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なめこの味噌汁をバツグンに美味しくするコツと合わせる具材を解説!

なめこの味噌汁をバツグンに美味しくするコツと合わせる具材を解説!

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年9月23日

和食には欠かせない味噌汁。家庭によりいろいろな具材を入れて楽しむ味噌汁だが、代表的なのがなめこの味噌汁だ。きのこが苦手でも、なめこの味噌汁は飲めるという子どもも多い。そんな魅力的ななめこの味噌汁だが、なめこは洗って使うのか?どんな具材を合わせると相性がよいのか?など悩んだ経験はないだろうか。ここでは、なめこの味噌汁をより美味しく作るための情報を紹介していこう。

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1. 味噌汁に使うなめこは洗うべき?

味噌汁になめこを入れる際、悩むのが洗うべきかどうかではないだろうか。中には「きのこは洗ってしまうとよくない」という話を耳にしたことがある人もいるはず。しかし、普通のきのこよりベタベタとするなめこを洗わないで使ってよいものなのだろうか。ここでは味噌汁に使う際のなめこについて、ほかのきのこの情報もふまえて話しをしよう。

なめこは洗う?

なめこを洗うか洗わないかは個人の趣向でもあるので、一概にどちらが絶対によいかとはいえない。ただ、ケースバイケースでなめこを洗うかどうかを決めるのもよいだろう。なめこのネバネバを活かしたい方は、できるだけ洗わないで使うのがよい。しかし、たとえばなめこの粘液が少しゆるめだったり、すっぱいようなにおいが出ている場合は洗うのをおすすめする。

きのこは基本洗わない

なめこの場合は独特のぬめりがあることで洗う人も多いが、実はきのこは洗うと栄養が落ちてしまうのでよくないとされている。とはいえ、汚れが気になってしまうという人もいるだろう。そんなときはキッチンペーパーで拭いてから使おう。

2. 美味しいなめこの味噌汁を作るコツ

なめこの味噌汁を食卓に出す際、できるだけ美味しい味噌汁を作りたいものだ。和食屋などで食べるなめこの味噌汁が格別に美味しいと感じたことはないだろうか。そんな味噌汁を作れたら食もすすむ。こちらでは、なめこの味噌汁の美味しい作り方のコツを紹介しよう。

赤だしを使う

なめこの味噌汁によく合う味噌が「赤だし味噌」だ。だしとはいっても味噌の中に出汁が入っているわけではない。一般的に赤だしとは、米味噌と八丁味噌をブレンドしたものである。市販で販売されているが、米味噌と八丁味噌を自分の好みで混ぜて使うのもおすすめだ。

火を止めて味噌を入れる

火をつけっぱなしのまま、沸騰した湯の中に味噌を溶き入れるのはよくない。基本的には沸騰したら火を止めて、中で味噌を溶かそう。煮立ちすぎると味噌の香りが飛んでしまうので避けたい。

冷めた味噌汁を美味しくするコツ

冷めた味噌汁を飲む際、そのまま火をつけてお椀によそうのは控えよう。食べる直前に少しだけ味噌を溶き入れることで、味噌の香りが最初のころのように復活する。

3. なめこともう一品合わせた味噌汁アレンジ

なめこの味噌汁はもちろんシンプルでも美味しい。しかし、なめこと相性のよい具材を足すだけでより豪華になるのでおすすめだ。ここではなめこにもう一品追加したいときの具材についてまとめていこう。

豆腐

なめこと豆腐は相性バツグンだ。どんな献立でも美味しいので、魚料理や肉料理などおかずを問わず用意することができる。

白菜

味噌汁の具材のイメージがない白菜。しかし、なめこと合わせると意外と合うことに気が付くだろう。白菜の甘みが美味しく、味噌汁を味わい深くする。

油揚げ

味噌汁の定番の具材といえば油揚げだ。豆腐などとも合い、食感がクセになる。味噌汁に入れる前に熱湯をかけて、油抜きをして使いたい。

三つ葉

具材というわけではないが、トッピングとして三つ葉をのせるのがおすすめ。温かい味噌汁にパリっとした食感がとても美味しい。

結論

ここではなめこの味噌汁を美味しく作ることに注目し、なめこを洗うのか、また味噌を入れるタイミングやもう一品追加したいときの食材などを紹介してきた。和食好きには欠かせないなめこの味噌汁は、ほっと一息できる料理でもある。ぜひ献立に悩んだらなめこの味噌汁を一品追加してみてはいかだろうか。
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