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カマンベールチーズアヒージョを作ろう!簡単で美味しい作り方とは?

カマンベールチーズアヒージョを作ろう!簡単で美味しい作り方とは?

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年11月15日

とろけるような食感と濃厚な風味が魅力のカマンベールチーズは、アヒージョの具材としてもおすすめだ。本記事では、スキレットを使う本格的な作り方から身近な調理器具でできる簡単な作り方まで紹介する。ぜひ気軽にカマンベールチーズアヒージョを楽しもう。

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1. キャンプ飯に最高!スキレットでカマンベールチーズアヒージョ

キャンパーにはおなじみのアイテム、スキレットを使ったカマンベールチーズアヒージョの作り方を紹介しよう。

スキレットとは?

スキレットは、鋳鉄で作られた小さなフライパンのことだ。厚手で熱伝導性がよく保温性が高いため、アヒージョなどの料理を熱々のまま食べられることでも人気を集めている。アヒージョ以外にもさまざまな料理に使えるため、キャンプをしない人でも持っていて損はないアイテムである。

作り方

カマンベールアヒージョの作り方は、いたってシンプル。スキレットにチーズが浸る程度の量のオリーブオイル、みじん切りにしたにんにく、塩を入れて火にかける。沸騰したら6~8等分に切り込みを入れたカマンベールチーズを入れよう。チーズがとろけてきたら火を止めて完成。

食べ方

そのままつまみとして食べてもよいし、スライスしたフランスパンにのせて食べるのもおすすめだ。好みでこしょうやパセリをふっても美味しい。

2. レンジでも?カマンベールチーズアヒージョの作り方いろいろ

スキレットを持っていない!という場合でも、カマンベールチーズアヒージョは問題なく作れる。深めの耐熱皿(ココットなどがおすすめ)と自宅にある家電を使って、気軽に作ってみよう。

オイルを温める

耐熱皿にオリーブオイル、すりおろしたにんにく、塩を入れラップをふんわりかけて電子レンジで加熱。600Wで1分半ほどが目安だ。または手間はかかるが、フライパンでオイルとみじんぎりのにんにくを温める方法なら、香りが立ちやすくより美味しい。

カマンベールチーズを入れる

熱々に温めたオイルに、6~8等分に切ったカマンベールチーズを入れる。

加熱方法はいろいろ

アヒージョにする際には、トースター、オーブン、電子レンジのいずれかを使えばよい。チーズがとろけるまでを目安に、加熱時間は様子を見ながら調整しよう。また、耐熱皿がそれぞれに対応しているかどうか必ず確認してから使おう。

魚焼きグリルもおすすめ!

直火で焼くことができる魚焼きグリルも、じつはアヒージョにぴったりだ。直火OKな耐熱皿かスキレットにオイルとにんにくを入れたら、そのまま魚焼きグリルへ。オイルが熱されてにんにくの香りが立ったら、カマンベールチーズを入れよう。高温になりやすいため時短でアヒージョができる。魚焼きグリルは魚を焼く以外にもさまざまな料理ができるため、ぜひ日ごろから活用してみよう。

3. カマンベールチーズアヒージョに合う具材は?

カマンベールチーズのみでアヒージョにしても美味しいが、ほかの食材を加えることでより食べやすくなる。具材はチーズを囲むように入れるとよい。とろけたカマンベールチーズを具材に絡めながら食べれば、チーズフォンデュ感覚だ。好みの具材をプラスして、ぜひアレンジを楽しんでほしい。とくにおすすめな具材を紹介する。

ミニトマト

カマンベールチーズアヒージョの定番。爪楊枝で数ヶ所穴を開けておくと破裂防止になる。

ブロッコリー

食べやすい大きさに切って電子レンジで加熱してから加えよう。

マッシュルーム

アヒージョの定番具材。大きなものは食べやすいものに切ってから加えよう。

ウインナー、ベーコン

食べやすい大きさに切って加えよう。ほどよい塩気が加わるため、オイルに入れる塩は省いてもよい。

エビ

背ワタが取り除かれたむきエビが便利だ。プリッとした食感や旨みがアクセントになる。

じゃがいも

食べやすい大きさに切って、電子レンジで加熱してから加えれば短時間でもホクホクに。

結論

カマンベールチーズはそのまま食べても美味しいが、アヒージョのように加熱することでとろとろの食感を楽しむことができる。カマンベールチーズアヒージョは、スキレットがなくても耐熱容器と一般家庭にあるような家電で十分作れるため、気軽に試してみてほしい。
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