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山芋の味噌汁は手軽なのに栄養満点!食感を変える作り方を紹介!

山芋の味噌汁は手軽なのに栄養満点!食感を変える作り方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月27日

山芋は味噌汁に入れても美味しい具材だ。山芋は切り方などによって食感も異なるので、さまざまなタイプの味噌汁を作ることができる。今回はそんな山芋を使ったおすすめの味噌汁の数々を紹介していこう。手軽に山芋の栄養を摂取できるので、ぜひ味噌汁の具材として取り入れてみてほしい。

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1. 山芋を味噌汁に入れてみよう

山芋の手軽な味わい方として注目なのが味噌汁だ。山芋はそのままカットして味噌汁に入れるだけではなく、すりおろしてとろろ状や団子状にして味噌汁に入れることもできる。山芋はほかの味噌汁の具材とも相性がいいので、栄養満点の味噌汁を作れるのもうれしい。山芋は切って入れれば、しっかりとした食感の具材として楽しめ、すりおろして味噌汁に加えるととろりとした食感が楽しめるのも魅力だ。山芋は栄養価も高く夏バテなどにも効果的なので、日本人の食卓には欠かせない味噌汁の具材として使ってみてはいかがだろうか。

2. 山芋を使った定番の味噌汁

山芋の味噌汁

山芋の食感だけを楽しむために、山芋だけで味噌汁を作ってみるのもいいだろう。作り方はいたってシンプルで、出汁を煮立たせた鍋の中に輪切りにした山芋を入れてサッと火を通し、そこに味噌を溶くだけだ。最後に青ネギをトッピングすると彩りがよくなる。山芋のサクサクとした歯ごたえが楽しめるシンプルな味噌汁が完成する。

山芋の豚汁

具だくさんで知られる豚汁に山芋を加えてみるのもおすすめだ。山芋は煮込み時間によって食感が変わり、最初はシャキシャキとした食感が楽しめるが、煮込むことで、とろりとした食感になるので、好みの食感の山芋を楽しむのがいいだろう。作り方は、出汁を入れた鍋に、好みの具材を加えて煮込み、火が通ったら味噌を溶いて少し煮れば完成だ。その際、山芋を加えるタイミングによって食感が変わってくるので、山芋のシャキシャキ感を楽しみたい人は最後に山芋を加えるのがおすすめだ。

3. すりおろした山芋を使った味噌汁

山芋の落とし汁

すりおろした山芋を味噌汁に加えることで、餅のようなトロリとした食感が楽しめる。作り方は、すりおろした山芋を味噌汁の中に静かに入れていき、沸騰直前で火を止めて汁椀に盛り付ける。最後に焼き海苔や浅葱などをトッピングしていただく。寒い日に身体の芯から温まる山芋の味噌汁の完成だ。

なめこと山芋の味噌汁

トロトロ食感のなめこと山芋も相性がいい。この2つを味噌汁に入れることで栄養満点でのど越しのよい味噌汁になるのだ。作り方は、水洗いしたなめこと水に戻したワカメを用意しておく。鍋に出汁を煮立て、なめこ、ワカメを加え、ひと煮立ちしたら味噌を溶き入れ、最後に山芋のすりおろしを加えて火を止める。汁椀に盛り、刻みのりを散らして完成だ。

4. 団子状にした山芋を使った味噌汁

山芋団子の味噌汁

山芋は団子状にして味噌汁に加えることで、ふわふわ食感の具材になる。作り方は、好みの具材で味噌汁を作っておく、そこに山芋団子を加える。山芋団子は、山芋をすりおろして電子レンジで加熱しながらスプーンで混ぜて山芋をもったりさせる。あとは、味噌汁の中に山芋をスプーンですくって落とすだけだ。事前に電子レンジを使って山芋を加熱しておくことで、団子のように固まるのだ。

とろろ団子のもずく味噌汁

団子状にした山芋にもずくとやなめこを合わせて味噌汁にすることで、トロトロ食感の味噌汁になる。作り方は、鍋に出汁と味噌を溶いておき、そこに山芋のすりおろしと岩のり、和風顆粒出汁、小麦粉、片栗粉を合わせたものをスプーンなどですくって入れ、浮いてきたら、もずくとなめこを入れて完成だ。

結論

山芋はさまざまな形で味噌汁に活用できる。ただカットして味噌汁に加えるのもいいが、すりおろしてとろろ状にして加えたり、団子状にしてから加えたりすることで、異なった食感が楽しめるのだ。山芋を味噌汁に加えることで、とろみとシャキシャキ食感が楽しめるので、いつもの味噌汁に山芋を加えてひと工夫してみてはいかがだろうか。
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