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きな粉パンを作ってみよう!優しい甘さの懐かしい味わい!

きな粉パンを作ってみよう!優しい甘さの懐かしい味わい!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年7月30日

きな粉は優しい甘さが特徴の食材だが、いろいろなアレンジができるのも魅力。今回紹介したいのは、懐かしい味わいのきな粉パンだ。きな粉を使ったパンは香ばしい香りと甘みが特徴的で、とても美味しい。給食などで食べたことがある人も多いだろう。それでは早速きな粉パンの作り方や種類、美味しい食べ方などを見ていこう。

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1. きな粉パンの種類

きな粉パンといえば、コッペパンを揚げてきな粉をまぶしたきな粉揚げパンが有名だろう。油で揚げることでサクッとした食感になったコッペパンと、砂糖を加えた甘いきな粉が相まってとても美味しい。油をまとわせることできな粉がパンにしっかり付き、きな粉の味わいを存分に楽しめるのだ。また、パン生地自体にきな粉を練り込んだきな粉パンもある。生地にきな粉を入れてこねるだけでなく、焼く前にきな粉をまぶすとより香ばしく仕上がる。ほかにも、トーストにきな粉や黒蜜をかけたきな粉パンなどもある。きな粉パンといってもいろいろな種類があるため、アレンジ次第でさまざまなきな粉パンが作れるだろう。

2. 手ごねで作るきな粉パン

きな粉を練り込んだきな粉パンを作る場合は、小麦粉を少し減らしてきな粉をプラスしよう。ただし、きな粉にはパンを膨らませるためのグルテンが含まれていないため、置き換えるのであれば少量にするのがポイント。よりきな粉の風味が強いきな粉パンを作りたいときは、成形をして二次発酵をしたあとにきな粉をまぶして焼いてみよう。生地のきな粉の割合が多くなってしまうと、膨らみが悪くなったり食感が悪くなったりしてしまうので注意が必要だ。まずは少ない量から試し、いろいろな配合で焼いてみるとよい。生地に加える水や牛乳を豆乳にするのもおすすめ。きな粉と同じ大豆で作られている豆乳を使えば、より大豆の風味や甘みを感じられるだろう。

3. 懐かしの味!揚げたきな粉パンの作り方

揚げたきな粉パンを作りたいときは、好みのパンを油で揚げてからきな粉をまぶせば完成。好みできな粉に砂糖を加えて、甘みを調整してみよう。パンが温かいうちにきな粉をまぶすと、しっかりとパンにきな粉がなじんでくれる。冷めてからまぶすとパンに上手くきな粉がつかず、美味しく仕上がらないので注意しよう。ちなみに、きな粉揚げパンはコッペパンで作るイメージが強いが、スライスしたフランスパンや食パンでも作れる。小さめのサイズにカットしたパンを揚げて作れば、子どもでも食べやすくなる。大きなコッペパンは食べるときにどうしてもきな粉が飛び散ってしまうため、1口サイズで作ってみるのもおすすめ。

4. きな粉パンの絶品アレンジ

きな粉パンを作る際、ホームベーカリーを使うと手軽に美味しいパンが作れる。きな粉や強力粉、砂糖や豆乳をセットしてスタートすれば自動できな粉パンが焼きあがる。きな粉を使った食パンはきな粉特有の香ばしさや甘みが感じられ、そのまま食べるのはもちろんフレンチトーストなどにしても美味しく食べられる。また、トーストにしたあとにきな粉をかけてもよい。きな粉が好きな人は生地にきな粉を使ったパンを作り、さらにきな粉をまぶしたりきな粉揚げパンにしたりして食べてみよう。手作りのパンは焼き立てを味わえるだけでなく、甘さや味も調整しやすいのでぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。

結論

きな粉パンにはいろいろな種類があるが、まずは簡単なレシピからチャレンジしてみよう。いつも作っているレシピにきな粉を少しプラスするだけでも、きな粉の風味が感じられて美味しい。また、家にある食パンやコッペパンにきな粉や黒蜜をかけるだけでも贅沢なスイーツになる。簡単なアレンジでも美味しいきな粉パンが作れるので、ぜひ試してみてほしい。
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