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プルーンの食べ過ぎは危険!?理由と一日の摂取目安を紹介!

プルーンの食べ過ぎは危険!?理由と一日の摂取目安を紹介!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年8月 2日

プルーンは栄養も豊富で、さまざまな形で摂取しやすい人気のフルーツだ。ドライプルーンは食べやすさからついつい食べ過ぎてしまうが、じつはプルーンは食べ過ぎに注意が必要だ。今回は、プルーンの食べ過ぎに注意する理由などについて探っていこう。

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1. プルーンは食べ過ぎに注意しよう

プルーンは栄養価も高く、健康や美容にもよいということでついつい何粒も食べてしまう人も多いだろう。しかしその一方でプルーンを食べ過ぎてしまうと、プルーンに含まれているソルビトールという成分によって下痢などの症状を起こしてしまうことがある。ソルビトールにはお腹を緩くする成分が含まれているので、プルーンの食べ過ぎによってこのソルビトールが下痢などの体調不良を起こしてしまうというわけだ。いくら栄養価が高くさまざまな健康効果が期待できるプルーンでも、食べ過ぎてしまうと体調を壊してしまう危険があるのを覚えておいてほしい。

2. プルーンを食べ過ぎてしまうとどうなるの?

プルーンを食べ過ぎてしまうと、下痢をしてしまうことがあると紹介したが、そのほかにも糖質の摂りすぎに注意してもらいたい。プルーンには糖質が含まれているので、食べ過ぎてしまうと血糖値が上昇し、結果的に脂肪となって体重増加につながることもあるからだ。とくに空腹時に多くプルーンを摂取してしまうと、血糖が一気に上昇し脂肪として体内に蓄積してしまう。ドライプルーンの場合の糖質量は、100gで白ごはん1杯強と同じだけの糖質量がある。ヘルシーだと思ってプルーンを食べ過ぎてしまうと思わぬ形で体重増加につながってしまうので注意したい。プルーンは食べ過ぎを防げば、とても効率的に栄養を摂取できる優れたフルーツでもある。そのため、プルーンのカロリーや糖質などをしっかり理解したうえで味わうのがいいだろう。

3. プルーンは一緒に食べるものにも注意が必要

プルーンを食べる際は、プルーンの食べ過ぎのほかに一緒に食べるものにも注意が必要だ。その理由は、ポリフェノールの一種であるタンニンがプルーンに含まれている鉄分の吸収を妨げてしまうからだ。タンニンが含まれている飲み物は、紅茶やコーヒー、緑茶などで、プルーンを食べる際は、タンニンが含まれる飲み物を避けたほうがプルーンの鉄分を効率よく吸収できるだろう。プルーンを食べる際は、合わせる飲み物にも注意してもらいたい。

4. プルーンの1日の摂取量の目安は何粒?

■プルーンの1日の摂取量とは

食べ過ぎに注意が必要なプルーンは1日にどのくらいの摂取量を目安にしたらいいのだろうか。ドライプルーンの場合は、1日の摂取量の目安は1~3粒といわれており、3粒食べるとカロリーは約70kcalになる。1日の摂取量を目安に食べることで、体重制限中の間食などにもおすすめの食べ物になる。プルーンは食物繊維も豊富に含まれているので、適度な摂取は効果的だ。しかしプルーンは1粒あたりのカロリーはそんなに高くないが、食べ過ぎると体調不良や高カロリーになってしまうので気を付けよう。

■糖質が気になる場合は

糖質制限などを行っている場合は、プルーンの糖質も気になるだろう。前述したように、プルーンには意外にも多くの糖分が含まれているが、1粒あたりに換算すると糖分は5.5gほどなので1~3粒ならとくに問題ないといえる。おやつにドライフルーツを取り入れると、食事からは摂りにくいビタミンやミネラル、食物繊維も補充することができるので、アーモンドやクルミなどのナッツと一緒に食べることをおすすめする。間食に適度な量を上手に摂取してプルーンのさまざまな健康効果を取り入れたい。

結論

プルーンは食べやすさからついつい多く食べてしまいがちだが、食べ過ぎてしまうと下痢を起こしてしまったり、カロリーや糖質を多く摂取したりしてしまうことがある。プルーンを食べる際は、1日の摂取目安量を参考に食べ過ぎには注意して味わってもらいたい。プルーンは摂取量さえ守れば、豊富な栄養や健康効果が期待できる最高のフルーツなのだ。
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