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いくら料理は目にも舌にもごちそう!食事からおつまみまで多彩に!

いくら料理は目にも舌にもごちそう!食事からおつまみまで多彩に!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月18日

栄養価が高く美味しいいくらは、寿司のネタや海鮮丼の具として絶大な人気がある。家でいくらを楽しみたい場合には、いつもとは違う料理でいくらを楽しんでみたい。色合いも美しいいくらは、人が集まるときの食事にも役に立ってくれる食材である。洋風和風、さまざまないくらの料理法の一端を紹介する。

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1. いくらの料理法は?パスタやサラダに

いくらは和風の料理に登場するイメージがあるかもしれないが、パスタやサラダにも使うことができる。料理の見た目も際立つことから、家族で楽しむだけではなくパーティーなどにも供したいメニューである。いくつかのメニューをみてみよう。

いくらをパスタに応用

いくらは、パスタに使用できる。いくらの味わいを尊重するのなら、和風のパスタが舌になじみやすいかもしれない。いくらとともに使う具としては、鮭がよく合う。昆布出汁やシソをからめて最後にいくらを散らせば美しいパスタになる。また、いくらの食感を活かした冷製パスタも美味しくできる。このときに使う鮭は、スモークサーモンをおすすめする。茹でたパスタを一度冷水で洗い、オリーブオイルとレモン、醤油のタレで味付けし、最後にサーモンといくらをトッピングする。夏向きの涼しげな一品となる。

いくらをサラダ風に楽しむ

赤色鮮やかないくらを、サラダにトッピングしてみよう。豆腐やきゅうりを使ったサラダにいくらをのせるだけで、見た目も味わいもよいアクセントがつく。また、魚介のカルパッチョにミョウガや大葉をのせて和風サラダにするときにも、いくらは大いに役に立ってくれる。

2. いくらの料理法は?間違いないクリームチーズとの組み合わせ

簡単でかつ見栄えのする料理を作りたいときには、いくらとクリームチーズを組み合わせればよい。自宅でパートナーとワインを楽しむときにも、さっと作れて美味しく食べることができる。

見た目バツグンのカナッペ

いくらとクリームチーズを組み合わせたカナッペは、非常に絵になる料理である。クラッカーにいくらとクリームチーズをのせるオーソドックスなタイプから、きゅうりの上にのせるヘルシータイプまでさまざまに楽しめる。小腹が空いたときのちょっと一口にも向いている。

いくらとクリームチーズのパスタも

パスタにクリームチーズをからめて、いくらをトッピングする料理もある。まったりとチーズがからんだパスタと、プチっとした食感のいくらはよく合う。クリームチーズがくどく感じる場合には、黒胡椒を挽いて味をしめるとよいだろう。

3. いくらの料理法は?サーモンと合わせれば最強!

いくらとサーモンは親子の関係になるため、料理する際にも最高のコンビとなる。丼物でがっつり食べても美味しいし、おつまみにしてもお酒が進む。そのレシピを見てみよう。

サーモンといくらでハラコ飯

いくらとサーモンの組み合わせで筆頭にあがるのが、ハラコ飯である。刺身用のサーモンといくらを、丼に入れた酢飯の上にのせるだけでできあがる。彩りにカイワレ大根やシソをのせれば、ごちそうの様相となる。ちょっとアレンジして、いくらの醤油漬けと焼き鮭をのせても美味しい。

サーモンといくらで白ワインが進むおつまみを

サーモンといくらを簡単にカナッペにすれば、前菜として提供できる。また、こんがり焼いたフランスパンにクリームチーズを塗って、サーモンといくらをのせたブルスケッタにする手もある。水にさらした生のオニオンスライスやケッパー、オリーブなども活用してお酒を美味しく飲んでほしい。

4. いくらを加熱する料理法は?よのご味噌

いくらは通常生で食すが、山形県にはいくらを加熱して作るよのご味噌という郷土料理が存在する。いくら料理としては珍しい作り方をするよのご味噌について紹介する。

作り方はいたって簡単

よのご味噌を作るためには、いくら100gに味噌が大さじ6杯ほど、砂糖、酒、出汁、そして彩りに細ねぎを使用する。味噌と調味料、水を鍋に入れて加熱し、沸騰してきたところにいくらを投入する。ねぎも入れてさっと火を通せばできあがりである。ごはんにのせてもおつまみにしても恰好の料理である。とはいえ、いくらは生食が美味しく、よのご味噌も美味とはいえいくらに火が通りすぎると無残な味になってしまうので注意しよう。

結論

寿司のネタとして大人気のいくらは、家でもさまざまな形で楽しむことができる。和食に限らず洋食にも合い、またメイン料理から前菜、箸休めのおつまみなどさまざまな料理に使うことができる。いくらはまた、料理のトッピングとしても活躍してくれる。パーティーの料理を作るときにも、ぜひいくらを応用して楽しんでほしい。
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