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焼き芋を冷凍するとスイーツに変身!食感を楽しむ解凍方法は?

焼き芋を冷凍するとスイーツに変身!食感を楽しむ解凍方法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年9月 3日

寒い時期にアツアツの状態を食べるのが焼き芋の醍醐味だが、最近は冷凍焼き芋が注目を浴びている。冷凍庫といえば、冷凍食品を入れる以外は食品を長期保存したいときに使うイメージが強いかもしれないが、冷凍庫の利用方法はほかにもある。ここでは冷凍スイーツとしての焼き芋の魅力や、家での冷凍方法などを紹介していく。

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1. 保存だけじゃない!冷凍焼き芋の魅力

焼き芋といえば、かつては落ち葉を集めて庭で焼いたり、石焼き芋の販売者から買ったりすることが多かったが、いまではスーパーで普通に売られている。なかには、寒い冬だけでなく年中売られている店舗もある。また、サツマイモも保存性が高い食品であるため1年を通して流通しており、サツマイモを購入して家で焼き芋を作ることもできる。しかし、焼き芋は繊維質であり少量でも満腹感が得られるため、全部食べきれないということもあるだろう。そんなときは冷凍して、食べたいときにレンジやトースターで加熱すればいつでもアツアツの焼き芋を食べることができる。
しかし、ここでおすすめしたいのは冷凍状態の焼き芋をそのまま食べる食べ方だ。温かい焼き芋はホクホクとした食感を楽しめるが、冷凍焼き芋だとその食感は当然ながら失われてしまう。では、冷凍焼き芋はどのような食感なのか。中には冷凍焼き芋というとボソボソした食感を思い浮かべる人もいるかもしれないが、意外にも冷凍焼き芋の食感は滑らかで口当たりがよい。冷たさも相まって、焼き芋のアイスを食べているように感じるかもしれない。温かいものを食べたいときはレンジやトースターで温め、冷たいものを食べたいときは冷凍のままで食べる。冷凍焼き芋は一石二鳥の食べ物といえる。

2. 焼き芋の冷凍方法

焼き芋を冷凍するポイントは、ほかの食材を冷凍するときと変わらない。1つ目のポイントは粗熱をしっかりととること。粗熱をとらないと、冷凍されるまでに時間がかかるうえに冷凍庫内の温度をあげる原因にもなってしまう。手で触っても熱くないくらいにまで冷まそう。
もう1つのポイントはラップで包むこと。ラップで包むことで焼き芋の表面が乾燥するのを防ぐことができる。とくにカットした状態の焼き芋も冷凍する場合は、切り口が冷凍庫に直接さらされないようにしっかりとラップで包もう。ラップで包んだあとに密閉できる保存袋に入れればさらに密閉できるうえに、焼き芋をまとめることができ冷凍庫内でバラバラになる心配がない。

3. 冷凍焼き芋の食べ方

冷凍焼き芋は、完全に凍った状態では硬すぎて食べられない。そのため、冷凍焼き芋を食べるためには半解凍状態にする必要がある。解凍しすぎると冷凍焼き芋ならではの滑らかな食感を楽しむことができなくなるため、解凍具合には注意が必要だ。
冷凍焼き芋を半解凍状態にするには、冷蔵庫に移して1時間置く、またはレンジで30秒ほど加熱すればよい。半解凍状態かどうかが分からない場合はスプーンを入れてみよう。スプーンが容易に入るようになれば食べごろだ。アイスのようにスプーンですくいながら食べよう。アレンジとしてホイップクリームなどをのせて食べるのも楽しい。

結論

焼き芋を冷凍するとホクホクした食感から滑らかな食感に変わり、アイスのようなスイーツに変身する。完全に凍った状態では食べられないため、半解凍にするのがポイントだ。ちょうどよい半解凍状態になったら、ときには好みのトッピングでアレンジしながらスプーンですくいながら食べよう。
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