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すっきり美味しい夏向きアイスティーのちょい足しアレンジ

すっきり美味しい夏向きアイスティーのちょい足しアレンジ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年8月12日

暑い夏が今年もやってきた!冷たい飲み物のバリエーションは、家にいくらあっても嬉しいものである。今回お届けするのは、アイスティーのちょい足しアレンジ。加えるだけでいつものアイスティーがまるで喫茶店のアイスティーのように味わえるアレンジ方法を早速チェックしていこう。

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1. 美味しいアイスティーの作り方

アイスティーとは、冷たい紅茶のこと。アイスティーは、香りを楽しむというよりは、喉越しがどうしても勝ってしまう。というのも冷たいと香りを味わうのが難しいのだ。そのため、比較的、力強い味わいの茶葉が向いているとされる。ディンブラ、アールグレイなどがおすすめ。

アイスティーの作り方

アイスティーは、白く濁ってしまうことがあるので、できれば飲むたびに作るのが正解。基本的にはホットティーの淹れ方と同じだが、茶葉を多く、蒸らし時間を少なくするのが鉄則だ。一般的に茶葉はホットティーの1.5倍、蒸らし時間はマイナス1分といわれている。蒸らしが終わったところで、氷の入った容器に、茶葉をこしながら入れ、さっとかき混ぜれば完成。氷を入れたままにすると水っぽくなるので、ある程度まで冷えたら、氷を取り除いておくとよい。飲むときにはまた、氷を入れたグラスに注いで飲もう。

水出しアイスティーの作り方

暑い夏に火を使わずにできる水出しアイスティーもおすすめ。お湯で抽出するものよりも雑味や渋みが少ないことから、スッキリとした味わいを楽しむことができる。しかも水に茶葉を入れてあとは待つだけ、と簡単なところも嬉しい。500mlの水に対し、6~7gの茶葉が基本。8時間ほど、冷蔵庫に入れておく必要があるので、我が家では夜に作るのが定番だ。

2. アイスティーのちょい足しアレンジ・ドリンク編

柑橘ジュース

アイスティーにオレンジやグレープフルーツなど、柑橘系のジュースを加えるとさわやかさがぐんとアップして、夏らしい味わいに。配分は好みもあるが、半分半分くらいがちょうどよい。ジュースは市販品でも絞ってもOKだ。甘みが足りない人は、ガムシロップを加えるとよいだろう。ジュース、アイスティーの順で静かに注ぐと、ほんのり層になるところがオシャレ。オレンジやレモンのスライスをトッピングして、ムードを盛りあげるのもおすすめだ。

ソーダ

ちょい足しアレンジの2番バッターは、ソーダだ。オリひと世代のなかには、学生時代にティーソーダが流行ったという人もいるかもしれない。炭酸水で紅茶を割る飲み物で、少し甘みがあるとさらに旨いので、ガムシロップや自家製のフルーツシロップなどを加えてもよいだろう。こちらもまずは半分半分くらいで調整するのがおすすめ。

3. アイスティーのちょい足しアレンジ・フルーツ編

フルーツ

フルーツポンチにアイスティーを入れたような感覚で楽しみたいのがフルーツティー。カットしたフルーツをどっさり加えるだけなので、非常に簡単。デザート感覚で食べることもできそうだ。キウイやリンゴ、プラム、さくらんぼ、ぶどう、オレンジ、パインなど、組み合わせ次第で幅広い味わいを楽しむことができるところも嬉しい。フルーツを少し漬けた状態にするとなじんで、より美味しい。ミントを飾るとぐっと店のような雰囲気に。

チーズ

チーズティーは、原宿などでティーンの間で流行った台湾発祥のドリンク。昨年ブームを迎え、多くの専門店が登場したことも記憶に新しい。家でもじつは簡単に作ることができるので、ちょい足しアレンジにもぴったりだ。ちょい足しするチーズのベースは、クリームチーズ。クリームチーズと生クリーム、砂糖をしっかりと混ぜて、7分立てくらいにして、アイスティーにトッピングするだけだ。

結論

アイスティーは、すっきりとした喉ごしで、非常に夏向き。水出しなら、濁ることも少なく、簡単にできるので、いますぐにでもちょい足しアレンジにもトライできそうだ。茶葉によって味わい、香りが異なるので、自分らしい茶葉とちょい足しアレンジのバランスを見つけてみては!?
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