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きな粉ドーナツの作り方の紹介とアレンジを解説!健康的なおやつ!

きな粉ドーナツの作り方の紹介とアレンジを解説!健康的なおやつ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年9月17日

大人も子どもも大好きなドーナツ。ドーナツといえばチョコやはちみつなど、いろいろな味わいを楽しむことができるおやつである。しかし、なかには甘すぎるのが苦手な人、洋菓子が苦手な人もいるだろう。ここでは人気のドーナツをきな粉を使って和風に変化させて楽しむアレンジを紹介していきたい。

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1. きな粉ドーナツの基本的な作り方

きな粉ドーナツを作るときは、ホットケーキミックスを使うと便利だ。ホットケーキミックスに卵と牛乳を合わせて生地をつくり、油で揚げる。ドーナツの生地は固めなので、丸くくり抜けるように型を使うとよい。型がない場合は、手で小さく丸めてボール状にしてもOKだ。ここまでは普通のドーナツと作り方は変わらない。

通常なら粉糖やグラニュー糖をまぶして仕上げるが、きな粉ドーナツの場合はきな粉と砂糖を合わせたものをまぶして仕上げる。口当たりが軽いほうがよければ粉糖を、ジャリっとした食感が好みであればグラニュー糖ときな粉を合わせよう。ドーナツが冷めてしまうと表面にきな粉が付着しづらくなるので、ドーナツを揚げたら熱いうちにきな粉をまぶすのがポイントである。

ドーナツは表面にまぶすもので味付けを変えられるので、きな粉ドーナツを作るときに何種類かほかの味を用意してみるのもよい。砂糖をまぶしたり、ココアをまぶしたりといろいろな味付けを同時に楽しめるのもドーナツの魅力のひとつ。きな粉にも黄色のきな粉とうぐいす粉と呼ばれる青色のきな粉があるので、色に変化を付けて彩りよく仕上げてみよう。

2. カロリーオフしたいときにおすすめのきな粉豆腐ドーナツ

ヘルシーな豆腐を使えば、卵や牛乳を加えなくてもドーナツの生地を作ることができる。豆腐は低カロリーの食材で、たんぱく質を摂取できるのもメリットだ。さらにイソフラボンも摂取できるので、健康が気になる人にはうれしい食材である。

豆腐ドーナツは、ホットケーキミックスと崩した木綿豆腐を合わせてまとめ、成形して油で揚げるだけだ。牛乳や卵を使わなくても、豆腐の水分で生地をまとめることができる。油で揚げた豆腐ドーナツに、きな粉をまぶして完成。生地はふわふわというよりもしっかりとしているが、豆腐を使うとあっさりと淡白な味わいである。

豆腐を使ったきな粉ドーナツは、カロリーを抑えたいときや糖質をカットしたいときにおすすめ。また、ヴィーガンのように動物性食品を摂らない人でも安心して食べられるドーナツだ。

3. カロリーが気になるなら揚げない焼きドーナツがおすすめ

ドーナツは油で揚げて作るのでカロリーが高くなってしまう。少しでもカロリーを抑えたいときは揚げない「焼きドーナツ」がおすすめだ。焼きドーナツは、揚げドーナツと比べて1個あたり約70kcalも低く抑えられる。生地の材料は揚げドーナツとほぼ同じものを使うが、生地にベーキングパウダーやバターを加えるという点は異なっている。また、オーブンで使える焼きドーナツの型が必要だ。

きな粉の焼きドーナツを作るときは、生地をオーブンで焼きあげてからきな粉と砂糖を合わせたものを周りにまぶす。揚げたドーナツよりもあっさりとしており、パウンドケーキのような味わいだ。

また、焼ききな粉ドーナツは生地におからや豆腐を入れても美味しく作ることができる。どれも大豆製品なので相性がよく、和の味わいが好きな人にはおすすめである。少しでも健康的なお菓子を摂り入れたいという人は、おからや豆腐を使ったきな粉ドーナツを作ってみよう。

結論

大人も子どもも大好きなドーナツは、トッピングを変えていろいろなアレンジを楽しむことができるおやつだ。きな粉を使えば食物繊維や大豆イソフラボンを摂取でき、おやつからも栄養を摂ることができる。ドーナツのカロリーが気になるときは、生地におからや豆腐を加えたり、揚げドーナツを焼きドーナツに変えたりと、カロリーを抑える工夫をしてみよう。
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