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パプリカでカレーを色鮮やかに!いろいろなカレーに挑戦しよう!

パプリカでカレーを色鮮やかに!いろいろなカレーに挑戦しよう!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年8月25日

カレーはどう調理しても、ルウの茶色とごはんの白で味気ない雰囲気になりがち。しかし、パプリカを使えば手軽にカラフルで色鮮やかなカレーを作ることができる。カレーにもいろいろな種類があるので、パプリカを使ってさまざまなタイプのカレーを作ってみよう。

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1. パプリカとひき肉でドライカレー

細かくカットしたパプリカを加えたドライカレーは彩りがよく、野菜の甘みもしっかり感じられる。ひき肉だけではシンプルな味になるが、食感のあるパプリカをプラスするとまた違った味わいが楽しめるだろう。パプリカのシャキシャキとした食感を残したい場合は、大きめサイズにカットしてあとから加えるとよい。ひき肉と一緒に炒めるとしんなりと仕上がるので、パプリカが苦手な人でも食べやすくなる。パプリカのほか、玉ねぎやピーマンなどを加えて作るのもおすすめ。ひき肉や野菜を炒め、カレー粉やケチャップなどで味を付けるだけなので簡単に作れるのも魅力。煮込む手間がなく短時間で仕上げられるため、ササっと食事を作りたいときにも便利なメニューだ。

2. パプリカと夏野菜のカラフルカレー

好みの味に作ったカレーに、素揚げした野菜をプラスするだけで一気に豪華なカレーになる。赤や黄色のパプリカをのせるだけでもカラフルでキレイだが、なすやオクラなどの夏野菜をプラスするのもおすすめ。野菜はトッピングするので、カレーはシンプルに仕上げるとよい。パプリカは素揚げすると色がより鮮やかになり、カレーを華やかに彩ってくれる。素揚げをするときは、野菜の水気を十分に拭き取っておこう。水分が残ったまま高温の油の中に入れてしまうと、揚げたときにはじけて火傷してしまう可能性がある。シャキシャキの食感を残すため、高温の油でサッと揚げるのがポイント。揚げ時間が長いと焦げの原因になるだけでなく、野菜の食感が損なわれてしまうので注意しよう。

3. パプリカの美味しさ引き立つスープカレー

パプリカはスープカレーにしても美味しい。サラッとしたスープカレーは食欲のないときでも食べやすいので、夏にはとくにおすすめ。スープカレーは普通のカレーよりも難しいイメージがあるが、じつはカレールウやめんつゆなどを使って簡単に作ることができる。めんつゆを使うと、和風のスープカレーになって子どもでも食べやすい味わいになるだろう。手羽先など、旨みの強い肉を使えばスープにしっかり出汁がしみ出して美味しい。肉と一緒にパプリカを煮込んでもよいが、仕上げに加えたりトッピングしたりするとよりカラフルに仕上がる。ごはんだけでなく、パンとも相性がよいのでいろいろな食べ方で楽しもう。

4. パプリカ×カレー粉でスパイシー炒め

パプリカはカレーの具材として使うだけでなく、カレー粉を使った料理とも相性バツグン。適当なサイズにカットしたパプリカを炒め、カレー粉や醤油で味を付けるだけで美味しいおかずになる。肉やソーセージを加えたり、ほかの野菜を加えたりすればボリュームもアップする。ニンニクなどを使って仕上げると、ガツンとした香りと味わいになってつまみにもピッタリだろう。カレー粉は食欲をそそる香りが特徴なので、いろいろな料理にぜひ活用してみよう。炒めることでより香りが出るので、パプリカのカレー粉炒めはとくにおすすめ。

結論

カレーをはじめ、さまざまな料理にパプリカを使うだけで食卓がパッと華やかになる。パプリカ自体が苦手な人も多いが、カレーにすれば苦みや香りを抑えられる。彩りがよくなるだけでなく、栄養価もアップするのでぜひ活用してみてほしい。
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