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カニカマを卵焼きの具に使ってみよう!調理法はさまざま!

カニカマを卵焼きの具に使ってみよう!調理法はさまざま!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年9月29日

卵焼きに使う具にはいろいろあるが、たまにはカニカマを使ってみるのも面白い。カニに似た食感や味を安い値段で楽しめるので、節約中にも嬉しい。また、子どもの人気も高い組み合わせだろう。本記事では、カニカマ入り卵焼きを作る際のポイントについて説明していく。自作する際に参考になれば幸いだ。

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1. カニカマの形や使い方により、卵焼きの仕上がりが大きく変わる!

カニカマにもいくつか種類があり、卵焼きへの加え方にも選択肢がある。食感や食べごたえに影響するので、好みの方法を選びたい。それぞれ簡単に見ていこう。

まるごと使う

棒タイプのカニカマを卵焼きの中央に巻き込むスタイルは定番だ。見た目が鮮やかで、カニカマの食感もしっかりと感じられる。とくにカニカマが好きな人には、ぜひ試していただきたい。きれいに作れば達成感も味わえる。

ほぐして使う

棒タイプのカニカマを裂いて加える、あるいは本物のカニに似せた太いタイプのカニカマをほぐして加えるのもよい。ひとつひとつが小さくなるため、まるごと使う場合と比べて食感は目立たなくなる。しかし手軽に使えるのが魅力で、失敗が少ないはずだ。仮に失敗してもかき混ぜて炒り卵に作りかえられるので、卵焼き作りに自信のない人でも試しやすい。
このように棒タイプのカニカマなら、複数の方法で卵焼きに使える。作る際に検討してみよう。

2. カニカマ入り卵焼きの作り方、ポイントはキレイに巻くこと!

カニカマを使った卵焼きの作り方を見ていこう。カニカマの使い方により、難易度が大きく変わる。

卵焼きの作り方をおさらい

卵焼きを作る際は、まず卵焼き器を熱して、油をひく。そして溶いた卵の一部、およそ1/3~1/4程度を流し入れ、薄く焼く。表面に火が通ったら、手前から奥に向けて巻いていく。あとは巻いた卵を手前に移動し、再び卵を流し入れて焼き、巻く、という工程を繰り返す。

まるごと使う場合

棒タイプのカニカマをまるごと使う場合、卵焼きをいかにキレイに巻けるかが勝負だ。最初に流し入れた卵に巻ける程度の火が通ったら、カニカマを手前の横一直線に並べ、卵に巻き込む。うまくいけば、カニカマが卵で薄く包まれた状態になるはずだ。あとは通常の卵焼きと同様に、卵を流し入れては巻く、を繰り返せばよい。仕上がった卵焼きを切れば、断面の中央にカニカマの赤と白が現れ、美しい見た目になる。カニカマが断面の中央に来るよう、なるべく丁寧に焼いていきたい。

ほぐして使う場合

カニカマをごく小さくほぐす場合、作るのは簡単だ。溶いた卵に混ぜ込んで焼けばよいので、焼き方は通常の卵焼きと変わらない。とくに棒タイプのカニカマは簡単に細く裂けるので、手間をかけずに作れるはずだ。ほぐし方が粗いと巻きにくくなるので、注意したい。
カニカマの使い方は好みで決めて問題ない。棒タイプのカニカマをまるごと使う場合は少し難しいが、見た目にこだわるならぜひ挑戦したい。なお、味付けにはしょうゆや出汁、あるいはめんつゆなどを、自由に使ってみよう。カニカマとマヨネーズは相性がよいため、卵焼きに使っても美味しい。

3. カニカマ入り卵焼きは、弁当のおかずにもおすすめ!

カニカマ入り卵焼きは、弁当のおかずにもうってつけだ。大きな理由は見た目だ。黄色、赤、白の組み合わせにより、油断すると茶色くなりがちな弁当の彩りを増やしてくれる。さらに葉物野菜のおひたしなどの緑を追加すれば、さらに彩り豊かになる。また、栄養面にも注目したい。卵とカニカマの組み合わせにより、とくにたんぱく質を補える。ほかにもカニカマにカルシウム、卵にリンや鉄、亜鉛なども含まれており、ミネラルを補うのにも適した料理だ。作り慣れておくと便利だろう。

結論

カニカマの形にも種類があり、卵焼きへの使い方も変わる。食感をしっかり味わうなら棒タイプをまるごと使うのがおすすめだ。簡単に作るならほぐして使うのもありだ。カニカマ入り卵焼きには栄養がしっかり含まれるため、弁当のおかずなどにもちょうどよい。彩りもきれいなので、どんどん作って食べていただきたい。
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