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ポトフに合う献立で悩んだら!簡単に作れる主食と副菜を3品紹介

ポトフに合う献立で悩んだら!簡単に作れる主食と副菜を3品紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年11月 4日

大人も子どもも大好きなポトフは、一口食べるだけでほっと温まり、お腹だけでなく心まで満たされる料理の1つだ。適度な量の肉といろいろな種類の野菜が摂れるほか、煮込むだけで作れる比較的手軽な料理でもあるので、よく作っているという人も多いのではないだろうか。今回は、ポトフにぴったりの献立を3品紹介する。

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1. ポトフに合う献立:バター香る!とうもろこしごはん

ポトフを食卓に登場させる日には、ぜひとうもろこしごはんを献立に加えてみよう。土鍋で炊くという選択肢もあるが、ポトフでコンロを1つ埋めてしまっていることと、炊飯器のほうが火力の調節なども必要なく簡単に作れることから、炊飯器を使用することをおすすめする。バターを入れないとうもろこしごはんもシンプルで美味しいのだが、あっさりしたポトフの献立にはバターでコクを出したとうもろこしごはんがよく合う。

作り方

材料は、米、とうもろこし、塩、バターの4つ。もう少し違うテイストにしたいのであればこの4つに醤油かめんつゆを加えてもいいだろう。そのときには塩の分量を抑えておくことも大切。
まずは、米を研いで窯に移し、分量の水で浸水させておこう。時間がなければ浸水はしなくてもいいが、浸水させるとより米が美味しく炊けるので、できればやってほしいところ。米を浸水させている間に、とうもろこしを切る。手で折るか包丁で切って半分にしたとうもろこしを立てて、包丁で削ぐようにして実を取ると簡単だ。包丁の扱いに慣れている人は皮をむくのと同じ要領で実を取るのもおすすめ。こちらのほうが実の形を保ったままキレイに取れるが、怪我をしないように気を付けよう。浸水させた米に塩を入れて優しく混ぜたら、とうもろこしの実と芯を入れて炊く。芯を入れると旨みが増すので必須の工程である。炊けたら芯を取り出し、バターを落として混ぜると完成だ。
醤油かめんつゆを入れたい場合は、塩またはバターを入れるタイミングのどちらかで入れる。どの段階で加えるかによって風味が異なるので自分に合ったタイミングを見つけてみよう。

とうもろこしの缶詰でも作れる

生のとうもろこしが手に入らない時期にポトフの献立としてとうもろこしごはんを加えたいときには、コーン缶を使ってみよう。作り方は生のとうもろこしの場合と全く同じだ。風味が弱ければ炊飯の際に缶詰の汁や出汁を加えてもよい。とうもろこしの缶詰をストックしておけば季節を問わずいつでも作れるので、ぜひ試してみてほしい。

2. ポトフに合う献立:きゅうりとハムのコールスロー

きゅうりとハムのコールスローもポトフにぴったりの献立だ。ポトフが温かいため、副菜に冷たい料理を献立のなかに一品用意しておこう。味の変化だけでなく温度の変化も楽しめるほか、夏の暑い時期にもよりポトフが食べやすくなる。

作り方

材料は、キャベツときゅうり、ハム、レモン汁、酢、オリーブオイル、砂糖、塩、胡椒。
千切りにしたキャベツとスライスしたきゅうりを塩もみし、食感が残る程度に水気を絞る。水気を絞ったキャベツときゅうりに、小さく切ったハムと混ぜ合わせたすべての調味料を加えて和えたら完成だ。
キャベツときゅうり、ハムだけでなく、ポトフを作る際に余ったにんじんや玉ねぎなどを加えても美味しい。さらに、とうもろこしごはんで余ったとうもろこしがある場合は、彩りが豊かになるのでぜひ加えてみよう(生のとうもろこしの場合は茹でてから加える)。このように、ポトフに合うほかの献立の材料を使えるのもコールスローのいいところ。
子どもが食べやすいコールスローにするのであれば、調味料をマヨネーズとレモン汁に置き換えよう。または酢、砂糖、塩、胡椒に変えるのもおすすめだ。

3. ポトフに合う献立:とろ~りチーズ入りオムレツ

ポトフにはたくさんの野菜が含まれているが、さらに栄養面を考慮して、たんぱく質が豊富な卵とチーズを使ったチーズ入りオムレツも献立に加えよう。チーズが濃厚なので、さっぱりしたポトフにぴったりの献立だ。

作り方

材料は、卵と牛乳、塩、ピザ用チーズ、バター。牛乳はなくてもいいが、入れるとオムレツがふわふわになるので、できれば用意しておこう。
最初にフライパンにバターを溶かし、よく溶いた卵に牛乳と塩を加えて再度よく混ぜた卵液を流す。スクランブルエッグを作るようにかき混ぜながら卵を半熟程度まで加熱し、中央にピザ用チーズをのせて鍋を傾けながら巻いたら完成だ。卵を半熟状態で仕上げるには、スピードが大事。フライパンにバターを溶かす前に卵液を準備するなどしてスムーズに作れるようにしておこう。チーズが固まらないようにできたてを食べたいので、ポトフやほかの献立を完全に仕上げてから作りはじめることも大切だ。

オムレツの形をキレイに整える方法

調理工程だけ見ると簡単に作れそうなオムレツだが、キレイな形のオムレツを作るのは少し難しい。オムレツの形が崩れてしまうという人は、次の方法を試してみよう。

・小さめのフライパンを使う

キレイなオムレツを作るには小さめのフライパンを使うとやりやすい。オムレツに対してフライパンが大きいと形を整えるのが難しくなってしまうが、小さいフライパンであれば必然的に卵がフライパンに沿ったカーブのある形になるほか、フライパンの端を上手く利用して巻くことができる。

・ラップで形を整える

オムレツを皿に出し、ラップを被せて手で形を整えるのもおすすめの方法だ。しばらく手で押さえておくとキレイな形でオムレツが固まる。この方法を使えば崩れたオムレツができてしまってもすぐに対応ができるので、いざというときのために覚えておこう。

結論

ポトフを作った日には、バターが濃厚なとうもろこしごはんと、冷菜担当のコールスロー、たんぱく質が豊富なチーズ入りオムレツの献立でさらに充実した食事にしよう。どれもポトフを煮込んでいる間に作れる料理ばかりなので、どの料理から取り掛かるかなどの順序を考えてから作るとよりスムーズだ。
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