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大根もちの作り方を紹介!基本の作り方から簡単な作り方まで解説!

大根もちの作り方を紹介!基本の作り方から簡単な作り方まで解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月15日

もちもち食感と大根のギュッと詰まった美味しさが楽しめる大根もち。大根もちにはいろいろな作り方があるが、今回は本格的な作り方と簡単な作り方、離乳食にする方法をピックアップして紹介したい。離乳食としてはあまりなじみのない大根もちだが、パパがササっと作れば株が一気に上昇するはず。それでは、台湾風の本格的な作り方や電子レンジで作れる方法、離乳食向けの大根もちの作り方など幅広く見ていこう。

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1. 本格台湾の味!大根もち基本の作り方

大根もちには大きく分けて台湾風と香港風の2種類がある。台湾風は具材が少なくシンプルで、香港風は具だくさんなのが大きな特徴。今回は、シンプルな台湾風の大根もちの作り方を見ていこう。まずは、大根を短冊切りか千切りにしよう。次にフライパンで干しエビを炒め、切った大根と水を加えて大根に火が通るまで加熱する。ボウルに米粉と水、塩や砂糖を加えてタネを作ったらフライパンの中身を合わせて深めの耐熱皿に流す。蒸し器で火が通るまで蒸して粗熱を取り、適当なサイズにスライスしてごま油をひいたフライパンで両面焼けば完成。
タネは米粉ではなくタイ米を水で戻してからブレンダーなどで撹拌すると、より本格的な大根もちが作れる。タネにフライパンで茹でた大根と熱々の煮汁を入れることで粘りが出るため、手早くしっかり混ぜ合わせるのがポイント。蒸しあがった大根もちはかなり熱いので、粗熱を取ってから濡れた包丁でカットするとよい。焼くときはサラダ油でもよいが、ごま油で焼くと香りよく仕上がる。

2. 簡単な大根もちの作り方も人気

本格的な大根もちを作る場合は蒸し器が必要だが、家にない人も多いだろう。また、蒸すのに時間がかかるのも難点だ。そんなときは、蒸し器を使わない手軽な作り方や人気の作り方を試してみよう。

電子レンジで作る大根もち

1つ目の方法は、蒸し器を使わずに電子レンジを使う作り方。基本の作り方は同じだが、耐熱容器にタネを流したあとは電子レンジで加熱する。電子レンジ対応の耐熱皿や密閉容器にタネを流し、ふんわりとラップをして火が通るまで加熱しよう。加熱のしすぎが心配な場合は、数分ずつ加熱してこまめに状態をチェックするとよい。中心まで固まっているのを確認したら、粗熱を取ってからカットしよう。

薄力粉と片栗粉で手軽な大根もち

大根もちを作る際、意外と家にないのが米粉。米粉は水で戻してからミキサーにかけて作れるが、手軽に作りたいときは薄力粉と片栗粉を使うのがおすすめ。片栗粉を加えることでモチモチ食感が再現でき、簡単に美味しい大根もちが作れる。基本の作り方は同じなので、米粉を薄力粉と片栗粉で代用して作ってみよう。薄力粉と片栗粉で作る場合もレンジで蒸すことができるので、あわせて試してみてもいいだろう。

3. 離乳食向け大根もちの作り方

大根もちは離乳食として使うのもおすすめ。もちろん、大人と同じ作り方では食べにくいので工夫する必要がある。

大根おろしにする

離乳食用に大根もちを作るなら、大根おろしを使うのがおすすめ。千切りや短冊切りの大根を使うと、柔らかく茹でても歯切れが悪くなってしまう可能性がある。大根おろしを使った大根もちなら、小さな子どもでも噛み切りやすい。

小麦粉を使用

大根もちは米粉や米を使って作るのが基本だが、離乳食にする場合は小麦粉がおすすめ。米粉はもっちりとした弾力の強い仕上がりになるため、飲み込みにくくなる可能性がある。小麦粉のほうが弾力が少なくなり、小さな子どもでも食べやすい。小麦アレルギーがある場合は、米粉か片栗粉を使おう。

小さくカット

焼いた大根もちを小さくカットすると、手づかみで食べやすくなる。子どもの手のサイズに合わせ、適度なサイズにカットしてみよう。ちなみに、大根もちを離乳食として使えるのは後期頃から。大根もちは弾力がある食べ物なので、口の中でしっかり噛みくだけるようになってからにしよう。

結論

本場台湾の大根もちは、蒸し器を使ってじっくり蒸して作るのが基本。本格的な大根もちももちろん美味しいが、時間がない人や手軽に作りたい人はぜひ電子レンジを使って作ってみてほしい。また、工夫して作れば離乳食としても活躍してくれる。サイズや使う食材などに気を付けながら、子どもと一緒に美味しく食べてみてはいかがだろうか。
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