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オムライスは炊飯器で簡単に!もっと美味しくする裏ワザを解説!

オムライスは炊飯器で簡単に!もっと美味しくする裏ワザを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年11月 4日

オムライスは洋食の定番だが、チキンライスを作り薄焼き卵で包まなければならないため意外と作るのが面倒だ。そのため家では作らないという人もいるだろう。だが、炊飯器を上手に活用すればチキンライスを簡単に作ることができるため、オムライス作りが一気に簡単になる。ここでは炊飯器を使ったオムライスの作り方を紹介する。

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1. オムライスは炊飯器を使えば手間なし!

オムライスといえば卵でチキンライスを包む工程が注目されがちだが、チキンライスを作るのも意外と手間がかかる。ごはんを炊く、具材を切って炒める、ごはんと具材を炒め合わせてケチャップで味付けすると実はいろいろな工程があり時間がかかってしまうのだ。また、ケチャップの水分を上手に飛ばさないとベチャっとしてしまうため、チキンライスを美味しく作るのも難しいのだ。しかし炊飯器を使えばこれらの悩みを簡単に解決でき、美味しいオムライスを作ることができるようになる。

炊飯器を使えば一気に調理ができる

余っているごはんがなく、炊くことからオムライス作りを始めるのであれば炊飯器でチキンライスを作るのがおすすめだ。炊飯器でチキンライスを使うメリットはいくつかあるが、最大のメリットは手間がかからない点だ。鶏肉や野菜の下処理さえ行なってしまえば、あとは炊飯器に任せられる。米を炊くと同時に具材の加熱調理も行なわれるためフライパンで炒める作業が省略できる。また、ケチャップなどの調味料も一緒に入れてしまえば米や具材に味がしっかりとしみ込み美味しいチキンライスを作れる。

スイッチを押したら放っておくだけ

カット済みの冷凍野菜を使えば野菜の皮をむいたり切ったりする手間がなくなるため調理時間を短くすることができる。また、炊飯器のスイッチを押したあとは何も調理する必要がないため時間を作ることができる。手が離せないけどしっかりとしたごはんを作りたいときにはおすすめだ。炊きあがったあとは卵で包むだけでオムライスができてしまう。

2. オムライス用のケチャップライスを炊飯器で作ろう!

ここでは炊飯器を使ったケチャップライスの作り方を詳しく解説していく。

具材は小さめにカット

炊飯器で作るからといってケチャップライスに入れる具材を変える必要はない。人参や玉ねぎ、ピーマンなど好みの具材を入れよう。火の通りにくい食材でも小さくカットすれば炊飯器でも問題なく加熱することができる。鶏肉も小さめに切っておくようにしよう。

水加減は米の分量通りに!

具材を入れるため水は多めに入れたほうがよいと思いがちだが、それは間違いだ。水を多く入れてしまうとごはんがベチャっとしてしまうため必ず米の分量通りに入れるようにしよう(米を2合入れたなら、炊飯器の2の目盛りに合わせて水を入れる)。具材が多いと水に浸かっていない部分もあるかもしれないが、水に浸かっていなくても火は通るため問題はない。逆に米はしっかりと浸水していないと柔らかく炊けないので、釜に入れるときは米、具材の順で入れよう。

調味料は混ぜ合わせてから入れる

味付けにはケチャップとソース、コンソメを使う。好みで白ワインまたは酒を入れても構わない。炊飯器に入れる前に必ず調味料は混ぜ合わせておこう。混ぜ合わせずに入れてしまうと味付けにムラができてしまうおそれがある。混ぜ合わせた調味料を釜に入れたら軽く混ぜ合わせて全体に行き渡るようにする。ここまで準備できたら炊飯器に釜をセットし炊飯を始める。ちなみに炊飯の際はいつもの炊飯モードで構わない。炊きあがったら軽く混ぜ合わせる。最後に薄焼き卵で包めばオムライスの完成だ。

3. トマトジュースで旨みが出る!炊飯器オムライス

チキンライスを炒めて作る場合、トマトジュースを入れてしまうとベチャベチャになってしまう。しかし、炊飯器で作る場合は水を入れる際にトマトジュースを混ぜることができる。ここではチキンライスにトマトジュースを使うメリットと作り方を紹介する。

トマトジュースの旨みが米に吸収される

ケチャップで味付けした場合と味わいは変わらないように思えるが、トマトジュースのほうがトマトの味わいが濃いため旨みの強いチキンライスを作ることができる。また、ケチャップで味付けする場合はソースを一緒に入れることが多いが、トマトジュースの場合は入れる必要がなく、トマトジュースのみで味付けを済ませることもできる。トマトの風味がしっかりとしたチキンライスを食べたいという人はぜひトマトジュースを使ってみてほしい。

トマトジュースを使ったオムライスの作り方

具材を細かくカットし、米と一緒に炊飯釜に入れるところまではケチャップを使う場合と同じだ。トマトジュースを使う場合は水加減に注意が必要だ。2合分の水にさらにトマトジュースを加えてしまうと水分量が多すぎてしまう。そのため、最初にトマトジュースを炊飯釜に入れ、それから目盛りに合わせて水を入れるようにしよう。トマトジュースと水の割合は決まっていないため、好みで調節してほしい。具材を入れたら炊飯器のスイッチを入れる。炊きあがったら軽く混ぜ合わせて薄焼き卵で包む。これでオムライスの完成だ。

結論

炊飯器を使ってチキンライスを作れば具材の加熱や味付けも一度に済ませることができる。また、米にケチャップやトマトジュースの風味がしみ込むため、混ぜ合わせるよりも美味しいチキンライスを作ることができるというメリットもある。忙しいときこそ上手に炊飯器を活用して美味しいオムライスを作ろう。
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