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ナポリタンのアレンジレシピを紹介!バラエティー豊かな味を楽しめる

ナポリタンのアレンジレシピを紹介!バラエティー豊かな味を楽しめる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月27日

今回は洋食を代表する料理のひとつであるナポリタンのアレンジレシピを紹介しよう。いつも食べているナポリタンに、ひと手間加えるだけでアツアツのグラタンに変身したり、スティック状のコロッケに変わったり、サクサクとした食感を楽しめるナポリタンパイにアレンジできたり、バラエティー豊かな味を楽しめる。

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1. ナポリタンのアレンジレシピ【ナポリタングラタン】

最初に紹介するナポリタンのアレンジレシピは、ナポリタンとグラタンをドッキングさせたナポリタングラタンだ。用意する材料はナポリタン・牛乳・粉チーズ・ブロッコリー・ホワイトソース缶・バターでOK。作り方はブロッコリーを小房に分け、耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、レンジで2分ほど加熱する。後ほどオーブントースターで焼くので、やわらかくなるまで加熱する必要はなくかためでよい。
次にホワイトソースを作っていく。別の耐熱容器にホワイトソース缶の中身を入れ、ブロッコリーと同じようにラップをかけ、レンジで1分ほど加熱し、牛乳を加えて混ぜる。続いてグラタン用の耐熱容器の内側にバターを薄く塗り、ナポリタンを入れてブロッコリーを並べ、ホワイトソースをかけ粉チーズをふる。最後にオーブントースターで全体にこんがりとした焼き色がつくまで焼けば、ナポリタングラタンの完成だ。見た目が昭和レトロな喫茶店のメニューのようでボリュームもあり、ガッツリ食べたいときにおすすめのアレンジレシピだ。

2. ナポリタンのアレンジレシピ【ナポリタンコロッケ】

次に紹介するナポリタンのアレンジレシピは、スティック状で食べやすいナポリタンコロッケだ。用意する材料はナポリタン・じゃがいも・片栗粉・牛乳・コンソメ・粉チーズ・塩・黒こしょう・卵・パン粉・パセリ・サラダ油でOK。鍋にじゃがいもを入れ、かぶるくらいの水を加えて加熱し、火が通ったら温かいうちにすりこぎなどで潰す。
潰したじゃがいもに片栗粉・牛乳・コンソメ・粉チーズ・塩・黒こしょうを加えて混ぜ、ラップにのせて楕円形にのばし、ナポリタンを細長くのせ、じゃがいもで包むように巻く。形が整ったら卵とパン粉の順につけ、5分ほどおいて落ち着かせる。次にサラダ油を170℃に熱し成形したコロッケを入れ、キツネ色になるまで揚げ、油をきって取り出す。
あとは半分にカットして器に盛り付け、粉チーズとパセリを散らせば、ナポリタンコロッケの完成だ。生地がじゃがいもベースなのでモチモチとした食感を楽しめるのが魅力といえるだろう。カットせずに食卓に並べておくと普通のコロッケのようなので、知らずに食べると中身と食感の違いに驚くこと間違いなしだ。アツアツはもちろん冷めても美味しいので、小さめに作り弁当のおかずにするのもおすすめだ。

3. ナポリタンのアレンジレシピ【ナポリタンパイ】

次に紹介するナポリタンのアレンジレシピは、サクサクとした食感が楽しめるナポリタンパイだ。用意する材料はナポリタン・パイシート・卵・ほうれん草でOK。卵は溶き、ほうれん草は茹でておく。食べやすい大きさにカットしたパイシートにナポリタンとほうれん草をのせ巻く。
パイシートの表面に溶き卵を塗り、220℃に熱したオーブンで15分ほど焼けばナポリタンパイの完成だ。ナポリタンを作る時間がないときは、冷凍食品のナポリタンスパゲッティを使用しても構わない。冷凍を使用するときはレンジで加熱せず、凍ったままの状態でパイシートにのせて大丈夫だ。
ほうれん草の代わりにスライスチーズを入れて作っても美味しい。ナポリタンのほかに焼きそばを巻いて作り、2種類の味を楽しむのもありだろう。作り方も簡単なので、休日のブランチタイムにお子さんと一緒に作ってみてはいかがだろうか。

結論

ナポリタンのアレンジレシピを紹介したが、ほかにもナポリタンにハンバーグをのせてボリュームを増したり、前菜にもメイン料理にもなるサラダナポリタンを作ったり、スパゲッティの代わりにペンネを使用したり、ナポリタン風のピザにアレンジしたり、いろいろな方法で味わってみてもらいたい。
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