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冷麺のたれに必要不可欠な食材は?ビビン冷麺のたれの作り方も解説!

冷麺のたれに必要不可欠な食材は?ビビン冷麺のたれの作り方も解説!

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年9月30日

冷麺は日本でも定番の麺料理になりつつあるが、美味しさの決め手となるのはたれである。冷麺のたれは思っているよりも作りやすいので、手作りがおすすめだ。自分で作ると美味しさも格別。とはいっても定番の鶏ガラスープの素を使ったもの以外にも、いろいろな冷麺のたれの作り方を知りたいところ。こちらでは冷麺のたれの作り方をいくつか紹介し、市販品でのおすすめの商品もまとめていこう。

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1. 冷麺のたれ作りで必要なもの

冷麺のたれは食べたいときに手作りするのが一番美味しい。しかも簡単に作ることができるので、自宅にいながら冷麺を食べられるのだ。そんな冷麺のたれ作りだが、オーソドックスなのは鶏ガラスープの素を使うこと。シンプルな旨みを出すことができ、クセがないので子どもも食べやすいだろう。しかし、それ以外の作り方も知っておくと味にバリエーションがでる。そこでこではこ冷麺のたれ作りに使える調味料をまとめていく。

白出汁

市販の白出汁は冷麺のたれ作りに欠かせない。用意した水の中に白出汁を入れ、ごま油や酢を混ぜれば完成だ。ただし、白出汁を使うときには色みで濃さが区別できないため、分量を守り、味が濃くならないように気を付けよう。

ごましゃぶのたれ

しゃぶしゃぶのたれも冷麺に使うことができる。ごましゃぶのたれにラー油や豆板醤などの辛さをプラスすると好みの味を作れるのでおすすめだ。そのままでも十分に味がするため、ほかに材料がないというときでも即席で冷麺のたれに代用できる。

豆乳

冷麺のたれ作りにイメージがない豆乳を使っても、クリーミーで美味しくなる。豆乳に鶏ガラ出汁やねりごま、みりんなどを混ぜてスープにするとコクが出ておすすめである。アボカドなどをトッピングをするとオシャレに仕上がるだろう。

2. 冷麺のたれ市販品のおすすめ

自分で作りアレンジをするのも冷麺の楽しみではあるが、仕事から帰宅したときには作る元気も時間もないという人もいる。そんなときに役立つのは市販の冷麺のたれだ。すぐに作れるので、ストックしておくのをおすすめしたい。こちらではおすすめの市販の冷麺のたれを紹介しよう。

アオキ「冷麺スープ」

冷麺の麺やたれの製造をしているアオキでは、本格的な冷麺のつゆを楽しむことができる。濃縮タイプなので水で薄め、好みの濃さに調整できるのも嬉しいところだ。1本あるだけで食べたいときに冷麺を食べることができる。

モランボン「冷麺コク旨さっぱりスープ」

生冷麺の専用たれ、辛さを調節できるキムチだれも付属している便利な一品。1人前を2セット入りで発売しているのも嬉しいポイントだ。あっさりしているので食べやすく、やみつきになる。

GOSEI「宮殿冷麺スープ」

宗家の冷麺セットなどを販売していることで知られるGOSEIがスープのみを販売。上品な味わいが特徴で、手軽に本格的な冷麺の味を堪能することが可能だ。

3. ビビン冷麺のたれを作ろう

韓国冷麺には種類があり、日本の盛岡冷麺と同じようなスープで楽しむ水冷麺という。それに対してもう一つの冷麺を「ビビン冷麺」といい、辛いのが特徴だ。韓国旅行などで冷麺が辛いと思った人は、ビビン冷麺を食べたのかもしれない。見た目も赤く、辛いものが好きな人にはたまらない、ビビン冷麺のたれの作り方も紹介していこう。

辛さが決め手!

料理酒にコチュジャンや唐辛子などの辛みを加えよう。好みで辛さを調節するのもおすすめである。砂糖や白いりごま、ごま油なども混ぜていこう。水冷麺のスープに比べると水分がないので、食べる前によく混ぜてからいただきたい。美味しい食べ方は冷麺に氷をのせること。とくに夏場は冷たい食感を楽しむことができるだろう。

結論

こちらでは冷麺のたれ作りに必要なものや、市販でおすすめのたれ、そして韓国のビビン冷麺のたれの作り方などをまとめてきた。韓国の冷麺は主に水冷麺とビビン冷麺とがある。盛岡冷麺の味と似ているのが水冷麺だが、辛さがほしい人はビビン冷麺がおすすめだ。ぜひいろいろな冷麺のたれの作り方を知り、レパートリーを増やしてほしい。
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