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大きいのパフェの魅力や作り方を解説!作る時の注意点は?

大きいのパフェの魅力や作り方を解説!作る時の注意点は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年8月 4日

2人以上でシェアして食べることを想定していることも多い、大きいサイズのパフェ。ボリューム満点な見ためや、大満足できる内容量が魅力的な大きいサイズのパフェについて、本記事で解説していく。また、自宅でできる大きいパフェの作り方も紹介していこう。

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1. サイズが大きいパフェの特徴とは?

「ジャンボパフェ」「ビッグパフェ」などと呼ばれることが多い、大きいサイズのパフェ。このようなパフェを店の看板商品にしている飲食店もたくさん存在し、多くのスイーツ好きの注目を集めている。
1人前用のパフェグラスの2倍以上のサイズのカップに盛り付けることが多いため、アイスクリームや生クリームが大量に重ねられていたり、数種類のフルーツが盛り付けられていたり、プリンや小さめのケーキなどがトッピングされている場合もある。
値段は店や商品にもよるが、数千円程度で販売されていることが多い。ただし、そのようなパフェは数人で分けることを想定としているため、割り勘をすれば1人あたりの金額は少ない傾向にある。大きいサイズのパフェならではの価格設定も、人気の理由のひとつといえるだろう。

2. サイズが大きいパフェはどんな店で食べることができる?

サイズが大きいパフェは、カフェや喫茶店などで取り扱っていることが多い。見ためが華やかで場が盛りあがるビッグパフェを開発している店も多いため、SNSやメディアなどで話題になることもよくある。
とくに都心でビッグパフェを取り扱っている喫茶店やカフェは、さまざまな特集などで取りあげられることも多いため、東京や大阪、名古屋、福岡といった都市部に行けば、話題の店が集まっているのだ。
ちなみに、現在では終了してしまったが、チェーン店のシャノアールでは以前500円で巨大なパフェを提供していたこともあり、学生でも気軽に大きいパフェが楽しめると話題になったこともある。

3. サイズが大きいパフェの作り方を徹底解説!

サイズが大きいパフェの作り方は、基本的に通常のパフェの作り方と同じで、材料と大きいサイズのパフェグラスさえ用意できれば自宅でも作ることはできる。ただし、通常のパフェと比較をすると使用する材料の量は何倍にもなるため、材料費はそれなりにかかるということを念頭に置いておこう。
それでは、大きいサイズのパフェの作り方について紹介していく。

材料の準備をしよう

まずは使用する材料を決めて準備しよう。パフェの底に使用する材料(コーンフレークなど)、アイスクリーム、生クリーム、好みのフルーツ、ソース(もしくはジャム)、必要に応じて好みのスイーツ(プリン、ゼリー、ヨーグルト、ミニケーキ、マカロン、ポッキーなど)を用意しておくのがおすすめである。またフルーツを使用する場合は、食べやすい大きさや見栄えにする形にカットしておこう。

パフェの盛り付け作業をする

材料の準備ができたら、パフェグラスに盛り付けをする。大きいサイズのパフェグラスを用意するのが難しい場合は、ドリンクなどを入れておく大きめのグラスのピッチャーやサラダなどを入れるガラス容器などを代用するのもおすすめだ。グラスの底にはコーンフレークなどを敷き、グラスの側面を見た際に綺麗な層になるように、アイスクリームやフルーツ、ヨーグルト、ゼリー、ソースなどをトッピングしていく。
パフェのトップはアイスクリームや生クリーム、フルーツ、ミニサイズのスイーツなどをトッピングしよう。

4. サイズが大きいパフェを作る時の注意点

サイズが大きいパフェを作る場合、重ねたパフェの材料が倒れないように注意しよう。とくに、パフェのトップのトッピングとして、大きめのケーキや重量のあるアイスやフルーツなど大量に盛り付けてしまうと、パフェを作っている途中や食べている途中で崩れてきてしまうおそれがある。
見栄えも大切だが、無理をして高さのあるパフェを作ってしまうと、倒れてしまう可能性もあるため、バランスが重要だ。また、トッピングしなくてはいけない具材が多いため、常温ですぐに溶けてしまいやすいアイスクリームなどはトッピングする直前まで冷凍庫で保管しておくことをおすすめする。

結論

大きいサイズのパフェは、大人数でシェアすることができる「場を和ませるスイーツ」ともいえるだろう。ジャンボパフェを取り扱っているカフェや喫茶店が近くにない場合は、自宅でビッグパフェを作ってホームパーティーを開くのもおすすめである。
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