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厚揚げ豆腐を使ったおすすめの3品とは?簡単な作り方を解説!

厚揚げ豆腐を使ったおすすめの3品とは?簡単な作り方を解説!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月 9日

カリッと揚がった表面とふわふわの中身、2つの食感が楽しめる厚揚げ豆腐は、さまざまな料理に使える便利な食材だ。本記事では、厚揚げ豆腐で作れる料理のうちぜひ覚えておきたい主菜、副菜、汁物の3品を紹介する。日ごろの食事作りに役立ててほしい。

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1. 厚揚げ豆腐のおろしハンバーグ

まずは主菜として、豆腐の代わりに厚揚げで作る豆腐ハンバーグを紹介する。作り方は豆腐を使う場合とほぼ変わらない。水きり不要な厚揚げを使用することで、より時短で作ることができる。

厚揚げをたっぷり使おう

一般的な豆腐ハンバーグと同様に、ひき肉と厚揚げを混ぜ合わせてハンバーグだねを作る。ひき肉と厚揚げが1:2~1:3ほどの割合になるよう、厚揚げをたっぷり使おう。厚揚げに油分が含まれるため、ひき肉はさっぱりとした鶏むね肉がおすすめだ。

厚揚げは細かくちぎるのがポイント

ひき肉にしょうゆ、酒などで下味を付け練り混ぜたところに、厚揚げをちぎりながら加えていこう。とくに表面の部分は細かくちぎるのがポイント。卵黄、パン粉、小ねぎを加えてよくこねる。

成形して焼く

ハンバーグだねがまとまったら、小判型など好みの大きさに成形してフライパンで焼く。多めの油で焼くと表面がカリッと香ばしく仕上がって美味しい。

おろしソースでさっぱりと

厚揚げ豆腐ハンバーグには、和風のおろしソースがよく合う。ハンバーグを焼いたフライパンに、大根おろし、しょうゆ、みりん、酢、水、片栗粉を入れ、混ぜながらひと煮立ちさせれば完成だ。たっぷりのソースとともに、大葉やかいわれ大根などをのせていただこう。

2. めんつゆで簡単!厚揚げ豆腐と小松菜の煮物

続いて、副菜におすすめな煮物を紹介する。厚揚げ豆腐と相性のよい小松菜を使おう。めんつゆで味付けをするため、あっという間に作れる。もう一品欲しいというときにもぜひ活用してほしい。

めんつゆで厚揚げと小松菜を煮るだけ

作り方は非常にシンプル。鍋にめんつゆ、水、食べやすい大きさに切った小松菜と厚揚げを入れて、中火で10分ほど煮るだけだ。冷ましてから食べるとほどよく味がしみ込んで美味しい。

小松菜を固めに仕上げたい場合

シャキッとした固めの食感が好みという場合は、先に厚揚げを2~3分ほど煮たところに小松菜を加えるとよい。好みの固さになったら火を止め、余熱で味をなじませよう。

電子レンジでも作れる!

一般的な作り方でも十分簡単だが、電子レンジを使う方法もある。すべての材料を耐熱ボウルに入れ、軽く混ぜ合わせたらふんわりとラップをかける。600Wで4分ほど加熱し、取り出して全体を混ぜ合わせたら再度4分加熱。加熱時間は様子を見ながら調整しよう。冷まして味をなじませたら完成だ。

3. コロコロ厚揚げ豆腐と大根の味噌汁

豆腐や油揚げは味噌汁の定番具材だが、厚揚げを使った味噌汁はあまり見かけない。しかし、豆腐と油揚げの特徴を併せ持ったような厚揚げは、味噌汁に合わないはずがないのだ。厚揚げと大根のコンビで作る、ちょっと変わった味噌汁を紹介する。

厚揚げと大根はサイコロ状にカット!

厚揚げの存在感を出すために、切り方はサイコロ状がおすすめだ。表面の食感を楽しみつつ、豆腐としても食べられる。切る前に熱湯をかけて油抜きしておくとよい。大根も同じくサイコロ状に切って、具材がゴロゴロとした食べごたえのある味噌汁に仕上げよう。

大根を出汁から煮て、厚揚げを加える

鍋に出汁、大根を入れて火にかける。煮立ったら火を弱め、大根に火が通ったら厚揚げを加えよう。ひと煮立ちさせたところに味噌を溶かしながら加える。味噌は沸騰させると風味が落ちてしまうため、溶かし入れたらすぐに火を止めよう。お椀によそったら小ねぎを加えていただこう。

結論

厚揚げと豆腐は別物というイメージがあるかもしれないが、豆腐ハンバーグや味噌汁などに厚揚げを使うこともできるのだ。これまで豆腐で作ってきた料理を厚揚げで作ってみると、ひと味違った美味しさが楽しめるだろう。本記事で紹介した料理以外にも、ぜひ厚揚げを使ってさまざまな料理を試してほしい。
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