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マシュマロトーストの作り方!8種類のアレンジで美味しさアップ!

マシュマロトーストの作り方!8種類のアレンジで美味しさアップ!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 岩切千晃(いわきりちあき)

鉛筆アイコン 2021年8月10日

マシュマロトーストは、香ばしさやとろける食感がたまらない。自宅でも簡単に作れるが、失敗するケースも少なくないようだ。そこで本記事では、マシュマロトーストの基本の作り方や成功させるコツを解説する。また、アレンジの仕方やカロリーについても紹介していく。さまざまなアレンジを試しながら、好みの味を見つけてほしい。

  

1. マシュマロトーストとは?

マシュマロトーストは、トーストにマシュマロをのせて焼いた食べ物だ。一般的には食パンを使用する。トースターで加熱するとマシュマロがとろけて、香ばしく焼けたパンとよく合うのだ。マシュマロの表面にほどよく焼き色がついた見た目も特徴的である。スイーツのような味わいのため、おやつとして食べられることが多いが、朝食にもなる。

2. マシュマロトーストのカロリーと糖質量

マシュマロと食パンを組み合わせて作るマシュマロトーストは、美味しさの反面カロリーや糖質が気になるところだ。食材や量によっても異なるが、目安として一般的なマシュマロトースト1枚当たりのカロリーと糖質量を紹介する。

【マシュマロトーストのカロリーの内訳】

  • 食パン(6枚切り)1枚(60g):149kcal(※1)
  • マシュマロ(25g):81kcal(※2)
  • バター(5g):35kcal(※3)

【マシュマロトーストの糖質量の内訳】

  • 食パン(6枚切り)1枚(60g):25.3g(※1)
  • マシュマロ(25g):19.8g(※2)
  • バター(5g):0.0g(※3)

3. マシュマロトーストの基本的な作り方

マシュマロトーストの作り方は、非常に簡単である。材料も食パン、マシュマロ、バター(マーガリンでも可)とシンプルだ。まずは基本の作り方を見ていこう。

マシュマロトーストの作り方・手順

  • 食パンをトースターでほんのり焼き色がつくまで焼く
  • 焼けた食パンにバター(またはマーガリン)を塗る
  • マシュマロを食パンにのせる
  • アルミホイルを敷いたトースターで3を焼く
  • マシュマロの表面にこんがりと焼き色がついたら完成

4. マシュマロトーストのアレンジアイデア8選

パンに塗るバターをほかのものに変えたり、トッピングを追加したりして、マシュマロトーストをアレンジしてみよう。見た目も味も異なる、さまざまなバリエーションを楽しむことができる。

アレンジ1.チョコマシュマロトースト

焼いた食パンに市販のチョコクリームやチョコソースをたっぷり塗り、マシュマロをトッピングして再度焼く。または、バターを塗った食パンに板チョコをのせて焼くと、チョコの存在感が出て見た目も楽しく絶品だ。カカオマスの割合が多いビターチョコを使用すると、甘さを抑えられる。

アレンジ2.フルーツマシュマロトースト

フルーツをトッピングすると、華やかな見た目やジューシーな味わいを楽しめる。バナナやブルーベリーなど加熱しても美味しいフルーツは、パンにのせて一緒に焼くとよい。生食のほうが美味しい苺は、マシュマロトーストを焼いてから最後にトッピングしよう。

アレンジ3.ピーナッツバターマシュマロトースト

軽く焼いた食パンにピーナッツバターを塗り、マシュマロをトッピングして再度焼く。ピーナッツバターチャンクを使用すると、ピーナッツの粒々感を楽しめてより美味しい。こってりとした濃厚なテイストを楽しめるため、朝食にもおすすめのアレンジだ。

アレンジ4.ジャムマシュマロトースト

焼いた食パンにバターと好みのジャムを塗り、マシュマロをトッピングして再度焼く。ジャムは苺やアプリコット、ブルーベリー、オレンジマーマレードなど何でも合う。また、ジャムを塗った食パンでマシュマロを挟み、フライパンで両面を焼けばホットサンドができる。

アレンジ5.きなこマシュマロトースト

きなこをバターに練り込んだものを焼いた食パンに塗り、マシュマロをトッピングして再度焼く。焼けたら黒蜜を全体にかける。きなこの香ばしさがマシュマロトーストとよく合い、和風の見た目や味わいを楽しめる。黒蜜の代わりにはちみつをかけても美味しい。

アレンジ6.ティラミス風マシュマロトースト

ティラミス風の見た目や味わいを楽しめるアレンジだ。食パンにバターを塗り、インスタントコーヒーをふりかける。マシュマロをのせシュレッドチーズをかけて、トースターで焼く。仕上げにココアパウダーをふりかければ完成だ。2020年6月24日にテレビ朝日「家事ヤロウ!!!」で紹介されたレシピである。

アレンジ7.ヨーグルトマシュマロトースト

ヨーグルトの酸味がマシュマロの甘みとマッチして食べやすい。甘さ控えめのため、朝食にもおすすめのアレンジだ。焼いた食パンに水きりしたヨーグルトを塗りマシュマロをのせて、再度焼けば完成だ。仕上げにシナモンをトッピングしても美味しい。

アレンジ8.マシュマロチーズトースト

甘さ控えめが好みなら、チーズをのせて焼くアレンジもおすすめだ。焼いた食パンにバターを塗り、マシュマロをのせてシュレッドチーズをかけて焼く。チーズの塩気がマシュマロの甘さを中和してくれる。マシュマロをチーズで覆うため、焦げにくいというメリットもある。

5. マシュマロトーストを美味しく作るコツ

マシュマロトーストの作り方はシンプルで簡単だが、黒焦げになってしまうなどの失敗もよく見られる。そこで、失敗を防ぎ美味しいマシュマロトーストを作るコツを紹介する。

コツ1.事前に食パンを焼いておく

マシュマロは焦げやすいため、食パンを先に焼いてからトッピングしよう。最初にパンを焼いておけば、再度焼くときにはマシュマロに焼き色をつけるだけで済む。マシュマロをのせたあとは、トースターのそばで見守りながら焼き具合をチェックすると安心だ。

コツ2.マシュマロは大粒を使う

大粒のマシュマロを使ったほうがキレイに仕上がりやすく、食べごたえも出る。そのまま使うと焦げやすいため、縦半分にカットしてから断面を下にして並べるのがポイントだ。少しだけ隙間を作るようにしながら食パンにぎっしり並べると、焼いたときに見栄えがよくなる。

コツ3.アルミホイルを敷いて焼く

基本の作り方では一度焼いた食パンを再度焼くため、パンが焦げないようにする工夫も必要だ。そこで、二度目に焼く際は、アルミホイルを使用するとよい。マシュマロトーストの下にアルミホイルを敷いて焼けば、食パンの裏面が焦げる心配もないだろう。

結論

焼いたマシュマロのとろける食感と甘みがトーストとよく合い、簡単に作れるのがマシュマロトーストの魅力だ。マシュマロが焦げやすいことを踏まえ、食パンを一度焼いておくなどの工夫をすれば、失敗も防げるだろう。基本の作り方をマスターすれば、さまざまなアレンジを楽しむことができる。おやつや朝食にぴったりなマシュマロトーストを、ぜひ気軽に作ってみてほしい。
(参考文献)
※1 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」穀類/こむぎ/[パン類]/角形食パン/食パン
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=1_01026_7

※2 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」菓子類/<キャンデー類>/マシュマロ
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=15_15113_7

※3 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」油脂類/(バター類)/無発酵バター/有塩バター
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=14_14017_7
  • 公開日:

    2020年8月25日

  • 更新日:

    2021年8月10日

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