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もんじゃの作り方大公開!基本の作り方からおすすめ材料も紹介

もんじゃの作り方大公開!基本の作り方からおすすめ材料も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月 9日

美味しいもんじゃの作り方を知っているだろうか。もんじゃが有名な月島などで食べるという手もあるが、家でも手軽に食べることが可能だ。今回は、基本的なもんじゃの作り方やお店のような味を再現する方法などを紹介する。家のフライパンでも簡単に作れるので、ぜひ試してみてほしい。

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1. もんじゃの作り方:基本編

もんじゃは材料や見た目がお好み焼きと似ているが、作り方はまったく異なる。ここでは、基本的なもんじゃの作り方を紹介したい。
キャベツやあげ玉、桜エビなど好みの材料を用意し、食べやすい大きさに刻む。小麦粉、ソース、出汁を混ぜて生地を作り、焼く直前になったら材料と混ぜ合わせよう。油をひいた鉄板にのせたら材料を刻みながら混ぜ、材料に火が通ってきたら丸くドーナツ状に形を整えて土手を作る。土手の真ん中に生地を流し込み、グツグツしてきたら全体を混ぜ合わせて平らにならす。生地のふちがパリパリになってきたら、青のりをかけて完成だ。
もんじゃは作り方の基本さえ守れば、材料などは好みに合わせてチョイスできるので、アレンジ自在なのである。

2. もんじゃの作り方:お店のように作るコツ

家でもんじゃを作っても、お店のように美味しくできないと悩んではいないだろうか。しかしコツさえおさえれば、お店の味を再現することは可能だ。もんじゃで有名な月島の名店でも行っているもんじゃの作り方のコツを紹介しよう。
下ごしらえのコツは、材料を小さめに切ることだ。キャベツはみじん切り、イカは小間切れがおすすめ。焼くときはヘラを使って細かく切るように炒めよう。そうすることで、あとで全体がくっつきやすくなり、キャベツの甘みも引き出せる。土手を作るタイミングは、キャベツがしんなりしてきたら。生地を入れやすい大きさで漏れないように作り、流し入れた生地が煮立ったら、崩した土手と一緒に粘りが出るまで混ぜ合わせると美味しくできる。
また、もんじゃの作り方で無視できないポイントのひとつに、材料の選び方がある。とくにメイン材料であるキャベツは、指で押してもへこまず、音がしないものを選ぶようにしよう。指で押してへこむものは水分が多く、美味しくもんじゃが焼けないので注意が必要だ。
もんじゃの作り方をお店のホームページなどで紹介している場合があるので、気になるお店があればぜひチェックしてみよう。

3. もんじゃの作り方:おすすめ材料

もんじゃの作り方の工程は名店であっても自宅でも大きく違いはないが、材料はバリエーション豊富だ。キャベツを中心にあげ玉や桜エビ、イカや豚肉などの定番材料はもちろん、さまざまな材料をトッピングして楽しもう。
なかでもぜひおすすめしたいのが明太子だ。もんじゃにピリ辛でプチプチとした食感をプラスでき、人気材料であるチーズとの相性もよい。懐かしの味を楽しみたいという人におすすめしたいのが、ラーメンの駄菓子だ。とくにチキン味を使えば、チキンの風味がもんじゃ全体にしみ出し、味に深みをもたせることができる。
ベビースターラーメン入りもんじゃの作り方のポイントは、生地に混ぜる分とは別に、できあがったもんじゃにふりかける分も用意することだ。パリパリとした食感がクセになること間違いなしだろう。
そして、もんじゃをお腹いっぱい食べたいという人には、餅がおすすめ。小さく切った餅を加えることで、もちもちとした食感に変わり、ボリュームも大満足のもんじゃができる。もんじゃの味を邪魔しないので、本来のもんじゃの味を堪能したい場合にもぴったりだ。もんじゃに変化をもたせたい場合は、材料を工夫してみよう。

4. もんじゃの作り方:フライパンで簡単もんじゃ

家でのもんじゃの作り方といえば、ホットプレートを使用する方法が主流であるが、フライパンを使っても大丈夫だ。材料や調理の工程はホットプレートで作るときとほぼ同じである。フライパンは中火で温めてからサラダ油をひいて、準備しておいた材料と生地を投入しよう。
フライパンでのもんじゃの作り方で気をつけたいポイントは、土手を作る工程である。土手の作り方はホットプレートのときと同じだが、あとから加える生地が漏れない程度に真ん中を空ける必要があるため、小さなフライパンでは作業がしにくい。
もんじゃを作る量にもよるが、フライパンは直径28cm程度のものを使用することをおすすめする。また、食べるときはヘラではがす必要があるため、焦げつきやすいフライパンだと食べにくく、後片付けも大変だ。フッ素樹脂加工のものを選ぶとよいだろう。
もんじゃは酒のつまみにも合うので、フライパンを使った方法など、簡単に手早くできるもんじゃの作り方を覚えおくと便利である。

結論

もんじゃはお店で食べるもので家では上手に作れない、というイメージはなくなったのではないだろうか。フライパンでも手軽に作れるので、ぜひもんじゃの作り方やおすすめの材料を参考にして、家でもチャレンジしてみてほしい。
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