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ヨーグルトにきな粉をかけて栄養アップ!トッピングしたい食材も!

ヨーグルトにきな粉をかけて栄養アップ!トッピングしたい食材も!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年8月13日

朝食やおやつなどにヨーグルトを食べる人は多いだろう。そのまま食べるのが好きな人もいれば、ナッツやフルーツなどをのせてボリュームアップさせる人もいる。今回はヨーグルトと相性のよい食材の中でも、きな粉に注目してみた。ヨーグルトときな粉の美味しい合わせ方や、プラスしたいおすすめ食材を紹介しよう。

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1. きな粉+ヨーグルトで栄養アップ

きな粉とヨーグルトはどちらも身体によいイメージのある食材だが、実際にはどんな栄養素が含まれているのだろうか。ヨーグルトには豊富な動物性たんぱく質のほか、炭水化物や脂質などもバランスよく含まれている。また、乳酸菌がお腹の調子を整えてくれるというのも有名な話だろう。一方できな粉には、豊富な植物性のたんぱく質が含まれている。ヨーグルトと同じく炭水化物や脂質なども含まれており、さまざまな栄養素が摂取できるのが特徴。食物繊維も多く含まれているため、便秘などに悩まされている人にもおすすめの食材だ。これら2つの食材を上手に組み合わせることで、体重を落とす効果や美肌効果なども期待できるといえるだろう。

2. きな粉とヨーグルトを美味しく食べる方法

きな粉とヨーグルトを一緒に食べる場合は、基本的にヨーグルトにきな粉をかけるだけでOK。無糖のヨーグルトで食べにくいの場合は、はちみつや砂糖などを少量加えると美味しく食べられる。ずっしりとしていて食べごたえのあるギリシャヨーグルトに混ぜて食べるのもおすすめ。自分の好きなヨーグルトにきな粉をかけて食べてみよう。加糖のヨーグルトは食べすぎると砂糖やカロリーの摂りすぎになってしまう可能性もあるため、多めに食べたいときは無糖ヨーグルトを使って砂糖の量を調整するとよい。はちみつのほか、黒蜜や三温糖などを合わせても美味しい。きな粉とヨーグルトさえあれば簡単に作れるメニューなので、朝食やおやつにぜひ取り入れてみてほしい。

3. きな粉ヨーグルトにプラスしたいおすすめ食材

ナッツ

ヨーグルトときな粉だけではもの足りない人は、好みのナッツ類をプラスしてみよう。ナッツのカリカリ食感が食べごたえをアップさせてくれる。ナッツをしっかり噛むことで満足感も高くなり、食べすぎを防止できるだろう。

フルーツ

ナッツのほか、フルーツをプラスするのもおすすめ。フレッシュなフルーツを添えてもよいが、冷凍のブルーベリーやストロベリーを常備しておけば、さっと上からかけるだけで手軽に彩りをプラスできる。カットする手間もないため、忙しい朝にもピッタリ。

グラノーラ

グラノーラはサクサク食感が美味しい朝食の定番メニュー。ヨーグルトやきな粉とも相性がよく、おすすめの食材のひとつだ。ただし、カロリーや糖質が高いものが多いので食べすぎには注意しよう。

4. きな粉ヨーグルトをアレンジして楽しもう!

きな粉とヨーグルトでフレンチトースト

フレンチトーストは牛乳や卵で作った液にパンを浸すのが一般的だが、ヨーグルトに浸して作っても美味しい。ヨーグルトに卵と砂糖を加え、好みのパンを数時間浸しておく。バターを敷いたフライパンで両面焼き、仕上げにきな粉と黒蜜をかければ完成。牛乳で作るフレンチトーストとはまた違った味わいが楽しめる。

ホットヨーグルト

あまりなじみのない人も多いかもしれないが、じつはヨーグルトは温めても美味しい。レンジで軽く温めたヨーグルトにきな粉を加えれば、ホットきな粉ヨーグルトの完成。とくに寒い時期にはおすすめのアレンジメニューだ。

結論

ヨーグルトときな粉は相性がよいだけでなく、アレンジもしやすい組み合わせだと分かった。シンプルなきな粉ヨーグルトはもちろん、今回紹介したアレンジメニューやトッピングもぜひ試してみてほしい。冷凍フルーツやナッツを使えば、忙しい朝でも豪華な朝食を作ることができるだろう。
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