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エリンギとほうれん草の組み合わせで副菜にはもう困らない!

エリンギとほうれん草の組み合わせで副菜にはもう困らない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年10月16日

食感が楽しめるエリンギと、料理の彩りや栄養補給にバツグンであるほうれん草は、最強の組み合わせだ。どちらの食材も和食や洋食、中華といろいろな料理と相性ぴったりである。それぞれにどんな栄養素が含まれ、どんなアレンジが楽しめるのか紹介していこう。

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1. エリンギとほうれん草にはどんな栄養がある?

エリンギはもともと日本には自生していないきのこで、工場で栽培されている。そんなエリンギは主にヨーロッパや中央アジア、北アフリカが原産である。肉厚で歯ごたえがあり型崩れしにくいのが特徴だ。
エリンギは、便秘や整腸作用が期待できる食物繊維やオリゴ糖を多く含み、免疫力を高めるといわれるβ-グルカンも含まれている。そのほかの成分にはナイアシンやビタミンDなどが挙げられる。
次にほうれん草は、冬を代表する緑黄色野菜のひとつだ。寒くなるほどほうれん草の緑色が濃くなり、甘みが増すといわれている。ほうれん草は、葉の色が濃くみずみずしく、根元の赤色が鮮やかなものを選ぶのがおすすめだ。
ほうれん草には体内でビタミンAに変わるβ-カロテンやカリウム、鉄が豊富に含まれている。これらの成分によって、風邪予防や美肌、むくみ解消、貧血予防への効果が期待されている。いずれの食材もどんな料理にも合わせやすいのが最大の特徴だ。

2. エリンギとほうれん草の和風アレンジ

エリンギとほうれん草を使った和風アレンジレシピを2つ紹介しよう。

エリンギとほうれん草のおひたし

おひたしというとさっぱり食べられる印象ではあるものの、少しもの足りなさを感じる人もいるかもしれない。そんな人におすすめなのが、エリンギを素揚げする方法だ。素揚げすることで、サクッとじゅわっとした食感が楽しめ、エリンギの旨みが出てくるだろう。ほうれん草は茹で、食べやすいサイズに切りエリンギと合わせる。最後に酒とみりん、出汁、しょうゆを合わせた調味料をかけて混ぜ合わせれば完成だ。

エリンギとほうれん草のマヨネーズソテー

サッと炒めるだけで簡単に作れるレシピなので、もう一品欲しいときにいいだろう。ほうれん草はあらかじめ茹で、食べやすいサイズに切っておく。エリンギは味がからみやすいように、手でさいておこう。フライパンにマヨネーズを入れ、エリンギを炒めたらほうれん草やベーコンを加えさらにマヨネーズを足す。マヨネーズを使えば、シンプルなのにコクのあるソテーが完成する。

3. エリンギとほうれん草の洋風アレンジ

次に洋風アレンジの副菜レシピを紹介しよう。

エリンギとほうれん草のコンソメバター炒め

ほうれん草を事前に茹でずに、エリンギと一緒に炒めて作れる簡単レシピ。ほうれん草もエリンギも食べやすいサイズに切っておこう。熱したフライパンにバターを入れ、エリンギとほうれん草を炒めていく。しんなりしたら、コンソメと塩こしょうで味を調えて完成だ。いつも同じような味付けに悩んでいたり、弁当のおかずに困ったりしたときにおすすめである。

エリンギとほうれん草のミルクスープ

温まりたいときやスープが欲しいときにおすすめのレシピ。一般的にはほうれん草のアクをとるためには茹でるが、電子レンジで加熱するのもひとつの方法である。鍋に水とコンソメ、エリンギ、ベーコンを入れ煮る。そこに電子レンジで加熱したほうれん草、牛乳を入れひと煮立ちさせたら完成だ。

4. エリンギとほうれん草の中華風アレンジ

最後にエリンギとほうれん草の中華風アレンジレシピを見ていこう。

オイスターバター和え

10分以内で簡単に作れる和え物である。切ったエリンギとパプリカをオーブントースターで焼けば時短にもなり、その間にほかの料理を作ることもできるのでぜひ活用してもらいたい。ほうれん草も電子レンジを使うと簡単に火が通る。溶かしたバターとオイスターソース、こしょうをボウルに入れ、エリンギとほうれん草、パプリカを加えて混ぜ合わせれば完成だ。

エリンギとほうれん草の中華風サラダ

食べやすい大きさに切ったほうれん草とエリンギを沸騰したお湯で茹でる。酢、ごま油、しょうゆをボウルで混ぜ、ほうれん草とエリンギ、手でさいたカニカマを加えてよく和えたら完成だ。ごま油が香り、酒のつまみとしても美味しいだろう。

結論

どんな食材や調味料とも相性のいいエリンギとほうれん草は、組み合わせやすい食材だ。今回は副菜を中心に紹介したが、この2つの食材を使ったメインメニューもさまざまある。また、調味料を変えるとまったく違う風味になり、揚げたり茹でたりすることで食感も楽しめるだろう。
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