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余った蒸し鶏はアレンジしよう!簡単調理もひと手間かけるのもOK

余った蒸し鶏はアレンジしよう!簡単調理もひと手間かけるのもOK

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年10月21日

とくに大きな肉を使って蒸し鶏を作る場合、余らせることもあるだろう。冷凍などして保存するのもよいが、ほかの料理にアレンジして美味しいうちに食べるのもおすすめだ。本記事では、蒸し鶏を使ったアレンジ料理を紹介していく。蒸し鶏が余ったら、ぜひ参考にしていただきたい。

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1. 蒸し鶏が余ったら!まずはサラダやサンドイッチにアレンジ

まずは、余った蒸し鶏をそのまま活かして食べることを考えよう。手間をかけずに美味しくアレンジできる。

サラダでヘルシーに食べる

鶏肉は、サラダの具としても人気の食材だ。グリルして使うことが多いが、蒸し鶏を加えてアレンジ料理とするのもおすすめだ。とくに細く裂いて使えば、野菜の食感との相性がよくなる。また、サラダに鶏肉のたんぱく質を補えるのもよい。蒸し鶏から水分が抜けて多少パサパサの食感になっていたとしても、細く裂いていればあまり気にならないだろう。シンプルにレタスやトマトと組み合わせても美味しいほか、ドレッシングを工夫して中華風などにアレンジしても美味しい。

サンドイッチに加えてボリュームたっぷりに

サンドイッチの具材選びは意外と難しい。栄養をしっかり摂りたいなら、余った蒸し鶏を使うのがおすすめだ。たんぱく質をしっかり摂れる、ボリュームたっぷりのサンドイッチにアレンジできる。蒸し鶏を薄切りにしても細く裂いても美味しい。卵や野菜と一緒に挟むのもよい。蒸し鶏自体は和風、洋風、中華風のいずれにもよく合うため、サンドイッチもさまざまな味付けで楽しめる。

2. 蒸し鶏の残りを丼にアレンジ!即席親子丼や照り焼き丼にも

蒸し鶏をもっとボリュームのある料理にアレンジしたいなら、丼がおすすめだ。簡単に作れる一方、こだわるのもOKだ。

まずは定番の親子丼!

鶏肉を使った丼といえば、親子丼が定番だ。玉ねぎなどの野菜を煮込み、蒸し鶏を加えて軽く煮てから卵でとじればよい。蒸し鶏にはすでに火が通っているので、煮込む時間を短縮できるのが嬉しい。

そのままごはんにのせて味付けしてもOK!

簡単な丼は、蒸し鶏をごはんにのせ、タレなどで味付けしたものだ。たとえば、薄切りにした蒸し鶏にしょうゆを砂糖を煮詰めたソースを絡め、ごはんにのせれば、手軽な照り焼き風丼として楽しめる。

レタスなどの野菜をのせてサラダ丼にアレンジするのも美味しい。サラダ丼の味付けには、とくに塩ダレがおすすめだ。蒸し鶏と野菜の両方と相性バツグンなので、ぜひ試してみよう。

3. お弁当にもピッタリ!蒸し鶏を唐揚げにアレンジ

蒸し鶏をひと手間かけてアレンジするなら、唐揚げもおすすめだ。あっさりした蒸し鶏のボリュームを大幅に増やせるので、食べごたえを求める人にはぴったりだ。

失敗しにくい!

本来唐揚げ作りで難しいのは、中まで火をしっかり通すことだ。失敗すると中が生焼けになってしまう。しかし蒸し鶏はあらかじめ火が通っているため、生焼けの心配はない。したがって、衣の揚がり具合を見るだけでよく、調理が簡単だ。さらに蒸し鶏には味をすでに付けているはずだ。唐揚げに下味を付ける工程も不要となる。蒸し鶏を使えば、唐揚げを簡単に作れる。

さっと揚げればOK

蒸し鶏を唐揚げとして食べやすい大きさに切り、小麦粉または片栗粉をまぶしてから油で揚げる。衣がきつね色になったら取り出し、油をしっかりきればよい。蒸し鶏の味でそのまま食べるのもよいし、ソースを作って和風や中華風などにアレンジするのも美味しい。

弁当のおかずにもうってつけ!

蒸し鶏をアレンジした唐揚げは、弁当のおかずにもぴったりだ。少ない揚げ時間で作れるため、朝でも比較的作りやすい。忙しい場合も、あらかじめまとめて作って冷凍しておけば、弁当にそのまま入れられる。弁当を自作する人は、ぜひ蒸し鶏の唐揚げを入れてみよう。

結論

蒸し鶏を使ったアレンジ料理はさまざまだ。蒸し鶏をそのまま使って手軽に作れる料理もあれば、ひと手間かけて調理する料理もある。蒸し鶏自体にたんぱく質が豊富なので、アレンジ料理でも栄養をしっかり摂れるはずだ。状況や好みに合ったアレンジをして、蒸し鶏を残さず美味しく食べていただければ幸いだ。本記事で紹介したもの以外のアレンジも、いろいろ試してみてはどうだろうか。
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