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簡単に作れる献立を紹介!常備菜や時短料理があれば悩まない?

簡単に作れる献立を紹介!常備菜や時短料理があれば悩まない?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年7月11日

「料理をゆっくり作る暇がない」「料理を時短して自分の時間を少しでも多く確保したい」と思っている人はたくさんいるはず。本記事では、そんな人たちにぜひおすすめしたい献立を紹介していく。料理初心者の人でも手軽に作ることができる献立を紹介しているので、一人暮らしを始めたばかりの人も必見だ。

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1. 簡単に作れる献立を考える時のポイント

調理の時間をできるだけ時短したり、簡単に作りたいのであれば、以下3つのポイントをまずは意識しよう。
  • 作り置きできるものを選ぶ
  • 電子レンジなどの加熱だけで作れるものを選ぶ
  • 栄養バランスを考慮した料理を選ぶ
冷凍保存できる作り置きメニューを数種類用意しておくだけでも、調理の時間を大幅にカットすることができ、簡単にごはんの準備ができる。
作り置きメニューではなく、一から料理を作る場合も、電子レンジなどで軽く加熱するだけで作れるメニューを選んだほうが簡単だ。
また、一人暮らしの場合に多いのだが、簡単さを求めて栄養価が高くない献立(野菜が一切ない料理やジャンクフード等)を連日作るのはおすすめしない。栄養バランスを考えたメニューを作ることは健康維持にも繋がるので、時短ばかりを追い求めないように注意しよう。

2. 短時間で簡単に作れる!おすすめの献立例を紹介!

ここからは、短時間でなおかつ簡単に作ることができるおすすめの献立を数種類紹介しよう。どの料理も15分程度で作れるので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しい。

アボカド納豆丼

手軽だけどボリュームのある野菜を使った主食を作りたい場合は、アボカド納豆丼がおすすめである。皮と種を取り除きスライスしたアボカドと市販の納豆を、ごはんにかけるだけで作ることができるので、非常に簡単である。さらに豪華にしたい場合は、マグロの刺身や生卵、キムチなどを加えるのもよい。

鶏肉とネギのうどん

シンプルで食べやすいメニューを作りたい場合は、うどんもおすすめだ。一口サイズに切った鶏肉とネギを茹でて、そこに冷凍うどんを加え、最後に鶏ガラスープの素や醤油、塩、ごま油などで味を調整すれば完成である。

マカロニグラタン

レストランなどで出るような本格的なマカロニグラタンも、ポイントさえおさえてしまえば、自宅で簡単に作ることができる。まず、食べやすいサイズに切ったブロッコリー、ウインナー、タマネギ、水を耐熱ボウルに入れて、電子レンジで加熱する。その後、同じ耐熱ボウルの中にマカロニを加え、さらに加熱しよう。マカロニが柔らかくなったら、ボウルのなかにクリームシチューのルウと牛乳を加えて加熱をする。最後に耐熱ボウルの中身を耐熱皿に移し替え、チーズをトッピングし、オーブンで焼いたらマカロニグラタンの完成だ。

3. 作り置きできるおすすめの常備菜

上記では主食となるメニューを紹介したが、ここからは作り置きできる常備菜の作り方をいくつか紹介しよう。作り終わったあと、小分けにして冷蔵保存や冷凍保存をしておけばいつでも手軽に利用できるため、自宅料理にはうってつけのメニューである。

無限キャベツ

無限キャベツとは、千切りキャベツを使った副菜のひとつである。無限に食べられるほど美味しいという理由からこのような名前がついた。まず、キャベツを千切りにし、耐熱容器に入れて加熱をし、ツナ、マヨネーズ、ごま油、めんつゆなどで加えて味を調えると完成だ。シンプルな副菜なので、さまざまな料理と相性がよいというのも嬉しいポイントといえるだろう。

なすの煮浸し

なすの煮浸しもじつは簡単に作ることができる。まず、耐熱容器にナスとごま油を入れて柔らかくなるまで加熱をする。その後、なすの煮浸し専用のタレ(めんつゆ、みりん、醤油、砂糖、酢などを混ぜたタレ)をナスにかければ完成である。

結論

電子レンジや耐熱容器などを使えば、火を使わずに簡単に調理ができるため、時短をしたい人にはマストのアイテムといっても過言ではないだろう。また、日ごろから定期的に常備菜なども作っておけば、毎日の調理時間を大幅に短縮しバランスのよい食事を摂ることができるのでぜひ試してみてほしい。
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