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納豆パスタにツナを入れるとボリュームアップでより美味しくなる!

納豆パスタにツナを入れるとボリュームアップでより美味しくなる!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年8月21日

納豆パスタは、シンプルに納豆とパスタのみで作る方法以外にさまざまなトッピングを楽しめるのも魅力だ。そんな中でおすすめの具材はツナだ。ツナはツナ缶を使うことで、火を通さずに食べられるので、調理時間も短縮できボリュームのあるツナ納豆パスタが楽しめるのだ。今回は、そんなおすすめのツナ納豆パスタの作り方を紹介しよう。

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1. 納豆パスタにツナをプラスしてみよう

納豆パスタは、納豆のネバネバがパスタに絡み合ってクセになる美味しさだと人気がある。そんな納豆パスタはさまざまな具材をプラスして、オリジナルのパスタにすることができるのも魅力だ。その中でもとくにおすすめの具材がツナだ。ツナといえば、どの家庭にもある缶詰の中でも定番の人気商品だ。ツナ缶は、たんぱく質や脂質以外にも、青魚に含まれるDHAや鉄分などの栄養素も含まれている。また、ツナ缶はすでに調理済みなので火を通さなくても食べられるという点も魅力だ。そのため、納豆パスタにプラスする際も、調理の手間を省いて加えることができるのだ。

2. 基本のツナ納豆パスタの作り方

材料

ツナ納豆パスタの材料は、基本となるパスタ、納豆、ツナのほかにマヨネーズ、しょう油、青ネギ、刻みのりだ。

作り方

ボウルに納豆とツナ、マヨネーズ、しょう油、ごま油、青ネギの小口切りを入れて混ぜておく。パスタを茹でて材料を合わせたボウルに入れて和えたら皿に盛る。最後に刻みのりをトッピングしたら完成だ。基本的にパスタを茹でるだけで、あとの材料はボウルの中で和えるだけという簡単さも基本のツナ納豆パスタの魅力ではないだろうか。

3. ツナ納豆パスタをアレンジしてみよう

あっさりツナと納豆パスタ

食欲がないときでもさっぱり食べられるツナ納豆パスタで、大根おろしや大葉を加えているので、さわやかな味わいが楽しめる。作り方は、パスタを表示通りの時間で茹でておき、その間に納豆は付属のタレを混ぜておく。大葉は千切りにして水にさらし、大根はすりおろしておこう。フライパンにサラダ油をひき、にんにくのみじん切りを加えて香りが出たら茹でたパスタとツナ缶を加えて塩こしょう、しょう油で味付けをしてサッと炒める。皿にパスタを盛り付けたら、納豆と大根おろし、大葉をのせて完成だ。

えのきとツナの納豆パスタ

納豆とツナのほかにえのきや大根おろし、水菜などヘルシーな野菜をプラスしているので、栄養バランスのとれたさっぱりパスタだ。さらに味付けにポン酢や柚子胡椒を使うので、爽快感のある味わいになるだろう。まず、えのきをほぐし、大根はすりおろしておく。水菜は食べやすい長さにカットしておく。ボウルに納豆、付属のタレ、大根おろしを加えて混ぜておく。別のボウルにポン酢と柚子胡椒を混ぜておく。茹でて水気をきったパスタをオリーブオイルと一緒にフライパンで軽く炒めて、合わせた調味料を加えて味を調える。皿にパスタを盛り付け、おろし納豆とツナ、水菜をのせて刻みのりを散らせば完成だ。

ツナ納豆キムチパスタ

今日はガツンとスタミナのある納豆パスタを味わいたいと思うときにおすすめなのが、ツナとキムチをプラスしたスペシャル納豆パスタだ。作り方は、刻んだキムチと納豆と付属のタレ、ツナ缶を混ぜておき、海苔とねぎをトッピング用にカットしておく。茹でたパスタを湯きりしてオリーブオイルで和え、皿に盛り付けたら、納豆やツナ、キムチを合わせたものをのせ、さらに海苔とねぎをトッピングしたら完成だ。すべてを混ぜ合わせときに、それぞれの旨みが広がって絶品パスタになる。

結論

納豆パスタだけでは、ちょっとボリュームや具材が足りないというときに足してもらいたいのがツナだ。ツナは納豆との相性もよく、簡単にワンランク上の納豆パスタにしてくれる。また、ツナ缶は余計な調理が必要ないので、手間も省けて簡単に納豆パスタにプラスすることができるのもうれしいポイントだ。いつもの納豆パスタに飽きたら、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
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