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パプリカの酢漬けに秘められた効果とは?保存方法や作り方も解説!

パプリカの酢漬けに秘められた効果とは?保存方法や作り方も解説!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年9月20日

パプリカはピクルスなどの酢漬けにもよく使われる野菜だが、なんとなく作るのが難しいイメージがないだろうか。しかし、じつはコツさえ掴めば意外と簡単に作ることができるのだ。酢漬けは日持ちもしやすいため、一度作ればしばらく楽しめるのも魅力だろう。今回はパプリカの酢漬けの効果や美味しさの秘密、作り方などを詳しく紹介しよう。

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1. パプリカの酢漬けにはどんな効果がある?

パプリカの酢漬けには、たっぷりの酢が使われている。酢をそのまま飲もうと思ってもなかなか難しいが、ピクルスなどの酢漬けにすれば手軽に酢が摂取できる。毎日少しずつ食べれば、美味しく栄養が摂れるのでおすすめだ。酢に含まれる豊富なアミノ酸には血液をサラサラにする効果があり、酢酸には疲労回復の効果が期待できる。ほかにも殺菌作用による便秘解消などにも期待でき、身体に優しい栄養がたくさん詰まっている。パプリカには多くのビタミンCが含まれていて、酢と組み合わせて摂取すると一品でさまざまな栄養素が摂れる。酸味のあるピクルスは食欲のないときでも比較的食べやすく、食欲も出やすくなる。

2. パプリカの酢漬けの基本の作り方

パプリカの酢漬けの作り方はとても簡単で、カットしたパプリカを漬け酢で漬けるだけで完成。数時間~半日ほど漬けると、パプリカに味がしっかりしみ込んで美味しくなる。漬け酢は酢・砂糖・塩・水などを合わせて作り、強い酸味が苦手な人は砂糖を多めにするとよい。砂糖はなしでも作れるが、少量加えることでまろやかな味わいになるのだ。分量は好みで調整し、自分の好きな配合を探しながら作ってみてほしい。水を加える場合は、一度沸かして殺菌するのがおすすめ。パプリカだけでなく、いろいろな野菜をプラスして作ると野菜の旨みや甘みも加わる。パプリカは生のままでもシャキッとした食感で美味しいが、硬くて食べにくい野菜はレンジで軽く加熱するなどしてから漬けると、食べやすくなるだろう。

3. パプリカの酢漬けは冷蔵保存が基本

パプリカの酢漬けは冷蔵庫で保存するのが基本で、正しく保存すれば数週間は日持ちする。保存容器を煮沸するなどして殺菌しておくのはもちろん、漬けるパプリカ自体にも注意する必要がある。野菜の表面には多くの細菌が付着している可能性があるため、生の場合はとくにしっかり洗ってから漬けるようにしよう。酢には菌の繁殖を抑える効果があるため、最初の段階でできる限り菌を少なくしておくと日持ちしやすくなる。また、容器から取り出すときは清潔な箸などを使うとよい。口に入れた箸などを漬け酢に直接入れてしまうと、菌が繁殖してしまう。その日に食べる分だけほかの容器に移すなどして、工夫するとよいだろう。

4. パプリカの酢漬けのアレンジ

パプリカの酢漬けはそのまま食べても美味しいが、じつはいろいろなアレンジができる。たとえば酢漬けにしたパプリカにツナを合わせて軽く味を付ければ、美味しいマリネが作れる。ほかにも、魚や肉料理に付け合せなどとして使うのもおすすめ。肉や魚を食べていると口の中が脂っぽくなってしまうことがあるが、箸休めとしてパプリカの酢漬けを食べれば口の中がスッキリする。パプリカの酢漬けとキャベツを刻んで合わせ、マヨネーズで和えれば美味しいコールスローも作れる。肉と一緒にソテーしてさっぱりとした炒めものを作ったり、酢豚に加えたりといろいろなアレンジを楽しんでみよう。

結論

パプリカの酢漬けは美味しいだけでなく、身体にも優しいと分かった。一気にたくさん作って冷蔵庫に入れておけば、毎日少しずつ食べられるのでおすすめだ。ぜひ、日々の習慣にパプリカの酢漬けを取り入れてみてはいかがだろうか。
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