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パフェグラスの選び方や特徴を解説!本格派には欠かせない?

パフェグラスの選び方や特徴を解説!本格派には欠かせない?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年7月17日

パフェの具材を美しく見せてくれるパフェグラス。パフェグラスの種類は豊富で、店や商品によって、使用されているパフェグラスは異なる。本記事では、パフェグラスの基本的な特徴や種類、パフェグラスの歴史などを深掘りしていく。パフェの具材だけでなく、パフェグラスにもこだわって選べば、より理想的なパフェを作りやすくなるので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しい。

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1. パフェグラスとは

パフェグラスとは名前の通り、パフェを盛り付けることを想定して作られたグラスのことである。基本的にはアイスクリームやフルーツ、生クリーム、小さいトッピングなどを飾る場合が多いが、近年ではパフェグラスのなかにサラダの具材やパスタを盛り付けた商品などもあり、写真映えや話題性を狙ったものも出てきている。また背の低いパフェグラスの場合、プリンやゼリー、アイス単体を盛り付けるカップとして活用されることもあるため、パフェグラスが必ずしもパフェに使われるというわけではない。

パフェグラスの値段はピンキリで、100円ショップなどに置いてあるものから数千円するものまで存在する。安価なパフェグラスはプラスチックで作られていることもある。

2. パフェグラスの種類

パフェグラスの種類は「背が高くてくびれがあるタイプ」「背が低くてくびれがあるタイプ」「カップタイプ」の3つに大きく分けられる。それぞれどのようなタイプなのか、詳しく解説していこう。

背が高くてくびれがあるタイプ

パフェグラスといわれると、最初に背が高くてくびれがあるタイプを思い浮かべる人が多いだろう。このタイプは、パフェの具材が層になるように盛り付けることができ、パフェグラスの側面を美しく演出することができる。高さがあるため、パフェ専用のロングスプーンと一緒に出されることが多い。

背が低くてくびれがあるタイプ

背が低くてくびれがあるタイプのパフェグラスは、具材を使ってたくさんの層を重ねることはできないが、代わりに具材をミックスしやすいといった特徴を備えている。アイスクリームがメインのパフェや、異なる具材同士のハーモニーを楽しんでほしいパフェを作りたい時などは、このタイプのパフェグラスがおすすめである。

カップタイプ

くびれがないカップのような形のパフェグラスもわりとメジャーである。カップの大きさにもよるが、くびれがあるタイプよりも存在感が大きく、ボリューミーに見せることができる。

3. パフェグラスの選び方は?

パフェの特徴によって、ふさわしいパフェグラスの種類は変わってくる。パフェグラスを選ぶ場合は、以下のポイントを意識するとよい。

パフェの量によって決める

材料をたっぷりと使ったボリュームのあるパフェを作る場合は、背の高いパフェグラスを選ぶのが好ましい。反対に、少量の具材でパフェを作る場合は、背の低いパフェグラスがおすすめだ。何ml入るのか確認したうえでパフェグラスを購入しよう。

「何を見せたいか」によって決める

パフェの材料のうち、どれを見せたいかによって、パフェグラスを選ぶのも重要なポイントである。たとえば、薄切りにしたフルーツを効果的に見せたいのであれば、背の低いグラスで側面に薄切りにしたフルーツを置くのがおすすめだ。また、サイズの大きなスクープですくったアイスや、存在感の大きいスイーツなどを主役にしたい場合は、背の低いパフェグラスに盛り付けると効果的である。

色やデザインで決める

パフェグラスによっては薄く色が付いているものや、マグカップのように色の付いた陶器などで作られているものもある。このようなパフェグラスは、材料で層を重ねてきれいに見せにくいが、グラス独自の色合いやデザインを楽しむことができる。また、淵が花びらのように波打っているグラスや、切子細工のような繊細な装飾が施されているグラスもある。パフェグラスのデザイン性で選ぶのも、ひとつの基準といえるだろう。

結論

魅力的な見ためを演出してくれるパフェグラス。味も重要だが、パフェの場合は見栄えも非常に重要となってくるため、グラス選びは慎重に行うのが賢明である。本格的なパフェを作りたい人は、ぜひパフェグラスの選び方にもこだわってみてはいかがだろうか。
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