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鮭料理におすすめの献立を紹介!どんな副菜やスープと相性がいい?

鮭料理におすすめの献立を紹介!どんな副菜やスープと相性がいい?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年8月10日

今回紹介するのは鮭料理が主菜のときにおすすめの献立だ。チャーハンや串カツ、パン粉焼きなど、バラエティー豊かな料理で味わえる鮭。主菜にしたときに副菜は何にするか、合わせるスープや味噌汁はどれがいいかと、献立を考えるのに悩む人もいるのでは?献立を考えるときには栄養のバランスはもちろん、食欲をそそる見ためや違う食感を楽しめるのがポイントのひとつだ。

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1. 鮭料理と相性のいい献立【副菜】

最初に鮭料理が献立の主菜のときに相性のいい副菜を紹介しよう。献立の主菜をシンプルな鮭の塩焼きにしたときにおすすめの副菜が揚げ出し豆腐だ。塩焼きは焼くだけと簡単に作れるので、少し手間がかかる副菜にチャレンジしてみてはいかがだろう。塩がきいた鮭を食べると、甘めの味付けの揚げ出し豆腐を食べたくなるのでは?

豆腐にはオリゴ糖やイソフラボンのような栄養成分が含まれており、さらに生姜をのせると、より栄養を補える。ちなみに生の生姜に含まれる辛み成分のジンゲロールは血行をよくし身体を中から温め発汗を促してくれる。暑い夏に冷房で身体が冷えたときに食べるのに、おすすめの食材といえるだろう。

次に鮭フライが献立の主菜のときにおすすめの副菜を紹介する。鮭フライはサクサクとした食感で色が地味な茶色なので、彩りがよく違う食感を楽しめるピーマンのおかか和えや、切り干し大根の甘酢漬けがおすすめだ。1年を通して味わえる鮭だが旬の時期は秋なので、秋の味覚を存分に満喫したいなら舞茸やしめじのようなキノコ類を使用したマリネがおすすめである。同じく秋の味覚を満喫するなら、秋が旬のさつまいもの甘煮や里芋の煮物、里芋サラダもおすすめしたい副菜だ。

2. 鮭料理と相性のいい献立【スープ・味噌汁】

次に鮭料理が献立の主菜のときに相性のいいスープ・味噌汁を紹介しよう。鮭とほうれん草のクリーム煮が献立の主菜のときにおすすめなのが、アスパラガスとわかめのすまし汁や、もやしと小松菜のスープだ。鮭とほうれん草のクリーム煮がコクのある味わいなので、サッパリとした汁物でバランスがとれるだろう。先述したように秋の味覚を満喫したいなら、秋ならではの松茸の土瓶蒸しや松茸の吸い物、旨みたっぷりのキノコのスープ、かぼちゃの味噌汁もおすすめだ。

次に紹介する鮭料理が献立の主菜のときに相性のいいスープ・味噌汁は食物繊維を補えるごぼうやにんじんがたっぷりと入ったスープや豚汁、海藻入りのスープ、キャベツのミルクスープ、じゃがいもとわかめの味噌汁をおすすめしたい。栄養を補えるだけでなく見ための彩りや違う食感を楽しめるのがおすすめの理由だ。とくにごぼうはしっかり噛める食材である。じゃがいもとわかめの味噌汁は、わかめを加えたら加熱しすぎないこと。あまり火を入れすぎるとじゃがいもが煮崩れしてしまうからだ。

3. 献立の主菜が鮭料理のアレンジレシピ

次に献立の主菜が鮭料理のアレンジレシピを紹介しよう。とくに朝食の献立では塩焼きにして食べることの多い鮭。休日の昼に近い時間のブランチの献立で食べるなら、お腹も空いているはずだ。そんなときは食欲をそそる香りが特徴の鮭のニンニク焼きはいかがだろう。作り方はオリーブオイルを入れたフライパンに薄切りにしたニンニクを入れて炒める。

香りが出たらニンニクを取り出し、酒と塩をふっておいた鮭を皮目から入れて両面を焼く。そこへくし形に切ったなすも加えて焼き、焼き目がついたら器に鮭となすを盛り付けて塩をふり、取り出しておいたニンニクを散らしレモンを添える。好みで黒こしょうをふってもOK。いつもは和風で味わうことの多い鮭だが、香りを楽しみながら洋風で楽しめるのが魅力といえる。

結論

鮭料理と相性のいい献立とアレンジレシピを紹介した。ほかにも献立のメインにするときは塩麹カレーソテーやレモンタルタルソースがけソテー、包み焼きチーズ風味、炊き込みごはん、あご出汁茶漬けなど、いろいろな食べ方がある。これまで鮭を焼いて食べてばかりだった人も味のバリエーションを広げてみてはいかがだろうか。
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