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ココナッツミルクで作るカレーの作り方!おすすめの3種を紹介

ココナッツミルクで作るカレーの作り方!おすすめの3種を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年9月22日

独特な風味のあるココナッツミルクは、カレーとの相性がよい。ココナッツミルクを使った普段とは違ったカレー作りに挑戦してみてはいかがだろう。本記事では、初心者でも簡単に作れる3種のココナッツミルクカレーを紹介する。

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1. 味わいさわやか!ココナッツミルクチキンカレー

ココナッツミルクで作るカレーの定番具材といえば鶏肉だ。まずは子どもでも食べやすいさわやかなチキンカレーの作り方を見ていこう。

具材は鶏肉+好みの野菜

鶏もも肉がおすすめだが、カロリーが気になる場合はむね肉やささみでもOK。ほかの具材としてはなすやズッキーニ、いんげんなどの夏野菜、たまねぎなどが合う。また小松菜やほうれん草などの青菜を加えても美味しい。

味付け

カレー粉にクミンパウダーを加えるとさわやかな味わいに仕上がる。また、ナンプラーを使ってアジアン風に仕上げるチキンカレーもおすすめだ。

炒めた鶏肉をカレー粉とココナッツミルクで煮込む

鶏肉を炒めてカレー粉、クミンパウダーを加えさらに炒める。ココナッツミルクと水を注いで煮込み、ナンプラーや砂糖で調味すれば完成だ。野菜は種類によって加えるタイミングを工夫しよう。小松菜などの葉野菜は最後の味付け前に加えて少し煮る。なすなど崩れやすいものは炒めて取り出しておいたものを最後にトッピングするとよい。

2. ルーを使えば簡単!えびとたけのこのココナッツミルクカレー

ココナッツミルクを使ったカレーは、カレー粉やスパイス類を組み合わせて作られるものが多い。しかしカレールーを使えば簡単に作ることもできる。えびとたけのこを具材とするココナッツミルクカレーの作り方を見ていこう。

えびの出汁をカレーに使用

えびをカレーに使う際は、殻付きのまま茹でてえびから出た出汁をカレーに使用するのがおすすめ。たけのこは水煮されたものを使うと簡単に作れる。

ルーを溶かしてからココナッツミルクで煮込む

えびの茹で汁にカレールーを割り入れて溶かしたら、ココナッツミルクを加えてとろっとするまで煮込む。えびは加熱しすぎると硬くなるため、あらかじめサッと茹でて殻をむいておいたものを最後に加えよう。たけのこも水煮を使う場合はすでに火が通っているため、ルーを溶かしてから加えればよい。ルーとココナッツミルクだけならシーフードカレーのようなまろやかな味わいだが、ナンプラーを加えればアジアン風にもアレンジできる。

3. おうちタイ料理!ココナッツミルクでグリーンカレー

タイ料理が好きな場合は、ぜひグリーンカレー作りに挑戦してみよう。タイカレーのなかでもグリーンカレーは辛いことで有名だが、ココナッツミルクを入れることでまろやかになり意外と食べやすい。市販のグリーンカレーペーストを使えば自宅でも簡単に作ることができる。

具材は炒めずにそのまま煮込む

グリーンカレーの定番具材は鶏肉、なす、赤ピーマン、たけのこ、しめじなど。バジルを加えればさわやかな風味を楽しめる。ココナッツミルクを使うグリーンカレーは油分が多いため、具材は別で炒めたりせずにそのまま加えるのが一般的だ。

ココナッツミルクをふらずに使うのがポイント

缶やパックのココナッツミルクは、ふらずに油分と水分(液体)が分離した状態で使うのがグリーンカレーを美味しく仕上げるポイント。先に固形の油分を炒めて油を浮かせてから残りの水分を加えて煮込むのだ。油が分離したように仕上げるのが美味しいグリーンカレーのコツなのである。グリーンカレーペーストを炒めたところにココナッツミルクを固形、水分の順に加えて煮込むと風味が引き立つ。ココナッツミルクの油分が出たら具材を加え、炒めてから水分を注いでもよい。

結論

ココナッツミルクを使って作るカレーは、炒めて煮込むというシンプルな調理でできるため意外と簡単だ。味付けや具材を変えることでアレンジもしやすく、バリエーションも豊富である。辛いカレーでもココナッツミルクを加えることで食べやすくなる。さまざまなタイプのココナッツミルクカレーを作って好みの味を探してみてはいかがだろう。
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