このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
豆板醤がストックぎれ!代用品は自宅にある味噌に一工夫でOK!

豆板醤がストックぎれ!代用品は自宅にある味噌に一工夫でOK!

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年10月 9日

中華料理のピリリと辛い味付けが好きな人も多い。豆板醤は見た目にも辛そうな赤い色が特徴で、クセになる美味しさが魅力の調味料だ。少し料理に入れると好みの辛さになるため、自宅に買い置きをしておくと便利だ。しかし忙しい日々の中で、うっかり豆板醤を買っておくことを忘れるときも。ここではそんなときに代用できる品や子どもでも食べられるように代用するならどんな物なのかを紹介していこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 豆板醤ってどんな調味料?家にあるもので代用できる?

豆板醤が自宅にあると料理上手なイメージがないだろうか。少し辛さを足したいときなどに豆板醤は最適だが、いつも忘れずにストックをしておくほど時間がないという場合もある。たまに仕事から早く帰ったときに手料理を作ろうと思ったら、豆板醤がないというときはどうしたらよいだろうか。ここでは豆板醤の基本的な知識と、自宅にないときに代用できるものなどを紹介しよう。

豆板醤はどんな調味料?

豆板醤が赤いのは、原料に唐辛子とそら豆が使われているからだ。風味は味噌のような感じで、こうじにより発酵させたそら豆に唐辛子などを混ぜている。発祥は中国の四川省であり、200年も前になるという。いまでも中華料理に使われている代表的な調味料の1つとして日本でも知られ、四川料理などで使われている。また、熟成期間が長いほど辛さを感じにくくなり、高級となる。

豆板醤を代用するなら?

それでは豆板醤の代用ができる物はあるのだろうか。豆板醤と同じくらい有名なのがコチュジャンと甜麵醬だ。コチュジャンは韓国の調味料であり、そのまま食べられる甘さが付いているのも魅力だ。
一方で甜麵醬は豆板醤と同じく中国発祥の調味料であり、甘さが強くそのまま麺の上にかけて食べることができるほどだ。辛さは少ないので豆板醤が好きな人は物足りない可能性も。

2. 豆板醤の代用になる調味料は?コチュジャンや味噌で代用する場合

豆板醤を料理によく入れる人にとって、コチュジャンや甜麵醬の甘みが強く物足りないという場合がある。そんなときにはほかの調味料を足し、より豆板醤に近づけるのがよいだろう。ここでは何を混ぜたら豆板醤に近づくのか、代用方法を紹介していこう。

コチュジャンに何を足したら豆板醤?

それでは甘さが引き立っている調味料コチュジャンに、何を足したら豆板醤風になるのだろうか。まず辛さを足したいときは唐辛子味噌を使うのがおすすめだ。またはコチュジャンに醤油とごま油、さらに七味や唐辛子などを入れると辛さがでるだろう。ポイントは辛さということになる。

八丁味噌を使って豆板醤を代用

味噌に醤油とごま油、唐辛子などの辛みをプラスしても豆板醤のような味わいが出せる。通常の味噌ではなく八丁味噌を使うとさらに味にコクがでるだろう。できるだけ味噌そのものが塩辛いものを選ぶと使いやすい。

味噌を使わない代用方法

味噌を使わずに豆板醤の味を再現したいときは、にんにくなどを用意。ごま油を引き、そこに白ネギのみじん切りを炒め、すりおろしたにんにくをプラスする。香りが出てきたらそこに醤油と小麦粉と塩を入れ、最後に醤油を混ぜよう。

3. 子どももOK!豆板醤の代用を辛くないものでするなら?

豆板醤を使った料理は辛いので、子どもが食べにくいのが難点である。それでは豆板醤の代用品で子どもでも食べられるものはあるのだろうか?子どもや辛さが苦手な人でも使える調味料を紹介しよう。

味噌ベースで代用

子どもが食べられる調味料なら味噌ベースがおすすめ。味噌は豆板醤の代用品として使われることも多く何より辛さがない。醤油を入れると少しコクと塩気を感じられるだろう。また、幼児など年齢が小さい子ども用にするのであれば、甘くするのがポイント。砂糖ではなく三温糖などを入れると優しい甘さを感じることができる。また味噌ベースにする際には、味噌を柔らかく練っておくこともおさえておきたい。より豆板醤感が出て使いやすいはずだ。

結論

ここでは豆板醤を自宅できらしている際に、代用できるものをまとめてきた。味噌は豆板醤の風味を出すことが可能なので、辛さを調節して子ども用として使うことができる。コクを出したい人は八丁味噌などの塩辛さがあるものを選び、家族で美味しい料理を作ってみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ