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壬生菜は漬物だけじゃない!いろいろなレシピに使えるおすすめ食材

壬生菜は漬物だけじゃない!いろいろなレシピに使えるおすすめ食材

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月10日

壬生菜といえば、漬物にして味わうのが一般的だがおひたしや炒め物などさまざまなレシピに使えるのだ。今回は、壬生菜の味わいを活かしたアレンジレシピの数々を紹介していこう。手軽に作れるものばかりなので、壬生菜が手に入ったらぜひ試してみてもらいたい。

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1. 壬生菜はさまざまなレシピに使える

壬生菜というと、漬物を思い出す人も多いかもしれないが実は壬生菜はいろいろな料理に使えるおすすめ食材でもある。壬生菜は、カロテンやミネラルを豊富に含んでいる野菜で、ほのかな辛みや苦みを感じられる。そんな壬生菜は大人向けの味わいとして人気があり、定番のおひたしから炒め物などさまざまなレシピに使えるのだ。

2. 壬生菜を使ったおひたしレシピを紹介

■オクラと壬生菜のポン酢和え

壬生菜だけをおひたしにしても美味しいが、オクラやワカメなどさまざまな食材と合わせることで、それぞれの食感が楽しめる栄養満点のおひたしになる。作り方は塩を少々入れたたっぷりの湯で壬生菜をサッと茹でたら、水に浸して水気を絞り食べやすい大きさにカットしておく。オクラは塩をふって板ずりをし、サッと茹で、小口切りにしておこう。ワカメは水に戻しておく。壬生菜、オクラ、ワカメをボウルに入れて、ポン酢で味を調え、全体をよく和えて器に盛り、かつお節をのせれば完成だ。そのほかに、チンゲン菜などの青菜を合わせて作るのもおすすめだ。

■壬生菜とちくわの煮浸し

壬生菜にちくわを合わせて甘めの煮浸しにするのもおすすめだ。作り方は、壬生菜の根元を切り、5cmほどに切ったらちくわも輪切りにしておく。鍋に出汁を入れて煮立ったら、ちくわを入れ、みりんとしょう油を加えて数分煮る。そこに壬生菜を入れて煮込んだら皿に盛り付け、すりごまをふりかけて完成だ。壬生菜は少し苦みがあるので、みりんを加えて甘めに仕上げることで大人から子どもまで食べやすい煮浸しになる。

■壬生菜のナムル

壬生菜をナムルにすれば、副菜やつまみにピッタリの大人の味わいが楽しめる。作り方は、いたってシンプルでサッと茹でた壬生菜をざく切りにして水気をしっかり絞り、塩としょう油、いりごま、ごま油で和えるだけだ。ごま油の風味が壬生菜とよく合わさってシャキシャキした食感が楽しめるナムルになる。

3. 壬生菜を使った炒め物レシピを紹介

■壬生菜と油揚げの炒め物

壬生菜に人参と油揚げを加えて炒めることで、彩りもよくなり弁当のおかずなどにもピッタリの副菜になる。作り方は、油揚げに熱湯をかけて油抜きをし、短冊切りにしておく。さらに人参も短冊切りにしてレンジで加熱しておくと調理がしやすい。油を入れて熱したフライパンにカットした油揚げ、壬生菜、人参を加えて炒め、しょう油、みりん、白出汁を加えて味を調える。皿に盛り付けたら最後にいりごま、かつお粉をふりかけて完成だ。

■壬生菜の塩にんにく炒め

壬生菜のシャキシャキした食感に、にんにくを加えることで、食欲そそる最高の副菜になる。つまみとしてもピッタリなので壬生菜の新しい味わい方としておすすめのレシピだ。作り方はフライパンにサラダ油とみじん切りしたにんにく、唐辛子を加えて熱し、香りが立ったら、壬生菜を加えてサッと炒める。塩こしょうで味を調えたら完成だ。美味しく作るポイントは、壬生菜のシャキシャキ感を残すために火を通し過ぎないことだ。

■壬生菜のバター炒め

壬生菜はベーコンやバターなどと一緒に炒めるだけで洋風な味わいの炒め物が楽しめる。作り方は、フライパンにサラダ油をひいて食べやすい大きさにカットしたベーコンを炒めて焦げ目がついたら壬生菜の茎の部分を加えて炒める。さらに壬生菜の葉の部分とバターを加えて炒め、最後にしょう油を鍋肌から加え、全体に絡めたら完成だ。

結論

壬生菜はおひたしにしても炒め物にしても、壬生菜のもつシャキシャキとした食感やほろ苦さを活かして料理のアクセントとして楽しめる。壬生菜は調理時間も短く済むので時短で作れるレシピを探しているときにもおすすめの食材だ。ぜひ壬生菜を使ったいろいろなレシピを試してみてもらいたい。
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