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ブルスケッタのおすすめ食材【生ハム】を使った組み合わせを紹介!

ブルスケッタのおすすめ食材【生ハム】を使った組み合わせを紹介!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月14日

ブルスケッタに使う食材として定番なのがトマトだが、そんなトマトに合わせてもらいたいのが生ハムだ。生ハムをブルスケッタに使うことで、華やかな仕上がりになりパーティーなどにもピッタリのブルスケッタになるのだ。今回は、生ハムを使ったさまざまなブルスケッタを紹介しよう。

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1. ブルスケッタに生ハムを組み合わせてみよう

ブルスケッタは、バケットの上にトマトなどのさまざまな具材をのせて楽しむイタリアの前菜料理だ。そんなブルスケッタに使う材料としておすすめなのが生ハムだ。生ハムを組み合わせることで、より豪華で食べごたえのあるブルスケッタになるからだ。もともとイタリア料理では生ハムを使うことも多く、日本でもなじみのある食材だ。さらにブルスケッタには欠かせないトマトやチーズ、アボカドなどの食材との相性のよさも生ハムの魅力なのだ。

■生ハムの気になるカロリーと栄養

生ハムの気になるカロリーは100gあたり268kcalだ。このカロリーはロースハムよりは高いがベーコンよりは低いカロリーとなっている。さらにロースハムの糖質量が100gあたり1.3gなのに対して、生ハムは糖質がゼロとなる。そんな生ハムはほどよい塩分と柔らかな食感がブルスケッタにもよく合うので、ぜひ組み合わせてみてほしい食材なのだ。

2. 生ハムとトマトを使ったブルスケッタ

■バラの花の形にした生ハムのブルスケッタ

ブルスケッタに生ハムを使うことで、華やかな印象でパーティーにもピッタリなのが、生ハムでバラの花の形を作ったブルスケッタだ。作り方はトマトと水菜を食べやすい大きさにカットしておき、バケットはトースターで焼いておく。生ハムを2枚用意して、1枚目を広げてバラをイメージして丸めていく。さらにもう1枚の生ハムを最初に巻いた生ハムに巻くとより豪華なバラのような仕上がりになる。それをトマトと水菜と一緒にバケットの上にのせたら完成だ。味付けはオリーブオイルをかけるだけで十分だ。生ハムに塩気があるので、シンプルな味付けでも十分美味しく食べられるのだ。 

■トマトと生ハムの定番ブルスケッタ

トマトと生ハムを組み合わせれば、簡単なのに華やかなブルスケッタになるのが魅力だ。とくにトマトとも生ハムとも相性のよいバジルを使うのがおすすめだ。生ハムを食べやすい大きさにカットしてトマトの角切り、バジルと一緒にボウルに入れてオリーブオイルと塩こしょうで味を付ける。バケットにオリーブオイルとニンニクを塗りトースターで焼く。そこに生ハム、トマト、バジルを合わせた具材をのせたら完成だ。バジルの風味が広がってイタリアンらしい味わいの定番ブルスケッタになるのだ。

3. 生ハムとクリームチーズを使ったブルスケッタ

ブルスケッタによく使われる材料であるクリームチーズと生ハムの相性もバツグンだ。作り方もいたってシンプルだ。バケットをトースターで焼き、クリームチーズを塗りそこに生ハムをのせてブラックペッパーをふりかけるだけだ。材料を合わせるだけというシンプルさもこのブルスケッタの魅力だ。

4. 生ハムとアボカドを使ったブルスケッタ

アボカドは森のバターといわれるほど栄養価も高いうえに、ペースト状にもできるので、ブルスケッタにもピッタリの食材だ。さらに生ハムとアボカドはサラダなどでも定番の組み合わせになっている。まずアボカドを2つに切り、種を取り除き中身をフォークなどで潰してペースト状にしていく。その際、レモン汁や生クリーム、塩、黒こしょうを加える。バケットにペースト状にしたアボカドと生ハムをのせたら完成だ。

結論

トマトやチーズなどの食材を使うことが多いブルスケッタだが、生ハムを加えることでより豪華で華やかな印象のブルスケッタに仕上げることができる。生ハムは塩気もあるので、食材を組み合わせるだけでも味わい深くしてくれるので、普段作っているブルスケッタに生ハムをプラスしてみるのもいいだろう。ぜひ生ハムを使ったオリジナルのブルスケッタを楽しんでみてもらいたい。
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