菜になるので、食事の準備をする時間がなかなか確保できない朝食のおかずとして向いている。

3. ストック食材を購入するときのポイント

食材を買い込みすぎると、賞味期限を見逃してフードロスに繋がることもある。買い置きで失敗しないポイントを見てみよう。

・買いすぎない

ストックすることを前提とするのであれば、賞味期限をしっかり確認する必要がある。乾物や缶詰は日もちするだろうとどんどん買っていると、食べきれずに存在を忘れて賞味期限をきらしてしまう。家のなかのストック食材の在庫を念頭に置きながら、賞味期限内に食べられるかどうかを考えて買い物をしよう。ストック食材の一覧表を作っておくと便利だ。

・特売日を利用する

同じものを購入するのであれば、少しでも安く抑えたいところだ。スーパーによって特売日が違うので、できるだけ安い店と日を選んで買い物をしよう。食費を抑えることで出費をほかにまわすことができ、生活をより充実させることができるかもしれない。

結論

ストック食材は、非常時だけではなく普段の生活に余裕を与えてくれる工夫の一つである。買い物をするだけでも意外と時間を取られてしまうもの。できるだけ安く、まとめて買い物を済ませることで時間にもお金にも余裕が生まれる。くれぐれも賞味期限には気を付けながら、おすすめのストック食材を上手に活用してみよう。
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