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いちごパフェの魅力や作り方を解説!自宅で本格的なパフェを!

いちごパフェの魅力や作り方を解説!自宅で本格的なパフェを!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年8月19日

甘酸っぱい風味や香り、色鮮やかな見ためが特徴的ないちごパフェ。本記事では、そんな魅力いっぱいのいちごパフェの作り方を中心に解説していく。いちごのスイーツが好きな人や、見栄えばっちりのスイーツが好きな人必見の内容となっているので、参考にしていただけたら嬉しい。

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1. いちごパフェの特徴は?

店や作る人によって、使用する食材が異なってくるいちごパフェ。唯一共通する特徴といえば「いちごそのものか、いちごのフレーバーの材料を使用している」という点くらいだろう。
いちごの色である赤を際立たせるために、白い材料(生クリームやバニラアイスなど)や、反対色であるミントの葉やキウイを使用して、見栄えにこだわっているパフェも多い。
ちなみに、パフェの具材として人気のあるフルーツといえばいちごのほかにバナナも挙げられるが「短時間で色が変わりやすい」といったデメリットも抱えている。しかし、いちごはそのような心配はないため、見ためにこだわりたい人でも扱いやすい材料といえるだろう。
ちなみに、いちごの旬は冬~春にかけてなので、店によっては冬限定でいちごパフェを出すところもある。

2. パフェにおすすめのいちごの品種は?

いちごの品種は数多く存在するため、パフェにぴったりないちごの選び方に迷ってしまう人もいるのではないだろうか。本記事では、有名店のいちごパフェなどでもよく使われている人気の高いいちごの品種を3つ紹介しよう。

紅ほっぺ

静岡県生まれである紅ほっぺ。甘みと酸味のバランスがよく、断面も真っ赤で美しいためパフェに限らず、ケーキやフルーツサンドなどさまざまないちごのメニューに使われる傾向にある。甘さも酸っぱさも感じたい人におすすめの品種といえるだろう。

あまおう

福岡県を中心に栽培されているあまおう。「赤い」「丸い」「大きい」「美味しい」という4つの単語の頭文字をとってこのような名前が命名された。酸味よりも甘さのほうが強いため、とにかく甘さを強調したいいちごスイーツを作りたい時におすすめの品種である。

恋みのり

農研機構九州沖縄農業研究センターで開発された恋みのり。あまおうほどではないが、恋みのりも酸味より甘みをやや強く感じられる品種のいちごである。また、日もちもよいため、「いちごを買ってすぐにパフェを作るのは難しい」という場合にも役立つ品種といえるだろう。

3. いちごパフェの作り方を紹介

それでは、いちごのパフェの作り方を紹介していこう。パフェを作ったことがない人でも気軽に作ることができるおすすめの作り方を、以下の項目で順に解説していく。

いちごパフェの具材の準備をする

いちごパフェに使用する具材は人によってさまざまだが、以下の具材はよく使われる傾向にある。
  • いちご
  • いちごアイス
  • バニラアイス
  • 生クリーム
  • いちごソース
  • いちごゼリーやヨーグルト
  • コーンフレーク
  • ミントの葉
皿に盛り付ける前に、いちごはヘタを取り除き、2等分もしくはスライスしておこう。また、コーンフレークの代わりにいちごゼリーなどを使用してもよい。

いちごパフェの具材を盛り付ける

いちごの下準備ができたら、皿に具材を盛り付けていく。パフェ用のグラスがあればそれに盛り付けるのが好ましいが、用意できない場合は大きめで縦長な透明のカップに盛り付けても問題ない。
皿の底にコーンフレークを敷き、カットしたいちごがグラスの側面から見えるようにトッピングしていちごアイスやいちごゼリーやヨーグルト、いちごソースなどが層になるように盛り付けていく。
パフェのトップは生クリームを絞り、いちご、いちごソース、ミントの葉などを飾り付けたら完成である。

結論

いちごパフェの見ためは非常に豪華だが、作り方自体は非常に簡単である。材料さえ揃ってしまえば、誰でも気軽に作ることができるため、気になる人はトライしてみてはいかがだろうか。使用するいちごの品種などにもこだわって作れば、ワンランク上のいちごパフェを作ることができるので、ぜひ作ってみてほしい。
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