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ムースーローは自宅でも簡単に作れる!ごはんがすすむ中華料理!

ムースーローは自宅でも簡単に作れる!ごはんがすすむ中華料理!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月29日

ムースーローという中華料理を知っているだろうか。卵ときくらげ、豚肉などを合わせた炒め物だ。なかなかなじみのない料理かもしれないが、自宅でも簡単に作れてごはんがすすむ味付けなので、新しいレシピのひとつとして日々の献立に加えてみてはいかがだろうか。

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1. ムースーロー(木須肉)ってどんな意味?

ムースーローという名前を聞いても、いまいち意味が分からない人も多いだろう。漢字で木須肉と書くので、肉を使った料理かと想像することぐらいしかできない。このムースーローは、中国の広東省でよく食べられている炒め物で、きくらげや豚肉、卵を炒めて作る料理だ。このムースーローという名前は卵を炒めた際の見ためが、キンモクセイのように鮮やかな黄色い花に見えたことから付けられたといわれている。

2. 本格ムースーローの作り方

ムースーローは作り方を覚えれば、自宅でも本格的な味が再現できる。今回は、意外と簡単な本格ムースーローの作り方を紹介しよう。

材料

ムースーローに必要な材料は、薄切り豚肉、卵、きくらげ、ニンニク、オイスターソース、鶏がらスープの素、酒、塩、こしょう、ごま油だ。基本的な中華料理に使われる調味料を合わせるだけで作ることができる。

作り方

乾燥きくらげを水で戻しておき、豚肉は一口大に切り、塩こしょうと酒をもみ込んでおく。卵をボウルに溶きほぐし、塩こしょう、ごま油少々で下味を付けておく。フライパンに油を多めにひき、強火にかけ、溶き卵を加えて一気に混ぜながら炒め、卵が半熟状になったら皿に取り出す。フライパンにごま油とにんにくのみじん切りを加えて炒め、香りがでてきたら、豚肉を炒める。さらにきくらげを加えて炒めたら、オイスターソースと鶏がらスープの素で味を付ける。最後に卵を戻して炒め合わせたら完成だ。

美味しく作るポイント

ムースーローを美味しく仕上げるポイントは卵だ。卵にごま油と塩こしょうで下味を付けておくと風味のよい仕上がりになる。さらに多めの油で炒めることで、ふわふわ卵に仕上がる。

3. ムースーローの具材やタレをアレンジ

基本のムースーローの作り方をマスターしたら、具材やタレを自分好みにアレンジしてみるのもおすすめだ。

ほかの野菜もプラスする

基本のムースーローには、野菜はきくらげしか使われていないが、もやしや白ネギ、小松菜などほかの野菜を加えても美味しく仕上がる。栄養バランスを考えて、さまざまな野菜を加えてみるのもいいだろう。

タレをアレンジ

基本的なムースーローは、オイスターソースを使って味付けされることが多いが、醤油べースにして和風に仕上げるのもいいだろう。さらに、オイスターソースを使わず、鶏がらスープと塩を使って塩味にアレンジすることもできる。

4. ムースーローの献立アイデア

ムースーローを作った際、どのような献立にしたらよいのだろうか。いくつかアイデア献立を見てみよう。

スープをプラス

しっかりとした味付けのムースーローには、さっぱりとしたスープを足すするのもいいだろう。わかめスープなど中華風味のスープを献立に入れてみてはいかがだろうか。

サラダをプラス

中華料理でもあるムースーローには、さっぱりとした中華サラダを献立に加えてみるのもおすすめだ。オイスターソースを使ったしっかりとした味わいのムースーローの箸休めとして、もやしやきゅうりを使ったさっぱりサラダを加えてみてはいかがだろうか。

丼ぶりにしてみる

ムースーローはごはんとよく合う。そんなムースーローはごはんにのせて丼ぶりにして食べるのもおすすめだ。忙しいときやランチタイムなどムースーローをごはんにのせて味わってみよう。

結論

ムースーローは、卵のふわふわ感ときくらげのコリコリした食感、そして豚肉のボリューム感を一度に味わえる人気の中華料理だ。使う調味料も基本的なものばかりなので、自宅でも簡単に作れる中華料理といえるだろう。そんなムースーローの基本的な作り方をマスターして、自分好みのアレンジレシピを楽しんでみるのもおすすめだ。
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