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春雨とひき肉は万能食材!?料理上手に見える多国籍料理レシピを紹介!

春雨とひき肉は万能食材!?料理上手に見える多国籍料理レシピを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年8月 7日

春雨は熱湯で2分で戻せるうえ、蒸したりサラダにできたりといろいろな調理方法がある。しかもどんな調味料もよくしみ込む。また、ひき肉と組み合わせやすく多国籍な料理にも使えるのがポイント。スーパーで手軽に買えるひき肉を使い、和食や中華、エスニック、韓国風などの調理方法ができると知っていればバリエーションが増えるのではないだろうか。こちらではテイスト別に分けた春雨とひき肉のアレンジレシピを紹介しよう。

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1. デイリーの食卓に!春雨×ひき肉の和食アレンジレシピ

春雨とひき肉を使ったレシピは、和食にも合う。おかずとして食べられ、デイリー用としても重宝できるのが嬉しい。こちらでいくつか和食用のレシピをまとめていこう。

鶏ひき肉と春雨の煮物

切干大根と鶏ひき肉、豆腐を用意しよう。鶏ガラ出汁とめんつゆなどの調味料を入れた耐熱容器に具材を入れ、電子レンジへ。火が通ったら、春雨をそのままカットして入れ、さらに電子レンジで加熱しよう。片栗粉でとろみをつけたらできあがりだ。切干大根と春雨を戻さずに調理できるので、時間がないときにおすすめだ。

和風マーボー春雨

マーボー春雨は通常中華料理で出てくるイメージだが、和風にするのも美味しい。春雨は戻しておき、豚ひき肉や長ネギと炒め、調味料を加えたら完成。この調味料を醤油ベースにしてみりん、かつお出汁などを混ぜると和風のおかずに大変身だ。

2. 春雨×ひき肉で中華風の豪華な食卓レシピ

春雨と豚ひき肉を使えば、中華料理も簡単に作れる。和食を作る時と違うのは出汁だ。通常和食にはかつお出汁などを使うことが多いが、中華料理風にしたい時には鶏ガラ出汁を使うのがおすすめ。ひき肉は豚でも鶏でも好きなほうで選びたい。キノコ類はきくらげを選ぶと味にもコクが出るうえ、見ためにも一気に中華料理の雰囲気が生まれるのだ。

豚ひき肉と春雨の中華炒め

フライパンにごま油を引いて、水で戻したきくらげやニンジン、ひき肉などを炒めていく。火が通ったところで、あらかじめ用意しておいた中華料理用の調味料と、戻した春雨を入れ、塩コショウで味を調えていこう。ピーマンを入れると彩りがキレイだが、ポイントは調理終了間際で入れること。あまり炒めてしまうと色味が鮮やかに出ないので注意したい。

ひき肉と春雨の中華スープ

春雨はスープで食べるのが好きだという人も多い。春雨は水で戻しておき、その間にしいたけやニンジン、わけぎなどをカットしておこう。ひき肉を炒めたら水を入れてスープ状にし、そこに野菜などを入れて煮込む。調味料を入れて味付けをし、最後にわけぎをのせて完成だ。優しい味のスープを飲むことができるだろう。

3. パーティーにも最適な春雨×ひき肉のエスニックレシピ

春雨は和風にも中華風にも使えるが、忘れてはいけないのがエスニック料理だ。最近はタイやベトナム料理店に足を運ぶ人も多く、自宅でエスニックなつまみが作れたら、ゲストが来たときにもオシャレである。

ひき肉とエビの春雨炒め

エビは干しエビを使いたい。まずはネギや生姜などを炒め、そこに豚ひき肉を入れてよく炒める。そのあともやしやセロリなどの野菜を入れ、あらかじめ戻しておいた春雨を入れよう。塩コショウ、醤油などを混ぜて味を調えていく。よりエスニック感を出したい場合は、上にパクチーをのせるのがおすすめだ。

豚ひき肉と春雨の黒酢炒め

作り方はほかの春雨炒めと変わらないが、味付けは豆板醤を入れるのがポイントだ。最初に豆板醤を炒め、そこに豚ひき肉を入れて合わせていこう。最後に戻した春雨や鶏がらスープなどを入れ、味を調えて完成。

4. 焼肉のおともに!春雨×ひき肉の韓国風レシピ

韓国料理でもおなじみの春雨炒め。韓国料理店では「チェプチェ」という名前で親しまれている。チャプチェが簡単に完成できる作り方をまとめていく。最初に野菜をごま油で炒め、ある程度火が通ったらボウルに取り出しておこう。ひき肉も同じ要領である。フライパンの中にある調味料に茹でた春雨を戻し、味をしみ込ませておき、水分がなくなったところでボウルに移し、よく混ぜてできあがりだ。酒のつまみとしても重宝する。

結論

ここでは春雨とひき肉で作ることができるレシピを、テイストごとに分けて紹介してきた。春雨はいろいろな料理を作ることができ、しかも茹でると簡単に使える食材だ。ぜひサラダやスープなど簡単なところから始め、各国の料理に挑戦してみてはいかがだろうか。
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