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冷麺の具材でレパートリーを増やせ!果物とも相性バツグンの秘密

冷麺の具材でレパートリーを増やせ!果物とも相性バツグンの秘密

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年10月 4日

夏になるとスーパーなどで冷麺の材料を販売しているのを見かける。暑い日にさっぱりとしたものが食べたくなる人は多いだろう。冷麺自体はスープとセットで購入することができるが、意外と思いつかないのが具材だ。冷麺の上には何をのせればよいか悩むところ。そこでこちらでは冷麺の定番具材をはじめ、アレンジしたい人向けの具やレシピなども紹介していこう。

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1. 冷麺にのせたい定番具材は?

多くの人は冷麺の上に、たくさん具材をのせるイメージはないのではないだろうか。もちろん具材少なめのシンプルな冷麺も美味しいが、好みで具材をのせるとボリュームもアップするので試してほしい。とはいえ、まずは定番の冷麺の具材を知り、アレンジをしていきたいところ。こちらでは冷麺ビギナーのために、この具材から試してほしいというものを紹介していこう。

チャーシュー

冷麺だけではなくラーメンなどの具材として定番であるチャーシューは、のっているだけで食べごたえがある。自家製チャーシューなどにこだわり、好みの厚さにするのもよいだろう。

茹で卵

こちらも具材としては定番。茹で卵はかため、やわらかめを好みで決めよう。上にのせると彩りもキレイである。子どもも好きな具材なので、冷麺初心者でも食べやすいのが魅力だ。

キムチ

冷麺は盛岡や韓国など種類がある。酸味があり、あっさりしている盛岡冷麺に比べ、韓国冷麺は少し赤みがあるピリ辛の味付けが特徴的だ。辛さがほしい人はキムチをのせるのがおすすめである。夏場などは白キムチを使うと見た目にも涼し気でよい。

きゅうり

冷やし中華などの具材としてもおなじみのきゅうりは、千切りにして使いたい。緑色が入ることで色鮮やかになり、食欲をそそる。また、シャキシャキとした歯ごたえもクセになるだろう。

2. 冷麺にのせたい意外な具材

冷麺の具材で定番なものはわかったが、実は意外な具材も人気がある。冷麺ファンは知ってているかもしれないが、初めて食べてみようという人は、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

スイカ

実は冷麺の具材でスイカをのせるのは、ツウの間では有名である。慣れていないと「麺の上にスイカ!?」と驚きを隠せない人もいることだろう。冷麺にはキムチがのっているものも多く、辛さを楽しめるようになっている。しかし、それだけでは辛さが際立ってしまうため、スイカを入れて和らげるのである。

店や人によっては梨を入れることも。スイカと同じ理由で梨を入れることでキムチの辛さを抑えられるのだ。また、梨の代わりにりんごをのせることもある。

海鮮

海鮮は冷麺の上にのせてもとても合う。エビやイカがおすすめだが、時間がないときは冷凍のシーフードミックスを解凍し、火を通してコチュジャンなどの調味料と混ぜて味付けをすると美味しい。

3. 冷麺の具材でアレンジをしたい人向けレシピ

冷麺はいろいろな具材をのせることで、オリジナリティーを出すことができる。定番で美味しい冷麺に少し工夫するだけで、自分だけの冷麺ができあがるのでおすすめだ。ゲストが来た際にもふるまいたい。そこでアレンジレシピを紹介しよう。

蒸し鶏冷麺

冷麺の上に蒸した鶏肉を細かくさき、のせるだけで、さっぱりした味わいを出すことができる。鶏肉は電子レンジで火を通すことができるので、時間もかからない。辛いのが好きな人はキムチを合わせるとバランスがよいだろう。

黒ゴマ冷麺

下味を付けた牛すじを使う冷麺のレシピもおすすめだ。鍋に牛すじを入れてゆっくり煮たら、昆布出汁や砂糖で味付けしよう。茹でた冷麺に千切りにした好みの野菜、さらに味のしみた牛すじを混ぜる。そして黒ねりごまと黒酢、昆布出汁などを混ぜたタレをかけて完成。マイルドで美味しい。いつもと違う冷麺に挑戦したい人におすすめである。

白身魚のレモン風味冷麺

日本風、韓国風の冷麺に飽きたら、次はオシャレな洋風冷麺にチャレンジしよう。夏の季節の魚であるハモなどの白身魚を使い、白出汁とレモンなどで味付けをすると、涼を感じる一品に。レストランのような見た目で食卓を飾りたい。

結論

ここでは意外と悩む冷麺の具材について紹介してきた。定番の具材というともやしやカイワレなどが思いつくが、実はいろいろとアレンジすることができるのだ。紹介した具材でレパートリーを増やし、冷麺生活を楽しんでもらいたい。家族や友人と一緒に食卓を囲み、美味しさを噛みしめてほしい。
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