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しらすの栄養や保存方法は?無限キャベツや佃煮の作り方も紹介!

しらすの栄養や保存方法は?無限キャベツや佃煮の作り方も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年7月19日

柔らかく食べやすいしらすは、小さな子どもから大人までが楽しめる食材のひとつだ。ヘルシーなイメージが強いが、実際に含まれている栄養には、どんなものがあるのか気になるところ。また、より美味しく食べるための保存方法も知っておくと重宝するだろう。そこで今回は、しらすの栄養や保存方法などの基本的な情報をお届けする。また、しらすを使ったさまざまなアレンジ料理もご紹介しよう。

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1. しらすの栄養

イワシなどの稚魚であるしらすは、カルシウムやタンパク質が豊富な食材のひとつだ。カロリーが低く、ヘルシーな点も魅力といえるだろう。糖質もほとんどないため、ダイエット中やメタボが気になる方にもおすすめの食材だ。しらすは乾燥させると水分が抜けることにより、カロリーが高くなる。よりヘルシーに食べるには、生の状態や釜揚げしたものを食べるのが好ましい。
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2. しらすの保存方法

しらすが多く手に入った場合には、冷凍保存がおすすめだ。冷凍することで2週間から1ヶ月程度保存することができる。まずは、しらすの余分な水分をキッチンペーパーなどで吸収し、密閉できる保存袋に入れよう。しらすがつぶれないよう優しく平らにならし、空気を抜く。小分けにしたい場合には、ラップなどに包んで冷凍しよう。熱伝導率のいい金属皿にしらすを乗せ、急速冷凍させる。凍ったしらすをバラバラにほぐしておくと調理しやすい。
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3. しらすの美味しい調理法

しらすは、生で食べることもできる食材だ。ごはんにダイレクトに生のしらすを乗せれば、丼として楽しめる。釜揚げしらすは、大根おろしやサラダにしても美味しく食べられる。また、野菜と一緒に天ぷらにするのもおすすめだ。しらすはチーズやオリーブオイルなどとも相性がよく、ピザやパスタに使うこともできる。ほかにもリゾットやラビオリといったイタリア料理にアレンジするのもいいだろう。
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4. しらす入り無限キャベツの作り方

しらす入り無限キャベツを作るには、まずキャベツを千切りにする。キャベツの食感を残すため、1cm前後の幅に切るのがコツだ。次に千切りにしたキャベツに、熱湯を回しかける。時短調理をしたい場合には、熱湯をかけた後、すぐに水をかけてしめると水分を飛ばしやすい。しっかりと水気をきり、しらすや旨み調味料、塩コショウとごま油で味付けをすれば完成だ。
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5. 山椒としらすの佃煮の作り方

まずは山椒の実の下ごしらえをするため、沸騰させたお湯で5分前後茹でる。茹ですぎると風味が飛んでしまうので注意が必要だ。茹でたあと水に浸して、半日ほどかけてじっくりアク抜きをすることも覚えておこう。山椒の下ごしらえが終わったら、しらすを鍋に入れ、醤油とみりん、砂糖や酒を加えてひと煮立ちさせる。次に下処理をした山椒を加え、全体がなじんだらバットなどに取り出し、粗熱をとって完成だ。
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6. しらすトーストの作り方とヘルシーな食べ方

しらすトーストは、漫画を原作とした映画に登場したことで話題となったレシピである。バターを塗ったトーストにオリーブオイルと和えたしらすを乗せ、再び焼く。仕上げに刻みのりを散らせば完成する、簡単レシピだ。よりヘルシーに食べるには食パンのカットを、6枚切りや8枚切りといったなるべく薄いものに変えるといいだろう。また油類もカロリーが高い傾向があるため、オリーブオイルなどを省くのもおすすめの方法だ。
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7. しらすの呼び名と選び方

しらすは水分の量によって呼び名が異なる。水分量がほぼ100%の生しらすは、甘みがあるのが特徴で、鮮度が落ちると苦みが出ることがある。できるだけ透明のものを選ぶのがおすすめだ。生しらすの次に水分量の多い釜揚げしらすは、生しらすを釜で茹でたもののことを指す。釜揚げしらすを数十分天日干しにしたものをしらす干しと呼び、一般的に白さに艶やかさがあるものがよいとされている。
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8. しらすとちりめんじゃこの違い

しらすはカタクチイワシやウルメイワシ、マイワシなどの稚魚で、孵化から1~2ヶ月程度の体長2cmまでのものをしらすと呼ぶのが一般的だ。しらすとちりめんじゃこは、どちらも同じものだが、加工工程と水分量によって呼び名が違う。釜揚げしらすは釜で茹でたもので、ちりめんじゃこは釜揚げしらすをよく乾燥させたもの。ちりめんじゃこは水分量が少ないため、歯ごたえがあるのが特徴である。
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結論

シンプルにそのまま食べることができるしらすだが、アレンジレシピも豊富にある。加工工程によって違う味わいが楽しめるほか、ごはんのお供になるような料理にも活用できるため、オリジナルの味を考案してみてはいかがだろうか。

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