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自然薯を使った料理を一挙紹介!こんな使い方もあったの!?

自然薯を使った料理を一挙紹介!こんな使い方もあったの!?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月 2日

自然薯は、栄養たっぷりで夏バテなどの際にもおすすめの食材だ。そんな自然薯は、とろろごはん以外にもさまざまな料理に使用することができる。今回は、自然薯を使った定番料理からアレンジ料理まで幅広く紹介していこう。

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1. 自然薯はいろいろな料理に使える

自然薯は、栄養豊富で身体を健康に保つ効果もあるとして人気の食べ物だ。また、自然薯は消化酵素を多く含んでいるので、胃もたれの解消や胃腸機能の回復などの効果も期待できるので、消化のよい食べ物でもあるのだ。そんな自然薯といえば、定番のとろろごはんのほかにもサラダにしたり、焼いたり揚げたりとさまざまな料理に活用することができる。とくに自然薯はそのまま切って料理にした場合と、すりおろして料理に使った場合とでは食感も異なり、同じ自然薯でも違った味わいや食感が楽しめるのだ。

2. 自然薯を使った定番料理 

■とろろごはん

自然薯を使った定番料理といえば、とろろごはんは外せない。長芋などと比べるととくに粘り気が強いといわれる自然薯の特色を活かした料理で、自然薯をすりおろして、しょう油や出汁と合わせてごはんにのせて味わうのが定番だ。そのほかにも自然薯を使ったとろろはうどんやそばなどの麺類との相性もよく、どんな素材にもよく絡みつく粘り気は自然薯ならではの特徴だ。自然薯をとろろごはんにする際は、すり鉢を使ってよく擦りながら作るとしっかりとして弾力のあるとろろが完成する。

■自然薯の磯辺揚げ

磯辺揚げも自然薯の定番料理として人気で、食べやすい大きさにカットした自然薯を海苔で巻いて油で揚げる作り方と、すりおろした自然薯に卵やめんつゆで味をつけ、スプーンですくって海苔で巻き、油で揚げる方法がある。そのままカットした磯辺揚げはホクホクした自然薯が楽しめ、すりおろした自然薯を使った磯辺揚げは、ふんわりとした食感が楽しめる。どちらも自然薯の特徴を活かした調理法だ。

■自然薯のふんわり焼き

すりおろした自然薯に卵や調味料を加えてフライパンで焼いたふんわり焼きも人気の食べ方だ。すりおろした自然薯に卵やしょう油などの調味料を加えてフライパンで焼くだけのシンプル料理だが、自然薯のふわふわ感がクセになり、口に入れた瞬間にとろける味わいは自然薯ならではだ。仕上げに青ねぎやかつお節をトッピングすれば、ごはんのおかずやつまみにもピッタリの料理になる。

3. 自然薯を使ったアイデア料理

■自然薯の唐揚げ

栄養満点の自然薯を使った唐揚げは、ヘルシーなのに絶品だと評判のアイデア料理だ。作り方は食べやすい大きさにカットした自然薯を袋に入れて、中にしょう油と塩こしょうを加えて軽くもんでおく。そこに片栗粉を加えて全体に片栗粉をまぶしたら170℃の油で揚げて完成だ。好みで塩こしょうをふりかけて味わってもらいたい。あっさりとした味わいなので、おやつ感覚で食べられる唐揚げだ。

■自然薯と豆腐のグラタン

すりおろした自然薯と豆腐を合わせてグラタンにすることで、ヘルシーでふわふわ食感が楽しいアレンジグラタンが完成する。作り方は皮をむいた自然薯をすりおろしてボウルに入れ、卵と出汁、しょう油を加えてよく混ぜる。グラタン皿を用意して、長方形にカットした豆腐を並べ、上からすりおろした自然薯を流し入れる。好みでしめじなどの具材を盛り付け、チーズと塩こしょうを散らしてトースターで焼いたら完成だ。

■自然薯のお好み焼き

お好み焼きといえば、小麦粉を使うのが定番だが小麦粉を自然薯に置き換えてヘルシーなお好み焼きを作ることができる。作り方はボウルにすりおろした自然薯を入れ、そこに細かくカットしたキャベツと天かす、卵を加えてよく混ぜる。あとは、フライパンで通常のお好み焼きと同じように豚肉などの好みの具材とともに焼くだけだ。仕上げにソースやマヨネーズ、青のりをトッピングして完成だ。

結論

自然薯は定番料理からアレンジ料理まで幅広く使える万能食材だ。自然薯はそのまま切って使う場合とすりおろして使う場合とでは、食感も異なるので料理の幅も広がる。自然薯を手に入れたら、さまざまな料理に活用して自然薯の魅力を最大限に楽しんでもらいたい。
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