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主菜が刺身の献立はどう組み立てる?おすすめの副菜やスープを紹介!

主菜が刺身の献立はどう組み立てる?おすすめの副菜やスープを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年7月 5日

献立の主菜が刺身のとき、副菜や汁物を何にしようかと悩んだことはないだろうか。鯛・サーモン・かつお・イカ・はまち・エビなど、切り分けられたものを購入し、皿に盛り付けるだけで食べることができる刺身。皿に盛り付けず、買ってきたままの状態で食べている人もいるだろう。そんな刺身は料理する気力がないときに重宝するおかずだ。では刺身にピッタリの献立とは?

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1. 献立の主菜が刺身のときにおすすめの副菜

献立の主菜が刺身のときにおすすめの副菜のひとつが茶碗蒸しだ。ひんやりと冷たい刺身を食べたあと、温かな茶碗蒸しが恋しくなるだろう。茶碗蒸しの中に椎茸・かまぼこ・小松菜・ぎんなん・うずらの卵を入れれば、具だくさんで当然ながら摂れる栄養素も増える。
その他におすすめな副菜が、れんこんとごぼうを組み合わせたきんぴらだ。刺身とは違うシャキシャキとした食感を楽しめるのが魅力のひとつ。好みで小ねぎを散らすと彩りがキレイになる。
また、ほうれん草のごま和えも献立の主菜が刺身のときにおすすめの副菜のひとつ。ほうれん草をレンジで加熱すればパパッと仕上がるので、とくにスピーディーに夕食作りをしたい日におすすめだ。さらに刺身の色が地味なので彩りを添えるパプリカの肉詰めもおすすめしたい副菜のひとつ。ほかにも色がキレイな枝豆入りのかぼちゃサラダ、食感がクセになるザーサイとキムチのせ冷奴、ブロッコリーとタコの中華和えもおすすめしたい副菜だ。

2. 献立の主菜が刺身のときにおすすめのスープや味噌汁

次に献立の主菜が刺身のときにおすすめのスープや味噌汁を紹介しよう。主菜が刺身のときにおすすめしたいのが、あさりのコンソメスープだ。とくに魚介類をたっぷり摂りたいときにおすすめしたい。
次に紹介する献立の主菜が刺身のときにおすすめのスープや味噌汁は、むきエビとはんぺんで団子を作るエビ団子の吸い物だ。赤い色がキレイで普段の食卓はもちろん、ちょっとしたお祝いや記念日に食べるのにピッタリ。
その他の主菜が刺身のときにおすすめのスープや味噌汁は、シンプルなえのきの吸い物だ。とくに脂がのった刺身を食べるとき、サッパリと味わえてよい。えのきのみでは地味に感じる人は椎茸やかまぼこ、青ねぎを加えれば彩りもよくなる。また刺身のみでは栄養が偏りがちなので、野菜をたっぷり使用した豚汁も献立におすすめの味噌汁だ。さらに食感を楽しみたいならシャキシャキとしたミョウガの味噌汁、ヌルヌルとしたなめこの味噌汁、プリプリのはまぐりの味噌汁もおすすめしたい。

3. 刺身をアレンジした献立

次にアレンジした刺身料理を楽しむときの献立を紹介しよう。新鮮な刺身ならサラダにして食べるのもおすすめだ。皿にちぎったグリーンリーフを敷き、食べやすい大きさにカットした刺身や野菜をのせ、好みのドレッシングをかければOK。和食から一気に洋食っぽくなるので、献立として食べるなら主菜はハンバーグ、汁物はコーンスープがおすすめだ。
刺身をアレンジした料理のひとつが、鯛のカルパッチョである。水菜やミニトマト、ケッパーを散らせばオシャレ感が増し、人を招いて食事するときのメニューにピッタリ。そんなシーンでおすすめの献立はアクアパッツァやガーリックトースト、枝豆のグリルなど、目で見て楽しめる料理だ。
刺身をアレンジした料理のひとつが、マグロとアボカドのナムルだ。材料少なめでパパッと作れるのであと一品欲しいときに重宝し、ごはんはもちろんアルコールのおともにもおすすめのひと品だ。味付けが中華風なので献立として食べるなら春巻き、きくらげのスープ、チンゲン菜のスープをおすすめしたい。

結論

献立の主菜が刺身のときにおすすめの副菜やスープ、味噌汁などを紹介した。刺身はそのまま食べても美味しいが、アレンジして食べても美味だ。アルコールがあれば刺身だけで十分という人もいるだろうが、栄養の面からみれば足りているとはいいきれない。刺身のみならず副菜や汁物も食べて、しっかり栄養を摂ってもらいたい。
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