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グラタンをオーブンで焼くコツは?豊富なバリエーションも紹介!

グラタンをオーブンで焼くコツは?豊富なバリエーションも紹介!

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年9月 3日

グラタンはオーブンで焦げ目をつける美味しい料理というイメージがある。しかしオーブンで作る際に、思ったように作ることができない人もいるだろう。また同時にオーブンで作るのが面倒で、献立のレパートリーから外しているという人も少なくない。簡単そうに見えて意外にも完成度をあげるのが難しいグラタンを攻略し、ぜひ家族で美味しいグラタンを食べてみてほしい。

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1. オーブンでグラタンを上手に作る方法

グラタンの焼き加減は、美味しくなるかどうかの秘訣。グラタンを上手に作るにはオーブンの設定などをしっかりすることが重要である。いつもグラタンを作る際にうまくいかない...という人は参考にしてほしい。

オーブンの温度

まずはオーブンの温度設定がグラタンのできあがりに関わってくる。オーブンの温度は200~300℃ほどがベスト。とはいっても一律ではなく、どんな皿を使うかやどのくらいの人数分を作るかによる。あまりに分厚い皿でグラタンを作るのなら、同じ温度で時間だと中が冷たかったり、生焼けということもあるので気を付けたい。

焼き時間

次に大事なのが焼き時間だ。グラタンはだいたいオーブンで10~15分で焼いて完成する。200℃設定で1人分なら5分前後、2人分なら倍の10分、3人分なら10~15分、4人分なら15分程度となっている。表面だけを見ず、何分かおきにグラタンに火が通っているかをフォークで確認するなどしてもよいだろう。

上手に焼くポイント

グラタンを上手に焼くためにはオーブンの予熱も重要である。いきなり高温のオーブンにグラタンを入れると焦げ目が付きにくくなる。しかもグラタンの表面がパサパサと乾燥する原因にも。予熱してから焼き始めるということを忘れないようにしよう。

2. オーブンで作りたいグラタンバリエーションとアレンジ

オーブンでグラタンを上手に作るコツを知ったところで、次はグラタンのレパートリーを増やしてみよう。グラタンは作ることができるが、バリエーションが少ないのでいつも同じ味になるという人も多い。そこでここではオーブンで作る、いろいろなグラタンのレシピを紹介していく。

鶏肉とさつまいものグラタン

グラタンに鶏肉を入れるのは定番だが、そこにさつまいもを合わせることで甘みをプラスしたメニューだ。芋の甘さがあるので、バターを控えめにして味付けをするのがおすすめだ。

かきグラタン

たまに洋食屋などで見るのがかきグラタンだ。一緒に合わせたいのは、少し苦みのある春菊などがよい。食べごたえがあるので、大人のグラタンを作る際にぜひ試してほしい。

パングラタン

カフェ風メニューとしてもおすすめしたいのがパングラタンだ。パンの中をくり抜き、グラタンを入れるというひと手間かかっているメニューだ。グラタンだけだとお腹が満たされないという人も満足できる一品だ。

3. オーブンを使わずに美味しいグラタンが作れる!?

グラタンはオーブンを使って作るのが定番であるが、予熱を設定したりするのに時間がかかりすぎるというデメリットも。そんなときにはオーブンの代用として以下のものを代用してみよう。

グリル

オーブンは中まで火を通すために使うものだ。グラタンを作る工程で火を通しているのなら、オーブンを使わずともグラタンは完成できるのだ。魚などを焼くために使うグリルはグラタンを作る際にも重宝する。フライパンや鍋で事前にホワイトソースを作り、できたてであるならばグリルで表面だけを焦がすのもよいだろう。

トースター

こちらもグリルと同じように、事前に火が通っていることが条件である。中まで火を通すものとしてはオーブンが一番適切である。トースターなら手軽で、一人用も気軽に焼くことができるのでおすすめである。

結論

こちらではグラタンを作る際にオーブンで上手に作るコツや、アレンジレシピ、さらにオーブンを使わずにグラタンを作る方法などを紹介してきた。グラタンは親子で楽しめる料理であり、多めに作るとグラタントーストなどにして翌日も食べることができる。自分のお気に入りの作り方を探してみよう。
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