このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
白子の鍋を自宅で!贅沢な白子を鍋で豪快に食べれば晩酌もすすむ

白子の鍋を自宅で!贅沢な白子を鍋で豪快に食べれば晩酌もすすむ

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年10月21日

高級食材といわれる白子は、冬にとくに美味しくなる食材である。美味しい酒が手に入ったら、ぜひ白子を奮発して豪快に鍋で楽しもう。それこそ、冬の醍醐味が堪能できる食卓となる。白子の鍋と一口にいっても、調理法はいくつか存在しさまざまな味わいを楽しめる。本記事では、白子を鍋にした場合の調理法を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. おうちで白子鍋!白子の下処理方法とは!?

冬にとくに旨みがのって芳醇な味わいとなる白子であるが、そうそう頻々と購入する食材とはいい難い。せっかく満を持して鍋料理に白子を加えたくとも、処理方法がわからないことも多いだろう。そこで、まずは白子の下準備から紹介する。

デリケートな白子は優しく扱うのが基本

極寒の時期に美味しくなる白子は、張りとツヤがあって純白なものを選ぶところからはじめよう。鮮度は、なんといっても白子の美味いまずいを左右する。購入した白子は、まず水でぬめりを取るように優しく洗う。その後一口大に切り、酒と塩を入れた水に浸けておくとほどよい塩味が付く。この白子を80℃ほどのお湯にくぐらせておけば、鍋用の具材としての白子の準備完了である。

オーソドックスな白子の鍋料理

オーソドックスな鍋料理としては、昆布を入れてよく出汁の出た鍋に白菜やねぎ、豆腐、鱈、きのこ類などの具材を入れていく。これに白子を加えて、ポン酢をつけてあっさりと食べれば極楽の味わいである。大根おろしやねぎなどの薬味を活用して、最後の一滴まで楽しめる鍋となる。

2. 味噌でコクうま!白子鍋の作り方を紹介

シンプルでオーソドックスな鍋料理に白子を入れるのはもちろん美味しい。一方、白子は味噌との相性がバツグンの食材でもある。また、白子に抵抗がある人も味噌によって独特のにおいが気にならなくなる場合もある。というわけで、味噌仕立ての鍋に白子を入れてみようではないか。

昆布と味噌をきかせて

味噌仕立ての鍋の場合は、昆布で味噌を加えるだけである。もちろん、味噌の味わいによって仕上がりは異なるが、どちらかというと甘めの味噌がおすすめである。もちろん、酒やみりんを加えて好みの味わいにすれば、より懐が深い鍋料理となる。食べる際には、七味唐辛子をかけると、より酒が美味しくなるかもしれない。具材として加える野菜や魚、そして白子からもいい味が出て、残った汁にはうどんを投入してダブルで楽しめる。

酒粕も加えてさらに温かく

冬は粕汁が美味しくなる季節でもあるから、白子を入れた味噌仕立ての鍋にこの酒粕も加えてみよう。酒粕の独特の風味と野菜の甘さ、白子のまったりとして食感で極上の鍋料理となることうけあいである。あらかじめ、出汁と味噌、そして酒粕を電子レンジで加熱し、クリーミーにしておくと手早く作ることができる。

3. ピリ辛!白子のチゲ鍋を紹介

より豪快に白子を入れた鍋料理を楽しみたい場合は、辛味をきかせてチゲ鍋にしてみるという手がある。自宅でチゲ鍋を作れば市販の調味料を駆使して、好みの辛さで楽しむことができる。

白子入りのチゲ鍋は大人の楽しみに!

市販のキムチの素やコチュジャンを駆使して、白子を入れたチゲ鍋を作ることができる。豆板醤やニンニク、生姜なども加えれば、芯から身体が温まる。まず、こうした調味料で汁を作りひと煮立ちさせたあとは、辛味が合う具材をどんどん入れていこう。白子をはじめとして、ホタテや鱈などの魚介類、白菜、豆腐、シラタキ、ねぎ、またキムチそのものを投入しても美味しい。ビールから日本酒まで、酒が進みすぎてしまう美味しさなのである。

結論

白子を入れた鍋料理は、あっさりとしたオーソドックスなものから、味噌や辛味をきかせたものまで、その時の気分に合わせてさまざまな味付けができる。白子をはじめとする具材から出た出汁でさらに美味しくなった汁は、うどんでも楽しむことができるだろう。冬であるからこそ楽しめる鍋料理に、旬の白子を惜しげなく投入し贅沢に味わってみてほしい。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ