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サジーの美味しい頂き方を紹介!豊富な栄養が魅力的なフルーツ!

サジーの美味しい頂き方を紹介!豊富な栄養が魅力的なフルーツ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月25日

健康や美容にいいと注目を浴びているフルーツのひとつ、サジー。まだあまり耳にしたことのない人も多いだろう。サジーは栄養が豊富で、さまざまなメリットがあるといわれている。そこで今回は、サジーとはいったいどんなフルーツなのかを詳しく紹介していこう。気になる栄養価やサジーの定番商品でもあるおすすめのジュース、育て方なども一緒にお届けする。

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1. サジーとはどんなフルーツ?

サジーとはグミ科の植物で、ユーラシア大陸に広く分布しているフルーツだ。日本ではサジーといわれることがほとんどだが、アメリカなどの英語圏では、シーバックソーンやシーベリーと呼ばれることが多い。種類によって違う場合もあるが、オレンジ色の小さな実をつける植物で、酸味のある味わいが特徴だ。サジーは栄養価が高いことでも知られている植物で、健康志向の人や美意識の高い人なども多く取り入れている。

2. サジーの栄養素とは

マイナス40℃の極寒地域や強い日差しが降り注ぐ場所など、過酷な環境で育つサジーは、200種類以上の栄養素を含んでいるスーパーフルーツだ。
美肌や疲労回復をサポートするビタミン類や、貧血対策にぴったりな鉄分、身体の中で合成することのできないアミノ酸などがサジーの代表的な栄養素。また、更年期にいいとされる、ホルモンバランスを整える栄養素であるパントテン酸なども含まれている。さらに髪の毛の生成に欠かせないタンパク質や、メラニン色素を作るといわれるチロシンなども含まれているため、白髪が気になる人にもおすすめしたい。

3. おすすめのサジージュース

サジーは、栄養がギュッと詰まったジュースで摂取するのが定番だ。子どもから大人まで安心して飲める商品が多いのも魅力的なポイント。サジージュースは、ストレートでダイレクトにその味わいを楽しむ以外に、柑橘系のジュースや炭酸、豆乳などで割って飲むのもおすすめだ。

おすすめのサジージュース3選

ネットなどで気軽に購入できるおすすめのサジージュースを紹介する。

株式会社フィネス「豊潤サジー」

自然の成分をメインに使っており、香料や着色料も使用していないオーガニック系のサジージュースだ。サジーの中でも希少性の高い品種といわれているビコアサジーを使っているため、栄養も豊富に含んでいる。より飲みやすくするために、キク科の植物であるステビアで甘さを加えているのも特徴のひとつだ。
商品情報

株式会社キュリラ「Curilla サジージュース 100%ストレート」

モンゴルで育った、農薬や化学肥料を使わずに育てた希少性の高いビコアサジーを100%使ったジュース。砂糖や添加物が不使用なのも魅力的なポイントだ。サジーならではの味わいがダイレクトに楽しめるストレートタイプのほかに、ほんのり甘みをプラスしたマイルドタイプもある。
商品情報
  • 商品名:Curilla サジージュース サジー ジュース 300ml 2本セット おひとり様1回限り 有機JAS オーガニック 初回限定お試し 鉄分補給 キュリラ ストレート&マイルド
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株式会社ハンズトレーディング「HANS 有機JAS認定 オーガニックサジージュース」

HANSのサジージュースには、美容にいいといわれているオメガ7を含んだサジーオイルが贅沢に配合されているのが特徴だ。すべての工程が有機JAS認定の、安心安全な人気商品のひとつ。甘味料も一切使われていないため、カロリーが気になる人にもおすすめしたい。
商品情報

4. サジーを苗から育ててみたい!

園芸店やネット通販などでサジーの苗を購入し、家庭で育てることもできる。価格帯はまちまちだが、およそ5,000円前後のことが多いようだ。サジーはもともと過酷な環境に生息している植物のため生命力は強いが、日当たりと水はけがいい土壌を意識して育てるのがコツ。雌木と雄木が1本ずつ必要なので、セットで購入することも覚えておこう。サジーの開花結実までは4~5年程度が必要で、結実期は8月下旬~9月頃までが一般的。稀に、関東以南の暖地では実がつきにくい場合もあるので注意したい。

結論

サジーは、健康と美容に嬉しい栄養がたっぷり詰まった、スーパーフルーツとしても注目されている食品だ。そんな身体にとってメリットが多いサジーを、手軽に飲めるジュースなどを活用して取り入れてみてほしい。また、生命力が比較的強い植物なので、家庭で育てて楽しむのもいいだろう。
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