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エリンギはスープにしても絶品!豊富な栄養をまるごと摂取!

エリンギはスープにしても絶品!豊富な栄養をまるごと摂取!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年10月13日

クセのない味わいで、どんな料理にも適応できるエリンギ。食感を楽しむイメージのある食材だが、実はスープにしても絶品なのだ。食物繊維が豊富であり、ビタミンD・B1・B2、ナイアシンなど免疫力アップ効果が期待できる栄養素も含まれている。そんなエリンギの栄養をまるごと摂取するには、スープにするのがおすすめ。そこで今回は、エリンギを使ったスープレシピを紹介する。

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1. シンプルに仕上げるエリンギとわかめのスープ

シンプルなわかめスープは、エリンギをプラスするだけで食べごたえがアップする。クセがなくどんな味付けともなじむエリンギは、わかめスープのいい脇役になるのだ。では、さっそく作り方を紹介していこう。
エリンギは1/2の長さになるようカットし、さらに縦半分にカットする。それをさらに縦に薄くカットして、下準備を済ませておく。鍋に水と鶏ガラスープの素を入れて火にかけ、グツグツと煮立ったら乾燥わかめとエリンギを入れて軽く煮る。わかめが食べられる状態に戻ったら、しょうゆ・塩・胡椒で味を調えて器に盛れば完成だ。仕上げにいりごまをふれば、香りも見栄えもよくなる。
エリンギの香りが生きたさっぱり味のスープに仕上がるので、ぜひごはんの付け合わせに作ってみてほしい。

2. エリンギを使った中華スープ

次は、少しアレンジ度のアップしたスープを紹介しよう。食感のよいエリンギに、カニカマと水菜といった具材を合わせた、食べごたえ満点の中華スープだ。
エリンギは5cmの長さの細切りに、水菜は3cmの長さにカットする。カニカマは、手で粗めにほぐすだけでOKだ。鍋に水と鶏ガラスープの素、しょうゆ、ごま油、下準備をしたエリンギを入れて火にかける。中火にかけて煮立ったら、1分ほどそのまま煮たあと水菜とカニカマを加える。そのあと30秒ほど煮れば、あっという間にエリンギを使った中華スープの完成だ。
カニカマから出るほのかな甘みがスープのアクセントとなり、サラッと完食できてしまう。水菜とエリンギ、カニカマの食感の違いも楽しめるスープが簡単に完成するので、ぜひ作り方をマスターしてほしい。

3. やさしい味わいのエリンギのミルクスープ

中華系の透明なスープと相性のいいイメージのあるエリンギだが、実はミルクを使ったクリーミーなスープとも絶妙にマッチする食材なのだ。エリンギの旨みがミルクベースのスープに溶け出した、やさしい味わいのスープを紹介する。
エリンギのミルクスープは、エリンギの下ごしらえからスタート。まずエリンギを1/2の長さになるようカットし、さらに縦1/4にカットする。玉ねぎは薄切りにし、ベーコンは1.5cm幅になるようカットしておこう。スープの色みとして使うブロッコリーは、小房に分けて硬めに茹でておく。

厚みのある鍋にバターを入れて火にかけ、バターが溶けたらエリンギ・玉ねぎ・ベーコンを入れて炒める。バターとそれぞれの材料がなじんだら、小麦粉を入れて炒め、コンソメのスープを入れて煮込む。アクが出てきたら、その都度取っておこう。食材に火が通ったら、牛乳とブロッコリーを加えて煮続ける。フツフツと沸いてきたら火を止めて、隠し味となるミソを溶かしながら入れる。ミソの量は塩加減をみながら調整し、仕上げていく。パンなどを添えれば主役級の働きをするスープなので、そのやさしい旨みを味わってみてほしい。

結論

エリンギのスープといっても、そのバリエーションはたくさん。エリンギは、和風スープや中華スープ、クリーム系のスープにも使える食材なので、料理の幅も広がるのだ。手に入りやすく比較的安価な食材であるため、安いときにまとめ買いをして冷凍庫でストックしておけば、スープの具材としても使いやすくなる。あと一品ほしいというときは、ぜひエリンギのスープを作ってみよう。
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