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チーズブルスケッタの作り方や栄養を紹介!アレンジの方法は?

チーズブルスケッタの作り方や栄養を紹介!アレンジの方法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月17日

バゲットとチーズ、トマトがあれば短時間でパパッと作れるブルスケッタ。小腹が空いたときでも材料さえ常備しておけば安心だ。またバゲットとトッピングする食材を別容器に入れて友人宅へ持参すれば、デリバリー気分を楽しめるだろう。今回はチーズブルスケッタの作り方や含まれる栄養成分、アレンジして作る方法を解説する。

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1. チーズブルスケッタの作り方

最初にチーズブルスケッタの作り方を紹介しよう。基本的にブルスケッタはバゲットににんにくを塗って作るが、今回はクリームチーズを塗る方法をレクチャーする。チーズブルスケッタ作りに必要な材料はバゲット・クリームチーズ・トマト・玉ねぎ・レモン汁・塩・こしょう・イタリアンパセリだ。

作り方は、まずスライスしたバゲットをトースターで香ばしく焼き、クリームチーズを薄く塗る。トマトは普通の大きさのトマトやフルーツトマト、ミニトマトなど好みで使用して構わない。食べやすい大きさにカットしたら、みじん切りにした玉ねぎ、レモン汁、塩、こしょうと合わせてバゲットにのせ、イタリアンパセリをトッピングすればチーズブルスケッタの完成だ。ちなみに塩こしょうの代わりに、スイートチリソースを使用するとアジアンテイストな味を楽しめる。

クリームチーズのほかにスライスチーズを使用する作り方も紹介しておこう。バゲットをトーストし焼き目をつけたらにんにくを塗る。ボウルに1cm角にカットしたトマトとオリーブオイル、塩こしょう、ちぎったバジルを入れ軽く混ぜる。あとは焼いたバゲットにスライスチーズをのせ、トマトをトッピングすればチーズブルスケッタの完成だ。

2. チーズブルスケッタに含まれる栄養成分

次にチーズブルスケッタに含まれる栄養成分について紹介しよう。チーズブルスケッタ作りに使用するチーズには牛乳の栄養素が凝縮されている。主な栄養素のひとつが人間の身体の細胞を構成するのに必要なたんぱく質だ。たんぱく質は成長期の子どものみならず老年期の人も摂取すべき栄養素といえる。また体内で生成できない必須アミノ酸も豊富で消化吸収されやすいのが特徴だ。

チーズブルスケッタ作りに使用するチーズに含まれる栄養素のひとつが脂肪である。チーズに含まれる脂肪は体調維持のために必要な栄養素であり、香りや食感にも影響を与えている。またチーズの脂肪の中には中鎖脂肪酸と揮発性脂肪酸も含まれ、消化過程で分解されやすく速やかにエネルギーに変わるので摂取しても太りにくいといわれている。

ほかにもチーズには身体の機能を維持するのに欠かせないビタミンが含まれ、とくに視力の維持や免疫力を高め皮膚や粘膜を守るビタミンAや、身体の成長や疲労回復に役立ち体内の脂肪を分解し燃焼させるビタミンB2が多く含まれている。さらにチーズには吸収率のよいカルシウムも含まれており、ビタミンDと一緒に摂るとより吸収率がアップするといわれている。

3. チーズブルスケッタのアレンジ

次にチーズブルスケッタのアレンジレシピを紹介しよう。アレンジレシピのひとつがバゲットにクリームチーズを塗り、きゅうりや赤唐辛子をトッピングしたブルスケッタだ。彩りが美しいので食卓のテーブルを華やかにしてくれるだろう。

次に紹介するチーズブルスケッタのアレンジレシピは、ブルーチーズとキムチのブルスケッタ風だ。作り方はキムチとブルーチーズを混ぜ、トーストしたバゲットにのせるだけでOK。簡単でつまみにピッタリの一品だ。

またブルーチーズ・ミモレットチーズ・カッテージチーズの3種類のチーズと生ハムをバゲットにのせてブルスケッタにして食べても美味しい。さらにモッツァレラチーズとアンチョビソースの組み合わせも風味豊かでブルスケッタで食べるのにおすすめだ。

結論

チーズブルスケッタの作り方や含まれる栄養成分、アレンジレシピを紹介した。チーズと一口にいってもカマンベールチーズやカッテージチーズ、リコッタチーズなど、さまざまな種類があるので、チーズのみを組み合わせてもいろいろなパターンのブルスケッタを楽しめるだろう。
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